新潟の通信制高校ランキング
新潟の通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
新潟で学べる通信制高校のデータ
文部科学省の公表データから、新潟に関係する学校を種類ごとにまとめました
新潟に本校または校舎がある通信制高校 24校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。本校がある学校を先に並べています。公立は下にまとめています。
- 開志学園高等学校
県内に本校私立独立狭域
- 新潟英智高等学校
県内に本校私立独立狭域
- 新潟産業大学附属高等学校
県内に本校私立全日制と併置広域
- 創進学園高等学校
県内に本校私立独立狭域
- 開志創造高等学校
県内に本校私立独立広域
- S高等学校
私立独立広域
- 屋久島おおぞら高等学校
私立独立広域
- 星槎国際高等学校
私立独立広域
- 日本航空高等学校
私立全日制と併置広域
- 鹿島朝日高等学校
私立独立広域
- 精華学園高等学校
私立独立広域
- 科学技術学園高等学校
私立全日制と併置広域
新潟に本校または校舎がある公立の通信制課程 2校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。都道府県立・市立の高校に置かれた課程で、授業料は条例で定められた額です。就学支援金の対象になる場合があります。
- 新潟県立新潟翠江高等学校
県内に本校公立定時制と併置狭域
- 新潟県立高田南城高等学校
県内に本校公立定時制と併置狭域
新潟の通信制高校に関する情報
データ更新日:2026-08-07(令和7年度)
新潟県の通信制高校
新潟県で入学できる通信制高校は、このページの一覧でご確認いただけます。
新潟県の通信制高校の最新データ
新潟県に本校がある通信制高校は7校(公立2・私立5)です。
| 県内の通信制高校(本校) | 7校(公立2・私立5) |
|---|
出典:文部科学省「高等学校通信教育の実施状況」令和7年5月1日時点
新潟県の不登校者数と不登校への対策
新潟県では、こうした不登校の深刻な状況を改善すべく、「不登校対策検討会議」を設置し、不登校児童生徒の様々な課題に対応した支援の在り方を掲げています。
不登校対策検討会議 報告書
- 新潟県の不登校の現状とこれまでの対策
- これからの不登校対策における具体的な取組について
不登校やいじめの見逃しゼロを目標に、不登校未然防止の取組として、学校と保護者の連絡を密に取ると共に、スクールカウンセラー等を配置するなど、学校内外での相談指導体制を整えて家庭の支援を行うことを基本的な対応とした上で、教職員が有効的な対応を取ることができるよう、研修を実施するなど指導力向上のための対策を図っています。
新潟県の不登校問題 相談窓口
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
新潟県の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- 新潟県いじめ・不登校等相談電話:025-285-1212(24時間受付) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、新潟県の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の小中学校における不登校の児童生徒数は、2024年度には35万3,970人と12年連続で過去最多を更新しました(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」・2025年10月公表)。不登校は今や特別なことではなく、学びの場の選択肢として通信制高校の役割は年々大きくなっています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
新潟県の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
学費の全体像や実質負担のシミュレーションは通信制高校の学費まとめで詳しく解説しています。
新潟県の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは新潟県で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。