岐阜の通信制高校ランキング
岐阜で入学できる通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
岐阜の通信制高校に関する情報
岐阜県の通信制高校
岐阜県にある通信制高校は、下記の通りです。
岐阜県の通信制高校 一覧
| 校名 | 住所 |
|---|---|
| 岐阜県立華陽フロンティア高等学校 | 〒500-8286 岐阜県岐阜市西鶉6丁目69番地 |
| ぎふ国際高等学校 | 〒500-8856 岐阜県岐阜市橋本町3丁目9番地 |
| 城南高等学校 | 〒500-8238 岐阜県岐阜市細畑1-10-14 |
| 中京高等学校 | 〒487-8501 岐阜県瑞浪市土岐町7074-1 |
| 岐阜県立飛騨高山高等学校 | 〒506-0052 岐阜県高山市下岡本町2000-30 |
岐阜県の通信制高校は、公立通信制高校が2校、私立通信制高校が6校の計8校です。その他、さくら国際高等学校のようなサポート校が複数あります。
通学に関しては、県中央部から北部にかけてお住まいの方は高山市の学校へ、県東部にお住まいの方は瑞浪市の学校へ、県西部にお住まいの方は通学方法や校風を加味した上で県南部岐阜市にある学校の中から選びましょう。
岐阜県の通信制高校の最新データ
岐阜県の不登校者数と不登校への対策
割合で見れば多くも少なくもないといった数字ですが、少子化が進んでいるにも関わらず2017年に弊サイトが集計していたデータよりも不登校者数は約500人増えています。
残念ながら不登校の数は増えているのが現実です。岐阜県ではこうした不登校生徒への対策の一環として、「不登校対策の手引き 心のキャッチボール」を作成し、県内の全ての教職員に配布しています。
参考:https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/118239.pdf
不登校対策の手引き 心のキャッチボールについて
- 不登校及び不登校対策に対する正しい理解のために
- 不登校児童生徒のための機動力ある支援体制づくりを
- 新たな不登校を出さない日常の指導を
- 学校復帰につながった取組の事例
- 学校の緊急事態に備えて
将来の社会的自立に向けた支援策として、不登校児童生徒を登校させるだけを目標にするのではなく、1人1人の状況に応じた適切な対応が必要とした上で、学校・地域・家庭が連携協力した連携ネットワークを構築しながら、より効果的な支援を生みだすための体制づくりがとても重要だと提唱しています。
岐阜県の不登校問題 相談窓口
岐阜県では、不登校の子を持つ保護者に向けて、下記のような相談窓口を開設しています。
| 窓口 | 電話番号 | 対象、受付時間帯 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| エールぎふ 【岐阜市子ども・若者総合支援センター】 |
0120-43-7830 【E-mail】gifu-kodomo-wakamono@world.ocn.ne.jp |
・0歳から成人前までの子ども・若者、保護者の方 ・月~金 8:45~17:30 |
子育て全般、教育全般、発達障がい、不登校、非行、就学・就労などに関しての相談 |
| 子どもホッとダイヤル・子どもホッとメール | 0120-43-1474 【E-mail】gifu43izime-nashi@soleil.ocn.ne.jp |
・児童生徒 ・月~金 8:45~17:30 |
いじめ・不登校など子どものあらゆる悩み相談 |
| 岐阜県飛騨子ども相談センター | 0577-32-0594 【E-mail】c22304@pref.gifu.lg.jp |
・児童生徒 ・月~金 8:30~17:15 |
不登校など、子どもが抱えているあらゆる悩みごとの相談 |
不登校問題における通信制高校の役割
全国の小中学校における不登校の児童生徒数は、2024年度には35万3,970人と12年連続で過去最多を更新しました(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」・2025年10月公表)。不登校は今や特別なことではなく、学びの場の選択肢として通信制高校の役割は年々大きくなっています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
岐阜県の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
学費の全体像や実質負担のシミュレーションは通信制高校の学費まとめで詳しく解説しています。
岐阜県で通信制高校に通うならまずは資料請求を
このページでは岐阜県で通学できる通信制高校を一覧で紹介しました。
岐阜県は不登校の数が増加していますが、それに伴い通信制高校の整備も進んでいます。資料請求は無料で行なえますので、まずは以下から資料請求をしてみることをおすすめします。