和歌山の通信制高校ランキング
和歌山の通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
和歌山で学べる通信制高校のデータ
文部科学省の公表データから、和歌山に関係する学校を種類ごとにまとめました
和歌山に本校または校舎がある通信制高校 12校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。本校がある学校を先に並べています。公立は下にまとめています。
- 慶風高等学校
県内に本校私立独立広域
- 和歌山信愛高等学校
県内に本校私立全日制と併置狭域
- 高野山高等学校
県内に本校私立全日制と併置広域
- 和歌山南陵高等学校
県内に本校私立全日制と併置広域
- 屋久島おおぞら高等学校
私立独立広域
- 鹿島朝日高等学校
私立独立広域
- 精華学園高等学校
私立独立広域
- YMCA学院高等学校
私立独立広域
- 明誠高等学校
私立全日制と併置広域
- 高松中央高等学校
私立全日制と併置広域
- ワオ高等学校
私立独立広域
- RITA学園高等学校
私立独立広域
和歌山に本校または校舎がある公立の通信制課程 3校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。都道府県立・市立の高校に置かれた課程で、授業料は条例で定められた額です。就学支援金の対象になる場合があります。
- 和歌山県立きのくに青雲高等学校
県内に本校公立定時制と併置狭域
- 和歌山県立伊都中央高等学校
県内に本校公立定時制と併置狭域
- 和歌山県立南紀高等学校
県内に本校公立定時制と併置狭域
和歌山の通信制高校に関する情報
データ更新日:2026-08-07(令和7年度)
和歌山県の通信制高校
和歌山県で入学できる通信制高校は、このページの一覧でご確認いただけます。
和歌山県の通信制高校の状況
和歌山県に本校がある通信制高校は7校(公立3・私立4)です。
| 県内の通信制高校(本校) | 7校(公立3・私立4) |
|---|
出典:文部科学省「高等学校通信教育の実施状況」令和7年5月1日時点
和歌山県の不登校者数と不登校への対策
文部科学省の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると、平成27年10月時点での和歌山県の中学校の不登校者数は788人。
1,000人あたりの不登校生数は28.5人、この数字は全国で19番目にあたります。
全国平均が1,000人あたり28.3人なので、全国の平均値よりもわずかに上回っている程度で、不登校発生の状況としては全国平均とほぼ同じと言えます。
和歌山県では、こうした不登校生徒への理解・対応のための資料として、「不登校問題対応の手引き」を作成し、和歌山県の教職員に配布しています。
不登校問題対応の手引き
- 欠席しがちな子供への対応
- 連続して3日間欠席した子供への対応
- 累計5日以上欠席した子供への対応
- 見立て(アセスメント)の方法とは~欠席の要因を明確にする~
- チームによる組織的な支援が鍵~校内ケース会議のもち方~
- 具体的な対応例
- 学校外の施設と連携
子ども1人1人が自信を持って将来を生きる抜く力を身に付けるため、スクールカウンセラーやスクールソーシャルウォーカーなどとの連携を密にして、不登校対策に取り組むと共に、全ての教職員が不登校の未然防止に向けた集団作りの充実を図ることが重要と提議しています。
和歌山県の不登校問題 相談窓口
和歌山県では、不登校の子を持つ保護者に向けて、下記のような相談窓口を開設しています。
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
和歌山県の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- こどもSOSダイヤル(和歌山県教育委員会):073-422-9961(24時間対応) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、和歌山県の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の中学校における不登校の生徒数は、平成3年度には54,172人でした。この数字が、平成27年度には98,428人と、約1.8倍まで増加しています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
和歌山県の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
和歌山県の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは和歌山県で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。