石川の通信制高校ランキング
石川の通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
石川で学べる通信制高校のデータ
文部科学省の公表データから、石川に関係する学校を種類ごとにまとめました
石川に本校または校舎がある通信制高校 13校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。本校がある学校を先に並べています。公立は下にまとめています。
- 美川特区アットマーク国際高等学校
県内に本校株式会社立独立広域
- S高等学校
私立独立広域
- 星槎国際高等学校
私立独立広域
- 日本航空高等学校
私立全日制と併置広域
- 鹿島朝日高等学校
私立独立広域
- 精華学園高等学校
私立独立広域
- NHK学園高等学校
私立独立広域
- 八洲学園大学国際高等学校
私立独立広域
- R高等学校
私立独立広域
- YMCA学院高等学校
私立独立広域
- 明誠高等学校
私立全日制と併置広域
- ワオ高等学校
私立独立広域
残り1校を表示
- 札幌静修高等学校
私立全日制と併置広域
石川に本校または校舎がある公立の通信制課程 1校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。都道府県立・市立の高校に置かれた課程で、授業料は条例で定められた額です。就学支援金の対象になる場合があります。
- 石川県立金沢泉丘高等学校
県内に本校公立全日制と併置狭域
石川の通信制高校に関する情報
データ更新日:2026-08-07(令和7年度)
石川県の通信制高校
石川県で入学できる通信制高校は、このページの一覧でご確認いただけます。
石川県の通信制高校の最新データ
石川県に本校がある通信制高校は2校(公立1・私立0・株式会社立1)です。
| 県内の通信制高校(本校) | 2校(公立1・私立0・株式会社立1) |
|---|
出典:文部科学省「高等学校通信教育の実施状況」令和7年5月1日時点
石川県の不登校者数と不登校への対策
石川県では、こうした不登校生徒・いじめ防止の対策として「いじめを見逃さない・風通しのよい学校づくり~児童生徒が安心して学ぶことができる環境を~」を作成し、不登校・いじめの防止の基本方針として掲げています。
いじめを見逃さない・風通しのよい学校づくり~児童生徒が安心して学ぶことができる環境を~
- いじめの問題への基本姿勢
- いじめの防止等のための組織及び施策等
- いじめの理解
- いじめの未然防止
- いじめの早期発見
- いじめに対する措置
- インターネットを通じて行われるいじめへの対応
- 家庭・地域の役割
- 重大事態への対処
- その他いじめの防止等のための対策に関する重要事項
いじめ・不登校の撲滅に向けて、組織的に対応することが最も肝要とし、スクールサポーター、カウンセラーの教員の養成を積極的に行うと共に、学校・地域・家庭が連携しながら、いじめ・不登校・暴力行為等の状況と原因の理解を深め、子ども達と「ナナメの関係」を築くことが大切と提唱しています。
石川県の不登校問題 相談窓口
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
石川県の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- 24時間子供SOS相談テレホン(石川県教育委員会):076-298-1699(24時間対応) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、石川県の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の小中学校における不登校の児童生徒数は、2024年度には35万3,970人と12年連続で過去最多を更新しました(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」・2025年10月公表)。不登校は今や特別なことではなく、学びの場の選択肢として通信制高校の役割は年々大きくなっています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
石川県の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
学費の全体像や実質負担のシミュレーションは通信制高校の学費まとめで詳しく解説しています。
石川県の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは石川県で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。