鹿児島の通信制高校ランキング
鹿児島の通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
鹿児島で学べる通信制高校のデータ
文部科学省の公表データから、鹿児島に関係する学校を種類ごとにまとめました
鹿児島に本校または校舎がある通信制高校 19校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。本校がある学校を先に並べています。公立は下にまとめています。
- 屋久島おおぞら高等学校
県内に本校私立独立広域
- クラーク記念国際高等学校
私立独立広域
- S高等学校
私立独立広域
- 星槎国際高等学校
私立独立広域
- 日本航空高等学校
私立全日制と併置広域
- 鹿島朝日高等学校
私立独立広域
- 中央国際高等学校
私立独立広域
- さくら国際高等学校
私立独立広域
- NHK学園高等学校
私立独立広域
- 八洲学園大学国際高等学校
私立独立広域
- 並木学院高等学校
私立独立広域
- 代々木高等学校
私立独立広域
鹿児島に本校または校舎がある公立の通信制課程 1校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。都道府県立・市立の高校に置かれた課程で、授業料は条例で定められた額です。就学支援金の対象になる場合があります。
- 鹿児島県立開陽高等学校
県内に本校公立全日制・定時制と併置狭域
鹿児島の通信制高校に関する情報
データ更新日:2026-08-07(令和7年度)
鹿児島県の通信制高校
鹿児島県で入学できる通信制高校は、このページの一覧でご確認いただけます。
鹿児島県の通信制高校の状況
鹿児島県に本校がある通信制高校は3校(公立1・私立2)です。
| 県内の通信制高校(本校) | 3校(公立1・私立2) |
|---|
出典:文部科学省「高等学校通信教育の実施状況」令和7年5月1日時点
鹿児島県の不登校者数と不登校への対策
文部科学省の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると、平成27年10月時点での鹿児島県の中学校の不登校者数は1,490人。
1,000人あたりの不登校生数は31.1人、この数字は全国で8番目にあたります。
全国平均が1,000人あたり28.3人なので、平均値を上回っており、不登校発生の状況としては全国的に見て多い県と言えます。
鹿児島県では、こうした不登校生徒の学校復帰を目指した支援対策として「不登校対策の視点~未然防止と初期対応を中心に~」を作成し、教職員の不登校対策の指導材料として活用しています。
不登校対策の視点~未然防止と初期対応を中心に~
- 深い子ども理解
- 居場所づくり・絆づくり
- 幼小中高連携
- 保護者理解(保護者との連携)
- 実効性のある組織づくり
- 職員研修・事例研修
- 関係機関等との連携
鹿児島県の不登校生徒数が全国の中でも多い状況を受け、不登校の未然防止と早期対応を重点に置きながら、子ども・保護者の理解を深めると共に、子どもはもちろん、保護者や職員全ての人が生き生きと活動できる学校・学級づくりを行うことが大切と提唱しています。
鹿児島県の不登校問題 相談窓口
鹿児島県では、不登校の子を持つ保護者に向けて、下記のような相談窓口を開設しています。
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
鹿児島県の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- 鹿児島教育ホットライン24(鹿児島県教育委員会):0120-783-574(24時間) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、鹿児島県の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の中学校における不登校の生徒数は、平成3年度には54,172人でした。この数字が、平成27年度には98,428人と、約1.8倍まで増加しています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
鹿児島県の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
鹿児島県の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは鹿児島県で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。