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代々木アニメーション学院高等部一足先に夢を叶える第一歩が踏み出せる!

代々木アニメーション学院高等部

「好き」を仕事にしながら、高校卒業資格も。代々木アニメーション学院高等部は、声優・アニメ・マンガのプロを目指せるアニメ系専門校です。

満足度 生徒数 年間学費 卒業率 自由度
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制服・私服可

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代々木アニメーション学院高等部

代アニ代アニ3

1978年の開校以来、アニメ業界やエンタメ業界とともに歩んでいる代々木アニメーション学院(代アニ)。高等部はルネサンス高校グループ(通信制)と提携しているので、専門技術を学びながら高校卒業資格も取得できる専門学校です。

日本では年間多くのアニメ作品が制作されていますが、そのほとんどの作品に代アニの卒業生が関わっているという実績を持っているので、業界就職への一番の近道とも言われています。

高卒資格も業界デビュー・就職も叶う代々木アニメーション学院ですが、それだけに学費が気になるという方も多いかもしれません。

そこでこのページでは、代々木アニメーション学院の学費(2027年度募集要項ベース)を、提携高校でかかる費用や学費を抑えるためのサポート制度とあわせて詳しく紹介します。進路選びの目安にしてみてください。

※学費は最新の公式募集要項(2027年度)の金額をもとにしています。出願年度や校舎、為替・制度改定などにより変わる場合があるため、正確な金額は必ず最新の資料を取り寄せてご確認ください。

代々木アニメーション学院の学費(費用)はいくら?

代々木アニメーション学院の学費は全学科共通

以前は学部によって学費が異なっていましたが、現在の代々木アニメーション学院の専科(全日課程)の学費は全学部・全学科共通になっています。声優を目指す学科でも、アニメーターやイラスト、ゲームを目指す学科でも、初年度にかかる学費は同じです。

専科2年制の学費は以下の通りです。

専科2年制の学費(全学科共通)

費用項目 1年次 2年次
入学金 200,000円
年間授業料 963,000円 877,000円
施設設備費 434,500円 434,500円
教育関連諸費 77,000円 77,000円
学費合計 1,674,500円 1,388,500円

専科2年制の場合、1年次が1,674,500円、2年次が1,388,500円で、2年間の合計はおよそ306万円となります。

入学金は1年次のみかかり、2年次からは入学金がかからないため、2年次以降は少し負担が軽くなります。なお、テキスト代や教材費は学費に含まれています(一部の学科では入学前に別途、パソコンや描画用端末・ソフトウェアをご自身で用意する必要があり、ソフトウェアは2年目以降にライセンス使用料が別途必要です)。

専科3年制の学費(アニメーター科・イラスト科・マンガ科・シナリオ小説科・ゲーム科など)

アニメーター科(3年制)やイラスト科(3年制)、マンガ科(3年制)、シナリオ・小説科(3年制)、ゲーム科(3年制)など、修業年数が3年の学科では3年目の学費も必要になります。

費用項目 1年次 2年次 3年次
入学金 200,000円
年間授業料 963,000円 877,000円 438,500円
施設設備費 434,500円 434,500円 217,250円
教育関連諸費 77,000円 77,000円 77,000円
学費合計 1,674,500円 1,388,500円 732,750円

3年制の学科の場合、3年間の合計はおよそ370万円が目安となります。

数字を見ると高額に感じるかもしれませんが、希望する職種のスキルが身につく専門学校はどの学校もこれぐらいの費用はかかるので、特別に高いというわけではありません。

ただし、高等部に入学する場合は提携高校の学費の支払いも加わるため、家計的に負担が大きいご家庭もあるでしょう。

そこで代々木アニメーション学院では、学費負担が大きい家庭に対し、AO入学での学費免除や週1コースの無料受講、母子・父子家庭進学支援制度、親子・兄弟姉妹学費免除制度などさまざまな学費サポートを行なっています(各制度はいずれか1つの適用となります。詳しくは後述します)。

また、提携高校の学費に関しても就学支援金制度などのサポートが利用できるので、こういった制度を組み合わせることで負担を軽くすることは可能です。学費サポートの詳しい内容は資料に記載されていますから、制度を利用したい方は取り寄せてみてください。

各学部・学科の内容

代々木アニメーション学院には、大きく分けて声優・エンターテイナー学部、芸能スタッフ学部、アニメーション学部、クリエイター学部などがあり、目指す職業に合わせて学科を選べます。

声優・エンターテイナー学部には、声優・タレント・ナレーターを目指す声優タレント科、歌える声優を目指す声優アニソン科、VTuberを目指すVTuber科などがあります。表舞台に立つ学科だけでなく、芸能スタッフ学部の芸能マネジメント科やライブエンターテイメント科のように、裏方で重要な働きをするスタッフのプロを目指せるコースもあります。

アニメーション学部はアニメーター科やアニメ背景美術科、アニメ監督・演出科、アニメ音響科、アニメ3DCG科など、アニメ制作に関わる職種別に学べます。クリエイター学部ではイラスト科やマンガ科、ゲーム科などが用意されています。

どの学科でも、現役のプロ講師による指導や、ポートフォリオ(自分の作品集)制作など、就職活動にすぐ役立つ実践的な授業が受けられるのが特徴です。

提携高校(高等部)の学費について

代々木アニメーション学院は専門学校なので、高校卒業の資格が取得できる高等部に入学する場合は、提携している通信制高校にも同時に入学することになります。

現在、高等部はルネサンス高校グループ(通信制)と提携しており、代々木アニメーション学院専科(全日課程または通信課程)と高等部を併学することで、専門学校と高校の両方の卒業資格を目指せます。

そのため、代々木アニメーション学院の学費に加え、ルネサンス高校グループに納入する学費も必要になりますが、こちらは高等学校等就学支援金制度などの対象となります。

ルネサンス高校グループの学費例

費用項目 1年次 2年次以降
入学金 50,000円
年間授業料 単位数×12,000円 単位数×12,000円
施設設備費 20,000円 20,000円
教育関連諸費 60,000円 60,000円
スクーリング費 85,000円 85,000円
3年間の学費合計例(78単位取得の場合) 1,481,000円

上記はルネサンス高等学校(2026年度4月生)の場合の学費例で、78単位を取得して卒業した場合の3年間合計はおよそ1,481,000円です。卒業には3年以上の高校在籍と78単位以上の修得が必要になります(前籍校での在籍期間と取得単位は引き継ぐことが可能です)。

このほか、出願時に別途10,000円の入学検定料が必要です。学費は入学年度やルネサンス高校グループの各校により若干異なり、変更となる可能性もあるため、詳細はルネサンス高校グループにお問い合わせください。

なお、高等学校等就学支援金を利用すれば授業料相当分の負担を大きく軽減できます。

高等学校等就学支援金制度について

代々木アニメーション学院高等部は、ルネサンス高校グループの提携校であるため、高等部の授業料分について「高等学校等就学支援金制度」の対象となります。

国の高等学校等就学支援金制度は2026年度から制度の拡充が予定されていますが、具体的な内容は記事作成時点では未確定の部分があります。最新の支給額や適用条件は文部科学省の発表をご確認ください。

具体的な適用条件や申請方法、金額については、直接ルネサンス高校グループの入学専用窓口に問い合わせるのが確実です。これらの制度は申告が必要になるため、事前に問い合わせをして入学時までに手続きを終わらせておきましょう。

参考:文部科学省 高等学校等就学支援金制度:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

参考:高校生等奨学給付金のお問合せ先一覧:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm

学費を抑える!代々木アニメーション学院の学費サポート制度

代々木アニメーション学院では、学費の負担を軽くするためのさまざまなサポート制度を用意しています。代表的なものを紹介します。なお、下記の各特典・制度はいずれか1つのみの適用となる点に注意してください。

AO入学奨学特典(学費免除/週1コース無料受講)

AO入学(専願)制度で認定された方は、出願時期に応じた学費免除、または週1コースの無料受講のどちらかを選べます。学費免除額は出願時期が早いほど大きくなる仕組みで、複数の出願期(時期)ごとに免除額が段階的に設定されています。

学費免除は1年次の年間授業料からの免除となり、2年次以降は対象外です。「早く進路を決められる人ほどお得」という制度なので、代アニが第一志望の方は早めの出願を検討するとよいでしょう。

なお、各出願期の具体的な出願期間や免除額は年度によって変わります。最新の詳細は無料の資料(パンフレット)の取り寄せ、または公式サイトでご確認ください。

母子・父子家庭進学支援制度

一人親家庭の方を支援する制度です。児童扶養手当証書のコピーや戸籍謄本などの証明書類を提出することで、学費が10万円免除されます(出願時点で一人親家庭の方が対象)。

親子・兄弟姉妹学費免除制度

出願者の兄弟姉妹が代々木アニメーション学院に在籍中、もしくは卒業されている場合、学費が10万円免除されます。保護者が本学院の卒業生の場合も適用されます。

教育ローン・新聞奨学生制度

このほか、三井住友カード・オリエントコーポレーション・ジャックスと提携した代アニ教育ローンや、民間・国(日本政策金融公庫)の教育ローンも利用できます(金利などの条件は変動するため、最新の内容は資料または公式サイトでご確認ください)。

また、新聞配達などの業務と学業を両立しながら、学費の大部分または全額を奨学金として奨学会が負担してくれる「新聞奨学生制度」もあります(卒業まで続けることで貸与された奨学金が全額返済免除になります)。ただし、入学時に満18歳以上であることや、高等部・大学部を併学しないことなど条件があるため、詳細は各校に問い合わせてください。

なお、代々木アニメーション学院では日本学生支援機構(JASSO)の奨学金は利用できません。

代々木アニメーション学院の特徴・メリット

代々木アニメーション学院は、東証スタンダード市場上場企業であるキョウデングループに所属する専門教育機関です。トップレベルの教育環境が完備されているのは、この盤石な経営基盤があるからで、だからこそどの専門分野においても即戦力となって社会に出て行くことができます。

学費は安くないので悩んでしまう方もいるかもしれませんが、夢を叶えるためのベース作りができる代々木アニメーション学院の特徴やメリットを知って、費用対効果を考えてみましょう。

現役のプロが講師をしてくれる

声優コースやタレントコース、アニメ・イラストコースなどがある学校はたくさんありますが、講師は「元○○」だったり、代表作がなかったりする人が多いのが実情です。もちろん講師としての実力はあるかもしれませんが、エンタメやアニメなどの業界は「旬」が重要視されるので、リアルタイムな知識や技術を身につけることが大切です。

代々木アニメーション学院の専門学科では、その分野の現役プロが講師を行なっているのが特徴で、「これから必要な知識と技術」が身につけられるというメリットがあります。プロの指導は受けたいからといって受けられるものではありません。それだけ貴重な授業を受けられるのは、代々木アニメーション学院ならではの特徴といえます。

高等部なら高校卒業資格が取得できる

代々木アニメーション学院は声優やアニメの専門学校として有名ですが、教育機関ではないため、専科だけを卒業しても高校の卒業資格は得られません。

しかし、高等部に入学すれば高校卒業資格を取得できるのが特徴です。代々木アニメーション学院は通信制高校(ルネサンス高校グループ)と提携していますから、リポート学習やスクーリングへの参加など卒業条件を満たすことで資格が取得できます。

目指す業界によっては学歴不要という考えもあるかもしれませんが、事務所に所属するにしても就職をするにしても、やはり最終学歴はチェックされるため、プロを目指しながら高卒資格を取る人は少なくありません。代々木アニメーション学院であれば、自分の夢を実現する授業を受けながら高卒資格も取れるというメリットがあるのです。

デビューや就職まで徹底サポートしてくれる

たとえ声優やアニメーションのスキルを身につけられても、実際にデビューしたり業界に就職したりするのは簡単なことではありません。特に芸能関係は、専門学校を卒業したからといってプロになれるものではなく、オーディションを受け続けなければ仕事がないこともあります。

代々木アニメーション学院は多くの企業と連携しているので、卒業生が夢を叶えられるようにバックアップしてくれるのが特徴です。なかでも代アニ独自のオーディション「ドラフトオーディション」は毎年開催され、プロダクションへの直接所属を目指せるのが最大の魅力。多くの企業が参加し、高い事務所指名率を誇る年もあります(参加企業数や指名率などの実績は年度によって異なります。最新の実績は公式サイトや資料でご確認ください)。

また、卒業後であっても現役のプロ講師による進路サポートが受けられるので、いつでも相談できるというのも代アニならではのメリットです。

代々木アニメーション学院の偏差値・入学難易度

代々木アニメーション学院は教育機関ではないので、入学難易度を測る偏差値はありません。基本的に、出願書類を揃えて不備がなく、面接で入学の意欲が認められれば入学できます。

ただし、いつでも出願できるわけではなく期間が決められているので、タイミングを逃さないように、出願期間などが詳しく記載されている資料を取り寄せておくことをおすすめします。

代々木アニメーション学院の進路実績

代々木アニメーション学院は、アニメや声優、マンガ、イラストのプロを目指せる学校ですが、実際にどういった仕事に就くことができるのか分からないという方も多いかもしれません。ここでは、特に人気が高い学科の具体的な進路実績を紹介するので、進路決定の参考にしてみてください。

代々木アニメーション学院の進路実績(例)
学科名 進路実績
声優タレント科 声優(アニメ・外画・ゲームなど)/俳優/タレント/ナレーター
声優アニソン科 声優/アニソン歌手/声優アイドル/ネット発アーティスト/作詞作曲家/番組パーソナリティ
VTuber科 VTuber/YouTuber/映像クリエイター/映像プロデューサー/構成作家
アニメーター科 動画マン/原画マン/アニメーター/作画監督/アニメキャラクターデザイナー
アニメ背景美術科 アニメ美術監督/美術設定/背景スタッフ/2Dゲームグラフィッカー
アニメ監督・演出科 アニメ監督/アニメ演出家/アニメ脚本家/アニメ制作進行/アニメ撮影スタッフ
ゲーム科 ゲームプログラマー/ゲームサーバプログラマー/Unityエンジニア/Unrealエンジニア
イラスト科 イラストレーター/キャラクターデザイナー/ゲームグラフィッカー/CGデザイナー/アートディレクター
マンガ科 マンガ家/Webマンガ家/マンガ家アシスタント/原作者/マンガ広告クリエイター
アニメ音響科 アニメ音楽監督/アニメ音響制作/アニメ音響効果/レコーディングエンジニア/MAミキサー

※設置学科や名称は年度・校舎によって異なる場合があります。最新の学科ラインナップは公式資料でご確認ください。

代々木アニメーション学院の入試内容

代々木アニメーション学院の入試方法は、AO入学(専願)制度と一般入学(専願/併願)制度の2種類があります。どちらも学力テストはありませんが、ただ願書を提出すればいいというわけではありません。ここでは、それぞれの入試内容を紹介するので、入学を検討している方はチェックしておきましょう。

一般入学(専願/併願)制度の内容

一般入学は、出願資格を満たしている方であればどなたでも利用できる制度です。出願書類の審査と面接で合否を決定します。

面接では、本学院への志望理由や将来の目標、目指す職業、学びの意欲などを質問されます。過去の経験や実績などは選考結果に影響しないとされているので、正解を意識するよりも、入学への意欲や将来への姿勢を素直に伝えることが大切です。

ただし、代々木アニメーション学院は専門学校ですから、目標が曖昧だったり職業が決まっていなかったりすると入学後の学科が決められないので、目標設定だけはきちんと考えておきましょう。

AO入学(専願)制度の内容

AO入学(専願)制度は、本学院を第一志望(専願)とし、入学を強く希望する方のための制度です。学力や現在のスキルではなく、面接での「志望理由」「将来の目標や目指す職業」「学びの意欲」などをアピールし、選考のうえ希望する学科に適していると認められれば「AO入学奨学生」として認定されます。

AO入学の大きなメリットは、前述の学費免除や週1コースの無料受講といった奨学特典を受けられること。年齢や経歴に関係なく出願資格を満たすすべての方が利用でき、早期に進路を決められるのも魅力です。

なお、AO入学は他の学校に出願・検討している方は利用できない点に注意してください。出願期間が決まっているので、希望する場合は早めに資料を取り寄せてスケジュールを確認しておきましょう。

代々木アニメーション学院の有名人・卒業生

代々木アニメーション学院を卒業すると、アニメーターやアニメ背景美術、アニメ監督などさまざまな仕事で活躍できますが、声優を目指す方も多いでしょう。
近年活躍している卒業生としては、「かぐや様は告らせたい」で主人公・四宮かぐやを演じた古賀葵さんや、「あんさんぶるスターズ!」南雲鉄虎役などで知られる中島ヨシキさんなどがいます。

卒業生が好きな分野で活躍できるのは、デビュー実績トップクラスを誇る代々木アニメーション学院のサポート体制が優れている証と言えるでしょう。

まとめ|代々木アニメーション学院の学費

代々木アニメーション学院の学費は、専科2年制で2年間合計およそ306万円、3年制ではおよそ370万円が目安です。決して安い金額ではありませんが、現役のプロによる指導や最新設備、ドラフトオーディションなどデビューへの手厚いサポートを考えると、費用対効果は高いといえます。

さらに、AO入学での学費免除や母子・父子家庭進学支援制度、教育ローン、新聞奨学生制度など、学費負担を軽くするサポートも充実しています。高等部を併学する場合は提携高校(ルネサンス高校グループ)の学費と就学支援金制度もあわせて検討しましょう。

学費の正確な金額や最新のサポート制度、出願スケジュールは年度によって変わるため、進学を検討している方は無料の資料(パンフレット)を取り寄せて確認するのが確実です。

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