長野の通信制高校ランキング
長野で入学できる通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
学校法人郁文館夢学園 ID学園高等学校
長野の通信制高校に関する情報
長野県の通信制高校
長野県にある通信制高校は、下記の通りです。
長野県の通信制高校 一覧
| 校名 | 住所 |
|---|---|
| さくら国際高等学校 | 〒386-1433 長野県上田市大字手塚1065番地 |
| 信濃むつみ高等学校 | 〒390-0832 長野県松本市南松本1-13-26 |
| 創造学園高等学校 | 〒390-0847 長野県松本市笹部2-1-6 |
| 地球環境高等学校 | 〒385-0051 長野県佐久市中込2923-1 |
| 長野県長野西高等学校 | 〒380-8530 長野県長野市箱清水3-8-5 |
| 長野県松本筑摩高等学校 | 〒390-8531 長野県松本市島立2237 |
| 天龍興譲高等学校 | 〒399-1202 長野県下伊那郡天龍村神原3974 |
長野県の通信制高校は、松本市の3校の他、上田市・佐久市・長野市・下伊那郡に1校ずつあります。長野県は南北に長い地形という特徴があり、中部に多く集中していますが、東部に地球環境高等学校、南部に天龍興譲高等学校があります。
長野県の西部に通信制高校はありません。通学時、長野県西部にお住まいの方は、県中央部の学校または、県の中北部にあるさくら国際高等学校まで足を運ぶことになるでしょう。公立2校は、全日制・定時制課程などと併置されています。
長野県の通信制高校の最新データ
長野県の不登校者数と不登校への対策
長野県では不登校を重要な教育課題と捉え、不登校児童への支援対策として「不登校への対応の手引き」を作成し、県内の教職員の指導材料として活用しています。
不登校への対応の手引き
- 自校における不登校支援の課題を整理する
- 不登校を未然に防止するための学校づくり
- 初期対応~適切な支援を早期に開始する~
- 児童生徒理解~不登校の「背景」を理解する~
- 支援のあり方を考える~協働支援体制を構築する~
- 不登校支援の実績ある取組~県内の取組に学ぶ~
- 参考となる資料~ダウンロードして活用する~
子どもたちの社会的な自立を支援するため、学校・地域・家庭が連携しながら、生徒の状況を組織的に把握することを基本的な対応とした上で、魅力ある学校づくり・意欲を育むような授業を実施するなど、不登校の予防や未然防止に向けた取り組みを行うことが重要と提言しています。
長野県の不登校問題 相談窓口
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
長野県の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- 長野県子ども支援センター:子ども専用0800-800-8035/大人用026-225-9330(月曜~土曜10時~18時(日曜・祝日・年末年始を除く)) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、長野県の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の小中学校における不登校の児童生徒数は、2024年度には35万3,970人と12年連続で過去最多を更新しました(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」・2025年10月公表)。不登校は今や特別なことではなく、学びの場の選択肢として通信制高校の役割は年々大きくなっています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
長野県の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
学費の全体像や実質負担のシミュレーションは通信制高校の学費まとめで詳しく解説しています。
長野県の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは長野県で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。