福井の通信制高校ランキング
福井で入学できる通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
福井の通信制高校に関する情報
福井県の通信制高校
福井県にある通信制高校は、下記の通りです。
福井県の通信制高校 一覧
| 校名 | 住所 |
|---|---|
| 福井県立道守高等学校 | 〒918-8575 福井県福井市若杉町35-21 |
| 啓新高等学校 | 〒910-0005 福井県福井市大手3-1-1 システム大手ビル7階 |
福井県の通信制高校は、県西部の福井市に公立1校、私立1校があります。1971年に、福井県立嶺北高等学校と福井県立藤島高等学校を統合して、福井県立道守高等学校を開校しました。
福井県西部の福井市以外に通信制高校はありません。県内にお住まいの方は、校風や通学手段などを考慮し2校のいずれかを選ぶこととなるでしょう。道守高等学校は、定時制課程・通信制課程が併置されています。
福井県の通信制高校の最新データ
福井県の不登校者数と不登校への対策
福井県では、不登校生徒への対応や未然防止のために、【すべての児童生徒が「笑顔で登校」できるために】を作成して、福井県の教職員が一丸となって不登校対策に取り組んでいます
すべての児童生徒が「笑顔で登校」できるために
- 不登校を生まないための「未然防止」の取組みを!
- 「初期対応」では、早期発見とチーム対応を!
- 外部人材や関係機関と連携した「自立支援」を!
すべての子どもが生き生きと学校生活を送ることができるよう、学校と家庭・地域の連携を取りながら心地よい学校づくりに取り組むと共に、子供の行動観察および、関係機関や専門家がチームを組んで組織的に対応を図るなど、不登校未然防止に向けた対策を実施することが重要と提議しています。
福井県の不登校問題 相談窓口
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
福井県の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- 教育相談センター(福井県教育総合研究所):0776-51-0511(24時間相談) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、福井県の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の小中学校における不登校の児童生徒数は、2024年度には35万3,970人と12年連続で過去最多を更新しました(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」・2025年10月公表)。不登校は今や特別なことではなく、学びの場の選択肢として通信制高校の役割は年々大きくなっています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
福井県の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
学費の全体像や実質負担のシミュレーションは通信制高校の学費まとめで詳しく解説しています。
福井県の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは福井県で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。