東京の通信制高校ランキング
東京で入学できる通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
学校法人郁文館夢学園 ID学園高等学校
東京の通信制高校に関する情報
東京都の通信制高校
東京都にある通信制高校は、下記の通りです。
東京都の通信制高校 一覧
| 校名 | 住所 |
|---|---|
| AKIBA高等学院 | 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目14-12 中沢ビル7F |
| 大原学園高等学校 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-42 |
| 科学技術学園高等学校 | 〒157-8562 東京都世田谷区成城1丁目11番地1 |
| 鹿島学園高等学校通信制課程東京校 | 〒171-0013 東京都豊島区東池袋1-20-2 池袋ホワイトハウスビル |
| 北豊島高等学校 | 〒116-0012 東京都荒川区東尾久6-41-12 |
| 国士舘中学校・高等学校 | 〒154-8553 東京都世田谷区若林4-32-1 |
| 東京都立新宿山吹高等学校 | 〒162-8612 東京都新宿区山吹町81 |
| 東京都立砂川高等学校 | 〒190-8583 東京都立川市泉町935-4 |
| 聖パウロ学園高等学校 | 〒192-0154 東京都八王子市下恩方町2727 |
| 東海大学付属望星高等学校 | 〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-10-1 |
| 日本放送協会学園高等学校 | 〒186-8001 東京都国立市富士見台2-36 |
| 東京都立一橋高等学 | 〒101-0031 東京都千代田区東神田1-12-13 |
| 日出中学校・高等学校 | 〒153-0063 東京都目黒区目黒一丁目6番15号 |
| 立志舎高等学校 | 〒130-0012 東京都墨田区太平二丁目9番6号 |
東京都の通信制高校は、千代田区の3校、世田谷区の2校のほか、新宿区・渋谷区・目黒区等の東京都の東部に多く集まっています。中央部にある日本放送協会学園高等学校は、普通科、選科、福祉専攻科 、特科、海外特科など多くのコースが設置されています。
東京都西部・南部に通信制高校はありませんが、日本の首都である東京都は超大型都市であり、交通の利便性もとても良いので通学に不便なく、どの通信制高校にも通う事ができるでしょう。東京都立砂川高等学校は、2005年に全日制を閉鎖し、多摩地区で唯一の定時制と通信制の公立高校となりました。
東京都の通信制高校の最新データ
東京都の不登校者数と不登校への対策
東京都では、こうした不登校生徒の対策の在り方を検討するため、不登校・中途退学対策検討委員会を設置し、その検討結果を「不登校・中途退学対策検討委員会報告書~ 一人一人の児童・生徒の育ちを学校・社会で支え、そして自立へ ~」として報告しました。
不登校・中途退学対策検討委員会報告書~ 一人一人の児童・生徒の育ちを学校・社会で支え、そして自立へ ~
- 不登校・中途退学の現状
- 学校を中心としたこれまでの主な取組
- 「子供の育ち」を支援する 4 つのアプローチ
- 今後の支援を検討する上での基本的な考え方
- 支援体制の構築
子どもたちの社会的自立に向けて、アセスメントを実施して個に応じた支援計画の充実、小・中・高の連携を図りながら切れ目のない支援、コーディネーター役の教員の指定による校内の組織的な取組を行うなど、児童・生徒を学校や社会につなぐ継続的な支援が最も重要だと提唱しています。
東京都の不登校問題 相談窓口
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
東京都の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- 東京都いじめ相談ホットライン(東京都教育相談センター):0120-53-8288(24時間365日) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、東京都の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の小中学校における不登校の児童生徒数は、2024年度には35万3,970人と12年連続で過去最多を更新しました(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」・2025年10月公表)。不登校は今や特別なことではなく、学びの場の選択肢として通信制高校の役割は年々大きくなっています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
東京都の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
学費の全体像や実質負担のシミュレーションは通信制高校の学費まとめで詳しく解説しています。
東京都の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは東京都で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。