福岡の通信制高校ランキング
福岡の通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
福岡で学べる通信制高校のデータ
文部科学省の公表データから、福岡に関係する学校を種類ごとにまとめました
福岡に本校または校舎がある通信制高校 47校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。本校がある学校を先に並べています。公立は下にまとめています。
- 福智高等学校
県内に本校私立全日制と併置広域
- 明蓬館高等学校
県内に本校株式会社立独立広域
- 第一薬科大学付属高等学校
県内に本校私立全日制と併置広域
- 福岡芸術高等学校
県内に本校私立独立狭域
- つくば開成福岡高等学校
県内に本校私立独立狭域
- 柳川高等学校
県内に本校私立全日制と併置狭域
- 久留米信愛高等学校
県内に本校私立全日制と併置狭域
- 筑紫女学園高等学校通信制課程
県内に本校私立全日制と併置狭域
- 沖学園高等学校
県内に本校私立全日制と併置狭域
- 誠修高等学校
県内に本校私立全日制と併置狭域
- クラーク記念国際高等学校
私立独立広域
- S高等学校
私立独立広域
残り35校を表示
- 屋久島おおぞら高等学校
私立独立広域
- 飛鳥未来きずな高等学校
私立独立広域
- 星槎国際高等学校
私立独立広域
- 日本航空高等学校
私立全日制と併置広域
- 鹿島朝日高等学校
私立独立広域
- 精華学園高等学校
私立独立広域
- 飛鳥未来きぼう高等学校
私立独立広域
- 科学技術学園高等学校
私立全日制と併置広域
- 中央国際高等学校
私立独立広域
- さくら国際高等学校
私立独立広域
- NHK学園高等学校
私立独立広域
- ルネサンス豊田高等学校
株式会社立独立広域
- 勇志国際高等学校
私立独立広域
- 未来高等学校
私立独立広域
- ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校
私立独立広域
- 東海大学付属望星高等学校
私立独立広域
- つくば開成高等学校
私立独立広域
- 八洲学園大学国際高等学校
私立独立広域
- 並木学院高等学校
私立独立広域
- R高等学校
私立独立広域
- 駿台甲府高等学校
私立全日制と併置広域
- 明誠高等学校
私立全日制と併置広域
- 鹿島山北高等学校
株式会社立独立広域
- 四谷学院高等学校
私立独立広域
- こころ未来高等学校
私立独立広域
- 松本国際高等学校
私立全日制と併置広域
- 瑞穂MSC高等学校
私立独立広域
- 滋慶学園高等学校
私立独立広域
- くまもと清陵高等学校
私立独立広域
- ワオ高等学校
私立独立広域
- 札幌静修高等学校
私立全日制と併置広域
- やまと高等学校
株式会社立独立広域
- 創志学園高等学校
私立全日制と併置広域
- 高野山高等学校
私立全日制と併置広域
- 帝京第三高等学校
私立全日制と併置広域
福岡に本校または校舎がある公立の通信制課程 1校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。都道府県立・市立の高校に置かれた課程で、授業料は条例で定められた額です。就学支援金の対象になる場合があります。
- 福岡県立博多青松高等学校
県内に本校公立定時制と併置狭域
福岡の通信制高校に関する情報
データ更新日:2026-08-07(令和7年度)
福岡県の通信制高校
福岡県で入学できる通信制高校は、このページの一覧でご確認いただけます。
福岡県の通信制高校の状況
福岡県に本校がある通信制高校は11校(公立1・私立9・株式会社立1)です。
| 県内の通信制高校(本校) | 11校(公立1・私立9・株式会社立1) |
|---|
出典:文部科学省「高等学校通信教育の実施状況」令和7年5月1日時点
福岡県の不登校者数と不登校への対策
文部科学省の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると、平成27年10月時点での福岡県の中学校の不登校者数は4,229人。
1,000人あたりの不登校生数は29.9人、この数字は全国で11番目にあたります。
全国平均が1,000人あたり28.3人なので、不登校発生の状況としては全国的にはやや多い県と言えます。
福岡県では、こうした不登校の問題の解決を目標に、「福岡アクション3」を作成して、福岡県全ての学校において不登校への意識や取組の充実を図っています。
福岡アクション3
- 不登校の未然防止
- 不登校の早期発見・早期対応
- きめ細やかで継続的な支援について
不登校問題の解消に向けて、不登校生徒を含む全ての児童生徒に対して、全職員が組織的に取り組むことを基本的な対応とした上で、不登校に関する自校の実態・課題を正確に分析して目標・指標・取組を明確にし、全ての教職員での合意の下、実践することが有効的な対策と示しています。
福岡県の不登校問題 相談窓口
福岡県では、不登校の子を持つ保護者に向けて、下記のような相談窓口を開設しています。
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
福岡県の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- 子どもホットライン24(福岡県教育委員会)(24時間365日(電話番号は公式ページ参照)) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、福岡県の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の中学校における不登校の生徒数は、平成3年度には54,172人でした。この数字が、平成27年度には98,428人と、約1.8倍まで増加しています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
福岡県の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
福岡県の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは福岡県で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。