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高校中退からやり直す

高校中退はやめとけと言われる理由|デメリットと挽回策

「もう学校に行きたくない。高校を辞めたらだめかな」「子どもが中退したいと言い出した。止めるべき?」。そんな悩みを抱えて検索すると、「高校中退はやめとけ」という言葉が目に入ってくるかもしれません。

確かに、高校中退にはいくつものデメリットがあります。けれども、つらい学校に無理して通い続けることだけが正解とは限りません。大切なのは、中退のデメリットを知ったうえで、高校卒業資格だけは確保する道を選ぶことです。この記事では、高校中退が「やめとけ」と言われる理由をデータとともに整理し、中退する前にできること、中退後に高卒資格を取る方法、通信制高校への編入の流れまで詳しく解説します。

高校中退が「やめとけ」と言われる理由

まずは高校中退の現状を数字で確認しておきましょう。文部科学省の「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によると、令和6年度に高校を中退した生徒は44,571人、中退率は1.4%でした。

項目 令和6年度
高校中退者数 44,571人
中退率(在籍者に占める割合) 1.4%

1.4%と聞くと少なく感じるかもしれません。しかし、毎年4万人を超える高校生が学校を離れている計算です。決して特別なことではない一方で、その後の進路に苦労する人が多いのも事実。だからこそ、経験者や周囲の大人は「やめとけ」と口をそろえるのでしょう。

中退の主な理由

同じ調査では、中退の理由として「進路変更」や「学校生活・学業不適応」が上位を占めています。「別の道に進みたい」という前向きな理由もあれば、「人間関係がつらい」「授業についていけない」といった悩みから中退に至るケースもあるのです。

どちらの場合でも共通しているのは、辞めたあとの計画がないまま中退すると苦労しやすいという点。理由そのものよりも、中退後にどう動くかが将来を大きく左右します。

高校中退のデメリット6つ

高校を中退すると、最終学歴は「中学校卒業」になります。ここから生じる具体的なデメリットを6つに分けて見ていきましょう。

1. 応募できる求人が限られる

求人票を見ると、正社員の募集の多くに「高卒以上」という条件がついています。中卒で応募できる仕事はゼロではありませんが、選択肢がぐっと狭くなるのは避けられません。

アルバイトでも「高校生可」の求人は多い一方、「中卒・16歳以上」を明示した求人は目立ちにくいものです。体力仕事や現場作業に偏りやすく、事務職やIT系の仕事を目指したい人には不利になりがちでしょう。もちろん、職人の世界に弟子入りするなど明確な目標があるなら、中卒からでも道は開けます。

2. 収入面で差がつきやすい

厚生労働省の賃金構造基本統計調査でも、学歴によって平均賃金に差がある傾向が示されています。就職できる業種や昇進の条件に学歴がかかわるため、年齢を重ねるほど差が広がりやすいのです。

「若いうちは気にならなかったけれど、30代になって転職しようとしたら応募できる会社がほとんどなかった」。そんな声も少なくありません。

3. 大学・専門学校を受験できない

大学や専門学校の受験資格は、原則として「高校卒業」または「それと同等以上の学力があると認められること」です。中退した時点では受験資格がないため、将来進学したくなったら、高卒資格を取り直すか高卒認定試験(高認)に合格する必要があります。

4. 資格の取得ルートが遠回りになる

「中退しても資格を取れば大丈夫」と考える人もいるでしょう。ところが、仕事に直結する資格の多くは、養成学校への入学や受験の条件に高卒以上を求めています。

資格 高卒資格との関係
看護師 看護師養成所・大学への入学に高卒以上が必要
保育士 中卒の場合、児童福祉施設での長期の実務経験を経ないと受験できない
介護福祉士 養成施設ルートは高卒以上が入学条件
理学療法士・作業療法士 養成校への入学に高卒以上が必要

学歴不問で実務経験を条件にする資格もあります。ただ、その実務経験を積む職場に採用されること自体が、中卒だと難しい場合があるのです。

5. 生活リズムが崩れ、孤立しやすい

学校を辞めると、毎日決まった時間に行く場所がなくなります。昼夜逆転やゲーム漬けの生活になり、気づけば外出の機会が減っていた……というケースは珍しくありません。

同級生との接点も薄れ、相談できる相手がいなくなることも心配です。孤立が長引くほど、次の一歩を踏み出すエネルギーが湧きにくくなります。「最初の1か月は解放感があったのに、3か月目からは毎日が不安でたまらなくなった」と振り返る人もいるほどです。

6. 学び直しのハードルが年々上がる

中退直後なら「もう一度高校へ」と考えやすいものの、時間がたつほど勉強の習慣は薄れていきます。働き始めて生活が忙しくなると、学び直しの時間を作ること自体が難しくなるでしょう。

つまり、高校中退の最大のデメリットは「後から取り戻すのが大変になる」ことなのです。逆にいえば、早めに動けばその多くは十分に取り戻せます。

デメリット 主な影響 高卒資格を取ると
求人が限られる 正社員の応募条件を満たせない 応募できる求人が大きく増える
収入の差 昇進や転職で不利になりやすい 学歴による制限が減る
進学できない 大学・専門学校の受験資格がない 受験資格を得られる
資格が遠回り 養成学校に入れない 養成学校ルートを選べる
孤立・生活の乱れ 次の行動を起こしにくい 学校が居場所になる

高校中退を経験しながら、その後に道を切り開いた人もいます。芸人として活躍している人たちの例は、次の記事でまとめています。

中退を決める前にできること

「もう限界、すぐにでも辞めたい」。そう感じているなら、まずはその気持ちを否定しないでください。ただ、退学届を出す前に検討してほしい選択肢があります。

休学して心と体を休める

多くの高校には休学の制度があります。在籍したまま一定期間学校を離れられるので、気持ちが落ち着いてから復学するか、別の進路を選ぶかを考える時間が取れます。

在籍したまま通信制高校へ「転入」する

見落とされがちですが、とても大切なポイントです。高校を辞めてから別の学校に入ることを「編入」、在籍したまま別の学校に移ることを「転入」といいます。

転入なら学籍が途切れないため、空白期間が生まれません。通信制高校の多くは年度の途中でも転入を受け付けているので、「今の学校は辞めたいけれど高校は卒業したい」という人には、中退より転入のほうが有利なケースが多いのです。

留年が理由なら回避策を先生に相談

欠席や単位不足で留年が決まりそうなことが中退のきっかけになる人もいます。補習や追試で取り戻せる場合もあるので、担任の先生に早めに相談しましょう。留年の基準や回避方法は、記事の最後で紹介している関連記事でも詳しく解説しています。

選択肢 学籍 空白期間 向いている人
中退 なくなる 生じる 次の進路がすでに決まっている人
休学 残る 在籍は続く まず休んで考えたい人
転入 新しい学校へ移る 生じない 学校を変えて卒業を目指したい人

高校中退後に高卒資格を取る方法

すでに中退している人も、もちろん挽回できます。高卒資格を取る主な方法を比べてみましょう。

全日制高校へ編入する

別の全日制高校に編入する方法です。毎日通う生活に戻れる人には確実なルートでしょう。ただし、編入試験は欠員がある学校でしか実施されないことが多く、時期も限られます。学年の途中からだと、1学年下からやり直しになる可能性もあるのが難点です。

定時制高校に入る

定時制高校は、夜間や昼間の一部の時間帯に授業を行う高校です。年齢層が幅広く、働きながら通う生徒も多いため、全日制の雰囲気が合わなかった人でも過ごしやすいでしょう。

修業年限は4年が基本ですが、単位制の定時制や、通信制との併修を利用すれば3年で卒業できる学校もあります。毎日の登校は必要なので、生活リズムを整えたい人に向いています。

通信制高校に編入する

自宅学習とレポート提出を中心に、スクーリングと試験で単位を取る高校です。前の高校で取った単位と在籍期間を引き継げるため、同級生と同じ時期に卒業できる可能性もあります。詳しいメリットは次の章で解説します。

高卒認定試験(高認)に合格する

高認は、高校卒業と同等以上の学力があることを認める国家試験です。合格すれば大学や専門学校を受験できます。試験は年2回あり、合格した科目は次回以降に持ち越せる仕組みです。

ただし、高認に合格しても最終学歴は中卒のままという点に注意してください。大学に進学して卒業すれば最終学歴は大卒になりますが、進学しなかった場合や大学を中退した場合、高卒資格がない状態に戻ってしまいます。

方法 得られるもの 登校 卒業までの期間の目安
全日制へ編入 高校卒業資格 毎日 学年をやり直す場合がある
定時制 高校卒業資格 毎日(夜間など) 原則4年(3年の場合も)
通信制へ編入 高校卒業資格 年数日〜週5日 単位と在籍期間を引き継げる
高認 大学等の受験資格 なし 最短で数か月(学歴は中卒)

中退してすぐ働く場合も高卒資格は取っておきたい

「勉強より早く働きたい」と考えて中退する人もいます。その選択自体を否定する必要はありません。ただ、働き始めてから「もっと条件の良い会社に移りたい」「資格を取って専門職になりたい」と思ったとき、高卒資格がないことが壁になる場面はやはり多いのです。

働きながらでも通信制高校で高卒資格を取ることはできます。仕事に慣れてからではなく、働き始めるのと同時に学び直しも始めておくと、後から慌てずに済むでしょう。

中退した人に通信制高校がおすすめな理由

4つの方法のなかで、高校中退者にとって最も現実的なのが通信制高校です。その理由を具体的に見ていきます。

単位制だから学年ごとの留年がない

全日制や定時制の多くは学年制で、1年間に必要な単位を落とすと留年になります。通信制高校は単位制なので、学年ごとの留年がありません。卒業に必要なのは、74単位以上の修得・3年以上の在籍・特別活動30単位時間以上の3つです。

登録した科目の単位を落としても、翌年度に取り直せば問題ありません。「進級できないかも」というプレッシャーから解放されるのは大きな安心材料でしょう。

前の高校の単位と在籍期間を引き継げる

前の高校で修得した単位や在籍期間は、通信制高校の卒業要件に算入できます。たとえば、高校2年の途中まで在籍していた人なら、その期間と単位を生かして残りの単位を取ればよいのです。

ただし、中退してから編入するまでの空白期間は在籍期間に含まれません。中退後はできるだけ早く動き出すことが、卒業時期を遅らせないコツになります。

登校スタイルを選べる

通信制高校には、年に数日の集中スクーリングだけで卒業できるコースから、週5日通えるキャンパス型のコースまでさまざまな形があります。「人が多い場所はまだ怖い」という人は登校の少ないコースを、「一人で勉強を続ける自信がない」という人は通学型を選べるのです。

専門的な分野も学べる

美容、調理、IT、イラスト、声優、スポーツなど、専門分野を学べるコースを設ける通信制高校も増えています。「勉強の意味が分からなくなって中退した」という人にとって、興味のある分野を学べる環境はやる気を取り戻すきっかけになるかもしれません。

学べる分野は学校ごとに違うので、まずは複数の学校の資料を取り寄せて比較してみましょう。

自己管理が不安ならサポート校も選択肢

自宅学習が中心だと、「一人でレポートを進められるか心配」という人もいるでしょう。そんなときは、通信制高校と連携して学習やメンタル面を支えるサポート校を併用する方法があります。塾のように通いながらレポートを進められるので、3年で確実に卒業したい人にも向いています。

中退から通信制高校へ編入するまでの流れ

通信制高校への編入は、思っているよりも難しくありません。一般的な流れは次のとおりです。

  1. 資料請求・情報収集:登校日数、学費、サポート体制を比較します。
  2. 個別相談・見学:前の高校での単位の扱いや卒業見込み時期を確認しましょう。
  3. 出願書類の準備:前の高校の単位修得証明書や在籍期間の証明書が必要になります。
  4. 入学試験:書類審査、作文、面接が中心で、簡単な基礎学力テストがある学校もあります。
  5. 入学・履修登録:残りの単位を何年で取るか、先生と計画を立てます。

通信制高校の入試は、受験者をふるい落とすためというより、学習の状況や本人の希望を把握するためのものです。私立の広域通信制高校は定員に余裕がある学校も多く、真剣に取り組めば合格できる可能性は高いでしょう。

面接では「なぜ前の高校を辞めたのか」を聞かれることがあります。うまく話そうとしなくても大丈夫です。事実を簡潔に伝え、「この学校で高卒資格を取りたい」「卒業後はこうしたい」という前向きな気持ちを自分の言葉で話せれば十分でしょう。作文も同じで、立派な内容より、今の自分の考えを素直に書くことが大切です。不安な人は、個別相談のときに面接で聞かれる内容をあらかじめ確認しておくと、当日落ち着いて臨めます。

編入できる時期

多くの通信制高校は、年間を通じて編入を受け付けています。一方で、4月と10月など入学時期を限定している学校もあるため、希望する学校の募集時期は早めに確認してください。年度の後半に編入すると、その年度に取れる単位が限られることもあります。

通信制高校の学費と就学支援金

「もう一度高校に通うとなると、お金が心配」という人もいるでしょう。通信制高校の学費は、公立なら年間数万円程度、私立なら学校やコースによって大きく異なります。

ここで知っておきたいのが高等学校等就学支援金です。2026年度から所得制限が撤廃され、私立通信制高校では年33万7,200円を上限に、単位制の場合は1単位あたり13,668円が支給されます。前の高校で就学支援金を受けていた期間があっても、支給期間は通算48か月まで認められる仕組みです。

項目 内容
支給対象 高校等に在籍する生徒(所得制限なし)
私立通信制の上限 年33万7,200円
単位制の場合 1単位あたり13,668円
支給期間 通算48か月まで
対象外の費用 入学金、施設費、教材費、サポート校の費用など

授業料以外の費用やサポート校の費用は支援金の対象外です。資料請求の際は、3年間の総額で比べるようにしましょう。

中退後にやってはいけないこと

中退したあとの過ごし方次第で、その後の立て直しやすさは大きく変わります。次のような状態には気をつけてください。

  • 「とりあえず休む」を期限なしで続ける:休むことは大切ですが、終わりを決めないと動き出すきっかけを失います。
  • 昼夜逆転を放置する:生活リズムが崩れると、学校にも仕事にも戻りにくくなります。
  • 誰とも話さない生活を続ける:家族以外の人と話す機会を、週に1回でも作りましょう。
  • 情報を集めないまま決めつける:「どうせ自分には無理」と思い込む前に、学校の相談会に参加してみてください。

「1か月休んだら資料を取り寄せる」「アルバイトを始めたら学校見学に行く」など、小さな目標を決めておくと次の一歩を踏み出しやすくなります。

一人で悩まないための相談先

中退前後の悩みは、家族だけで抱え込まないことが大切です。相談できる窓口をいくつか紹介します。

相談先 相談できること
在籍校の担任・スクールカウンセラー 休学・転入・留年回避などの手続き、心の悩み
通信制高校の個別相談 単位の引き継ぎ、卒業見込み時期、学費
地域若者サポートステーション 働くことへの不安、就労に向けた準備(15〜49歳が対象)
ハローワーク 求人の紹介、職業訓練の案内

相談は無料で受けられるところがほとんどです。「何を聞けばいいか分からない」という状態のままでも大丈夫。今の気持ちをそのまま伝えるところから始めましょう。

中退から立て直した2つのケース

ここでは、よくある2つのパターンを架空の例で紹介します。自分の状況と重ね合わせてみてください。

ケース1:高2の秋に中退したCさん

Cさんはクラスの人間関係に疲れ、高校2年の秋に退学しました。半年ほど家で過ごしたあと、アルバイト先の先輩に「高卒の資格はあったほうがいい」と言われ、通信制高校への編入を決意します。

前の高校で取った単位を引き継ぎ、週1日の登校コースで学習を再開。空白期間の分だけ卒業は同級生より少し遅れましたが、アルバイトと両立しながら高卒資格を取得し、今は専門学校で学んでいます。

ケース2:中退する前に転入したDさん

Dさんは朝起きられない日が続き、高校1年の冬に欠席日数が増えて留年の可能性が出てきました。担任の先生に相談したところ、在籍したまま通信制高校へ転入する方法を教えてもらいます。

学籍が途切れなかったため、空白期間はゼロ。自分の体調に合わせてレポートを進められるようになり、同級生と同じ春に卒業できました。辞める前に相談したことが、遠回りを防いだ例といえるでしょう。

保護者の方へ:子どもが「中退したい」と言ったら

わが子から「高校を辞めたい」と打ち明けられたら、動揺するのは当然です。つい「やめとけ」「もう少し頑張りなさい」と言いたくなるかもしれません。

けれども、その言葉が出るまでに、お子さんは長い時間悩んできたはずです。まずは理由を最後まで聞き、責めずに受け止めることから始めてください。そのうえで、「高校を辞めること」と「高卒資格をあきらめること」は別だと伝えてあげましょう。休学や転入、通信制高校という選択肢を一緒に調べるだけでも、お子さんの気持ちは少し軽くなるものです。

よくある質問

高校中退したら人生終わりですか?

そんなことはありません。中退後に通信制高校や定時制高校で高卒資格を取り、大学に進学したり就職したりしている人はたくさんいます。大事なのは、中退したあとに何もしない期間を長くしないことです。

高校中退後、何歳まで通信制高校に入れますか?

通信制高校の多くは年齢の上限を設けていません。10代はもちろん、20代・30代以上で入学して卒業する人もいます。何歳からでも学び直せるのが通信制高校の強みです。

働きながら通信制高校を卒業できますか?

できます。通信制高校は自分のペースで学習を進められるため、アルバイトや正社員として働きながら卒業する人も多くいます。スクーリングが土日や平日夜に設定されている学校もあるので、勤務時間に合わせて選んでみてください。

高認と通信制高校は併用できますか?

学校によっては、高認で合格した科目を通信制高校の単位として認めてもらえる場合があります。「すでに高認の一部科目に合格している」という人は、入学前の相談で単位認定の可否を確認しておくと、卒業までの期間を短くできるかもしれません。

中退と転入、どちらが就職に不利ですか?

最終的に高校を卒業していれば、履歴書には卒業した学校が書かれます。転入の場合は学籍が途切れないため、経歴の説明もしやすいでしょう。迷っているなら、中退より先に転入を検討するのがおすすめです。

まとめ:中退のデメリットは高卒資格で取り戻せる

高校中退が「やめとけ」と言われるのは、求人や進学、資格取得の面で不利になりやすく、時間がたつほど取り戻しにくくなるからです。とはいえ、つらい環境で無理を続けることだけが正解ではありません。

辞める前なら休学や通信制高校への転入を、すでに中退しているなら通信制高校への編入を検討してみてください。高卒資格さえ取れば、中退のデメリットの多くは解消できます。まずは気になる学校の資料を取り寄せ、自分に合う学び方を探すところから始めてみましょう。

留年が理由で中退を考えている場合は、留年以外の選択肢を次の記事で比較しています。

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