福島の通信制高校ランキング
福島の通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
福島で学べる通信制高校のデータ
文部科学省の公表データから、福島に関係する学校を種類ごとにまとめました
福島に本校または校舎がある通信制高校 20校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。本校がある学校を先に並べています。公立は下にまとめています。
- 尚志高等学校
県内に本校私立全日制と併置狭域
- 大智学園高等学校
県内に本校株式会社立独立広域
- 東日本国際大学附属昌平高等学校
県内に本校私立全日制と併置狭域
- クラーク記念国際高等学校
私立独立広域
- S高等学校
私立独立広域
- 屋久島おおぞら高等学校
私立独立広域
- 星槎国際高等学校
私立独立広域
- 鹿島朝日高等学校
私立独立広域
- さくら国際高等学校
私立独立広域
- NHK学園高等学校
私立独立広域
- つくば開成高等学校
私立独立広域
- 開志学園高等学校
私立独立狭域
残り8校を表示
- 八洲学園大学国際高等学校
私立独立広域
- R高等学校
私立独立広域
- 鹿島山北高等学校
株式会社立独立広域
- 美川特区アットマーク国際高等学校
株式会社立独立広域
- ワオ高等学校
私立独立広域
- 晃陽学園高等学校
私立独立広域
- みのり高等学校
私立独立広域
- 帝京第三高等学校
私立全日制と併置広域
福島に本校または校舎がある公立の通信制課程 1校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。都道府県立・市立の高校に置かれた課程で、授業料は条例で定められた額です。就学支援金の対象になる場合があります。
- 福島県立郡山萌世高等学校
県内に本校公立定時制と併置狭域
福島の通信制高校に関する情報
データ更新日:2026-08-07(令和7年度)
福島県の通信制高校
福島県で入学できる通信制高校は、このページの一覧でご確認いただけます。
福島県の通信制高校の最新データ
福島県に本校がある通信制高校は4校(公立1・私立2・株式会社立1)です。
| 県内の通信制高校(本校) | 4校(公立1・私立2・株式会社立1) |
|---|
出典:文部科学省「高等学校通信教育の実施状況」令和7年5月1日時点
福島県の不登校者数と不登校への対策
福島県では、不登校生徒への対応姿勢として、「豊かな学校生活のために ~チームで切れ目のない援助を~」を作成し、児童生徒の援助や教育相談の資料として活用されています。
豊かな学校生活のために ~チームで切れ目のない援助を~
- 本県の状況について
- 援助の基本的な考え方と進め方
- 不登校対応は、はじめの1週間がカギ
- 困っている児童生徒をチームで援助
- 「理解シート」「援助チームシート」の作成
- 「援助チームシート」作成のポイント
- 「できる援助」で継続援助を
- 学習支援と学習機会の確保を
東日本大震災や原子力発電所事故による環境の変化などもあり、福島県における不登校児童生徒の発生数が増え続けていることを受け、コーディネーター役の教員、悩みを抱えている児童生徒の保護者、SC、SSW、関係する各機関等との連携を図るなど、対応できる教育相談体制をより充実させて、必要な援助を組織的に、効果的に行うことが不登校の予防や未然防止に向けた取り組みとして重要と提言しています。
福島県の不登校問題 相談窓口
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
福島県の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- ふくしま24時間子どもSOS(福島県教育委員会):0120-916-024(24時間受付) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、福島県の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の小中学校における不登校の児童生徒数は、2024年度には35万3,970人と12年連続で過去最多を更新しました(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」・2025年10月公表)。不登校は今や特別なことではなく、学びの場の選択肢として通信制高校の役割は年々大きくなっています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
福島県の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
学費の全体像や実質負担のシミュレーションは通信制高校の学費まとめで詳しく解説しています。
福島県の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは福島県で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。