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キミノ高等学院

キミノ高等学院の特徴・メリット

キミノ高等学院は、大学進学に特化した通信制高校の提携校です。勉強習慣がまだ身についていない方や、不登校の経験がある方でも、一人ひとりに合わせた個別指導と学習計画で、高卒資格の取得から大学進学までをしっかりサポートします。

通学コースとオンラインコースの2つを用意し、登校頻度や時間も柔軟に選べるのが魅力です。単位制を基盤に、学習アプリやオンライン自習室などのツールを活用することで、短期間で成績を伸ばし、学びを続けやすい環境を整えています。

大学進学に特化! 勉強習慣ゼロから逆転を目指すサポート

大学受験に強い「キミノスクール」のノウハウを活かし、難関大学出身の講師が1対1で学習計画や勉強法を丁寧に指導します。中学内容からの復習や、1日単位のスケジュール作成まで対応し、効率的な勉強法で成績を素早くアップ。勉強した分だけ成果が出るようサポートするので、だんだん楽しくなってきます。実際、「偏差値30台から60台へアップ」「入会1か月で勉強時間がぐんと増えた」といった成功事例がたくさんあり、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学などの有名私立大学への合格実績も豊富です(在籍生、系列校、塾サービスの実績を含む)。登校は週1〜2回から始め、徐々に増やせる柔軟さも嬉しいポイントです。

自由な学びと受験特化の個別カスタマイズが可能

単位制の柔軟さと受験専門の1対1指導を組み合わせ、現状の学力や生活リズムに合わせて無理なくスタートできます。1対1指導、少人数ゼミ、探究型ワーク、学習アプリ、チャット質問、オンライン自習室など、継続を支える仕組みが充実。勉強習慣ゼロや不登校からでも、大学進学や難関大合格を現実的な目標に変えられます。

学びを続けやすいサポート体制

オリジナル学習アプリや最新ツールで、計画・記録・連絡をすべて一括管理。登校日以外もつまずきを防げます。担任との定期カウンセリングでは、進路や日常の悩みを気軽に相談可能。保護者向けには、家庭での声かけのコツをアドバイスし、三者面談(希望者)やLINEで学校と保護者の情報共有もスムーズです。

キミノ高等学院の学費の目安

キミノ高等学院の学費は、生徒の受講内容によって変わるため、具体的な金額は個別相談会でお伝えしています。大学進学まで一貫してサポートするので、別途塾や予備校に通う必要がなく、全体の教育費を抑えやすいのが強みです。就学支援金の対象校なので、条件に合う方は国からの援助も受けられます。

項目 概要
入学関連費用 個別相談会で案内
授業料等 個別相談会で案内(受講内容により変動)
教材・システム等 個別相談会で案内(学習アプリ・教材等を活用)
就学支援金 対象(国の「高等学校等就学支援金制度」) 
備考 塾・予備校不要を前提とした設計のため総費用を抑えやすい

詳細な金額や内訳は公開されていません。ぜひ個別相談会に申し込み、最新情報をご確認ください。

キミノ高等学院のコースの種類

キミノ高等学院には「通学コース」「オンラインコース」の2種類のコースがあります。

通学コース

実際の校舎へ登校するのが「通学コース」です。

キャンパスへの登校頻度や時間を自分に合わせて設定可能。1対1個別指導に加え、5教科の授業や探究型ワークの少人数ゼミを実施します。

多くの通信制高校で必要な外部キャンパスへのスクーリングは不要で、いつもの校舎に通うだけで単位取得を目指せます。レポートや単位認定試験も校舎で対応します。

オンラインコース

全国どこからでも自宅でオンライン受講OK。すべてオンラインで完結するので、スマホ1台あれば高卒資格の取得が可能です。

オリジナル学習アプリを活用し、1日単位の細かな計画を指導。勉強習慣のない生徒さんでも続けやすい設計です。オンライン自習室では全国の仲間と一緒に勉強でき、不明点はチャットで先生にすぐ質問することが可能です。
グループワークやオンラインイベントで交流の機会もあり、つながりを大切にしながら楽しく学べます。(※年に数回のスクーリングあり)

キミノ高等学院の授業内容

完全1対1個別指導・少人数ゼミ・探究型学習

難関大出身講師がオーダーメイドのカリキュラムを作成。中学からの復習や日々のToDoまで具体的に指導します。ゼミでは5教科の受験対策に加え、興味を広げる探究ワークも楽しめます。

学習アプリ・オンライン自習室・チャット質問

計画と記録をアプリで可視化し、日々の学びを定着。自習中の疑問はチャットで解決、オンライン自習室で仲間とモチベーションを保てます。担任のカウンセリングで進路やメンタルもフォローし、保護者との連絡・三者面談(希望者)も実施。

キミノ高等学院のスクーリングについて

通学コース:外部スクーリング不要。在籍キャンパスで出席や試験を実施します。
オンラインコース:年に数回のスクーリングあり。詳細は問い合わせください。

キミノ高等学院の偏差値について

キミノ高等学院に偏差値の設定はありません。入学希望者には簡単な面接を行いますが、試験は設けていません。偏差値は試験結果に基づくものなので、試験なしの当校では適用されません。強みは、勉強や学校が苦手な方でも継続できるサポートと、効率的な成績アップの指導にあります。学ぶ意欲があれば、偏差値の心配なくチャレンジできる環境です。

キミノ高等学院の進学・就職実績

グループ系列校や学習塾の実績を含む主な進学先は以下の通りです。

  • 慶應義塾大学
  • 早稲田大学
  • 上智大学
  • 横浜国立大学
  • 千葉大学
  • 明治大学
  • 東京理科大学
  • 立教大学
  • 法政大学
  • 日本大学

一般選抜、総合型選抜、学校推薦型選抜など、あらゆる受験方式に対応。生徒さんの学力や希望に合わせ、最適な計画を提案します。

入試・入学について

新規入学は4月・10月、他校からの転入は随時で可能です。いつでも転校を検討できます。

入学前には簡単な面接を実施、必要書類や手続きの案内は個別相談会で行われます。

第一学院高等学校

第一学院高等学校

第一学院高等学校の学費(費用)

「プラスサイクル指導」をベースに、さまざまな理由で普通校に通えない、通いたくない生徒を受け入れている第一学院高等学校は、普通の高校生活を満喫できる標準コースや大学合格を目指す特別進学コース、e-スポーツコースや芸能コースなど多彩なコースが揃っています。

ここでは、人気の高い標準コースと特別進学コースの学費やその他費用について紹介します。

ただし、学費は取得する単位数によって変わるため、正確な費用を知りたい場合は無料でもらえるパンフレットを確認してください。

標準コースの学費

費用項目 費用
入学金 136,000円
学費(キャンパス分) 250,000円(25単位/1単位10,000円)
特別指導料(キャンパス分) 328,500円
指導関連費(キャンパス分) 83,700円
施設設備費・保険料(高校分) 10,300円
指導関連費(高校分) 74,520円
合計 820,520円

標準コースで必要となる初年度にかかる学費・費用は、25単位の場合820,520円となります。

ただし、通信制高校であっても就学支援金制度を利用できます。就学支援金制度は、高校を卒業するために必要な学費の支援を受けられる制度です。

支給額は親権者の年収によって異なりますが、1単位最大12,030円までの支援が受けられるため、1単位10,000円の第一学院高等学校であれば学費が実質無料になる家庭もあります。

就学支援金だけではなく、各地方自治体でも助成金制度を設けているところもあります。助成金制度は自治体ごとに利用条件や助成金額が異なるので、市町村役場の教育課や学校施設課などへ事前に問い合わせをしておくといいでしょう。

また、文部科学省のホームページには各種助成金の一覧や就学支援金問い合わせ一覧もあるので、該当する部署に問い合わせをしてみてください。

就学支援金 問い合わせ先一覧:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1292214.htm
文部科学省ホームページ:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm

標準コースの内容

標準コースは、自宅近くのキャンパスに通って勉強をするコースです。勉強だけではなく、文化祭やクリスマス会などのイベントや軽音クラブやフットサルクラブなどの部活動に参加することができます。

もちろん毎日通学する必要はなく、週1日や2日など登校日数は選べるので、自分のペースで学習を進められます。

キャンパスによっては、海外短期体験留学や国内語学短期留学のサポートも行なっているので、語学力をアップしたいという方におすすめです。

希望すれば標準コースをベースに専門的な知識を学べる特化コースや、連携している新潟産業大学で大学の講義を受講できる高大一貫コースなどを選択することも可能なので、卒業後の進路に合わせたカリキュラムが受けられます。

特別進学コースの学費

費用項目 費用
入学金 178,000円
学費(キャンパス分) 250,000円(25単位/1単位10,000円)
施設設備費(キャンパス分) 73,500円
特別指導料(キャンパス分) 426,000円
指導関連費(キャンパス分) 105,300円
施設設備費・保険料(高校分) 10,300円
指導関連費(高校分) 74,520円
合計 936,620円

特別進学コースも標準コースも学費は25単位で250,000円ですが、特別進学コースの場合は特別指導料が高くなるため、初年度にかかる学費は936,620円となります。

しかし、こちらのコースも就学支援金制度を利用することが可能なので、学費の負担はほとんどありません。

全日制高校であれば、学校の他に進学塾の費用もかかりますから、それと比べればそこまで高額な費用がかかるわけではないので安心してください。

特別進学コースの内容

特別進学コースでは、キャンパスでの受講とWeb授業、第一学院オリジナルのライブ配信授業などあらゆるツールを使って大学合格をサポートしてくれます。

Web授業では、市進予備校や学研の映像授業を配信するウイングネットを採用し、分からない部分を何回でも受講できるので、理解度を着実に高められます。

双方向のライブ配信では英語と国語と数学の講座を配信し、リアルタイムで分からないところを解決、キャンパスの講座では、大学入試共通テストの対策講座の実施など学力定着をバックアップしてくれるのが魅力です。

普通の塾や予備校では、受講講座を増やすと追加料金が必要になりますが、特別進学コースではタブレットを活用した学習を取り入れているので、受講科目や講座が増えても追加金は不要です。

通信制高校というハンデをまったく感じさせない学習支援が受けられる第一学院高等学校であれば、難関大学合格も夢ではありません。

第一学院高等学校の特徴・メリット

第一学院高等学校は、特別指導料や指導関連費などが必要なので公立の学校と比べると、就学支援金で負担を減らすとしても学費が高く感じられるかもしれません。

しかし、その分独自の特徴を持った学習指導を行なっています。

第一学院高等学校には公立にないメリットがあるので、お金のことだけではなく、特徴をしっかり把握したうえで他校と比較検討してみましょう。

プラスサイクル指導でやる気を引き出す

今は、通信制高校に進学するのも特別なことではなくなっていますが、それでも「集団授業に馴染めない」「勉強についていけない」などの理由から、通信制を選ぶ方は少なくありません。

通えない、通いたくない原因がある場合、どうしても学校や勉強に対してマイナスな思考を持ってしまいます。マイナス思考は、出来ない・諦める・やる気が無いなど後ろ向きな人生を送る要素を自分自身に作り出してしまいます。

第一学院高等学校では、そういったマイナス思考を変える「プラスサイクル指導」を取り入れています。

思い込みを変えるプラスの受け止め方、楽しい・出来る・嬉しいなどプラスの言葉、自分が支えられていることへの感謝、自分以外の人を喜ばせる、授業は自分が成長する時間だと捉える楽しい気持ち、という5つのステップを繰り返すことでプラス思考になる脳を作っていくのがプラスサイクル指導です。

脳科学分野の専門家と第一学院が共同で開発した特別プログラムで、楽しい未来を作る自分に成長できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

独自のキャリア教育で社会について学べる

第一学院高等学校では、職場観察や仕事観察をするジョブシャドウウイングや仕事の講話が聞ける夢授業など、独自のキャリア教育を行なっています。

実際に仕事を体験したり働いている姿を観察したり、働くことの話を聞いたりするなど、社会の勉強を同時に進めることができます。

いろいろな職業を知ることで、より自分の目標が明確になったり、高校生活を送りながら自分がやりたいことを見つけられたりするのはメリットととも言えるでしょう。

また、ボランティア活動も盛んで、道路功労者建設局長賞や北陸地方整備局長賞を受賞するなど、実績のある社会貢献を体験できるのもこの高校ならではの特徴です。

夢実現への最短コースを選べる

芸能人になりたい、eスポーツ選手になりたい、美容師になりたいなど将来の夢が具体的に決まっているとしても最終学歴は高卒が良いという人にとって、第一学院高等学校は最短コースを提供してくれるベストな高校です。

たとえば、芸能コースでは大手芸能プロダクション「渡辺プロダクショングループ」が運営する渡辺高等学院と連携しているので、高校卒業と芸能界デビューを同時に目指せます。

eスポーツコースでは、株式会社コナミデジタルエンタテインメントが運営する「esports 銀座 school」との連携で、最新ゲーミングデバイスを使った実技や最先端ノウハウを生かした概論などを学ぶことが可能です。

このように特殊な分野のコースもいろいろと用意されているので、高校の勉強をしながら夢の実現に向けて頑張れるのは、明確な目標を持っている方にとって大きなメリットになるでしょう。

第一学院高等学校の偏差値

入学したい高校が決まったとしても、全日制高校の場合は偏差値によって合格できるかどうかが決まるため、自分の偏差値よりも大幅に高い偏差値の高校は受験しないのが一般的です。

そのため、第一学院高等学校に入学したいという方は偏差値を気にするかもしれませんが、全日制高校のような入試はないので第一学院高等学校に偏差値は存在していません。

基本的に中学の基礎学力があれば問題ありませんし、たとえ中学の頃から授業について行けなかった方であっても「1/1の教育」で一人ひとりの生徒に合わせたサポートをしてくれるので、学力に関して心配する必要はありません。

第一学院高等学校の進学実績

第一学院高等学校の入学に偏差値はありませんが、だからといって学力が低いわけではありません。中でも、特別進学コースからは偏差値の高い有名大学に進学している先輩もたくさんいます。

ここでは2021年の進学実績を照会するので、大学を目指している方は参考にしてみてください。

2021年 第一学院高等学校の進学実績
大学名 偏差値 国公私立
一橋大学 67.5 国立
九州大学 52.5~62.5 国立
お茶の水女子大学 57.5~65.0 国立
早稲田大学 65.0~70.0 私立
慶應義塾大学 65.0~70.0 私立
関西大学 55.0~60.0 私立
明治大学 57.5~62.5 私立
上智大学 55.0~67.5 私立
青山学院大学 55.0~62.5 私立
学習院大学 55.0~60.0 私立
立命館大学 52.5~60.0 私立
法政大学 55.0~62.5 私立
日本大学 45.0~57.5 私立
東京理科大学 45.0~62.5 私立
金沢大学 52.5~65.0 国立
岡山大学 47.5~65.0 国立
愛媛大学 45.0~65.0 国立
鳥取大学 42.5~62.5 国立
近畿大学 42.5~65.0 私立
専修大学 52.5~57.5 私立
甲南大学 47.5~52.5 私立

第一学院高等学校の入試内容

第一学院高等学校の入試は通学コースの場合は面接と作文、Mobile High school(通信コース)は書類選考のみとなります。基本的に面接と作文をクリアすれば、ほぼ確実に入学することが出来ます。

ただし、キャンパスの定員を超えてしまった場合は不合格になることもあるので、万が一の時に不合格にならないように入試内容をしっかりチェックしておきましょう。

※スポーツコースは学力試験と実技試験があり、事前説明会と体験練習会への参加が必須となります。

面接について

面接では、主に第一学院高等学校を志望する理由や通信制高校に通いたい理由、将来どのような進路を目指しているかなどを聞かれます。

面接というと緊張するかもしれませんが、とてもアットホームな雰囲気なので、リラックスして挑みましょう。

といっても、挨拶や座り方などの礼儀作法や言葉遣いはチェックが入ります。マイナスな印象を持たれてしまうと定員オーバーの時に不合格になってしまう可能性があるので、ざっくばらんになりすぎないように注意してください。

作文について

作文のテーマは、全キャンパス共通で「自分の未来について」というテーマで作成します。

合否を決める作文ですが、文章力や表現力を審査するわけではなく、将来に向けてどういったコースが適しているか、どういった勉強をサポートすればいいかなどを判断するためのものなので、目標が決まっていてもいなくても大丈夫です。

大事なのは、今の自分の思いを素直に表現することなので、将来のビジョンがあれば高校でやりたいことを、未来が見えなくて不安であればその気持ちを書きましょう。

第一学院高等学校の有名人・芸能人

第一学院高等学校を卒業した有名人・芸能人の特徴は、サッカー選手が多いことです。有名所としては以下のような選手がいます。

選手名 職業
伊藤洋輝選手 プロサッカー選手(ジュビロ磐田)
杉本大地選手 プロサッカー選手(ジュビロ磐田)
岩波拓也選手 プロサッカー選手(浦和レッズ)
三鬼海選手 プロサッカー選手(FC町田ゼルビア)
山根視来選手 プロサッカー選手(川崎フロンターレ)
岡本拓也選手 プロサッカー選手(湘南ベルマーレ)

山根視来選手においてはプロサッカー選手として活躍しながら、桐蔭横浜大学への進学を果たしていることから、第一学院高等学校の進学サポート力がいかに優れているかが分かります。

スポーツと勉強の両立というのは全日制高校ではなかなか難しいですが、サッカーに打ち込みながら自分のペースで勉強できる第一学院高等学校であれば、両立することはもちろん進学も可能になるのです。

WAM高等学院

WAM高等学院の画像

WAM高等学院の学費(費用)

項目 金額
入学金 50,000円
授業料 24,000円(年間)
教材費・施設費 コースによる
その他 コースによる

WAM高等学院の学費(費用)は上記の通りです。

ただし、履修する単位やコースに応じて、上記以外の諸費用が発生します。

そのため、詳細は資料請求で確認をするか、学校に希望するコース名と共に直接お問い合わせ下さい。

 サポート校なので通信制高校の学費もかかる

WAM高等学院は通信制高校ではなくサポート校のため、提携先の通信制高校に入学し、そちらの学費も支払う必要があります。

提携先の通信制高校は下記の通りで、費用はどちらも30万前後となっています。

  1. 日本航空高等学校
  2. 鹿島朝日高等学校

無料で請求できる資料に掲載されている、2校のカリキュラムや学費を比較し、好きな方に入学することが可能です。

また、WAM高等学院はサポート校なので、WAM高等学校で勉強をしますが、卒業をするのはどちらかの高等学校となります。

提携校の学費は就学支援金の対象

なお、提携先の2校の学費に関しては、令和2年より国が行っている通信制高校の就学支援金の対象となります。

世帯年収の目安が910万未満であるなどの条件がありますが、活用することで学費を大きく抑えることが可能です。

詳細は下記の記事をご確認下さい。

WAM高等学院のコース種類

オンラインコース

オンラインコースは、その名の通り自宅からオンラインで授業や勉強のサポートを受けられるコースです。

後述するeスポーツ部などの部活動も、オンラインを通して仲間と励むことができます。

通学コース

通学コースは、WAM高等学院が用意している個別指導の教室や、学習センターに実際に通学して勉強をするコースです。

通学コースを選択できるのは近隣に教室や学習センターがある生徒のみとなっています。

WAM高等学院の特徴・メリット

不登校にも対応している

WAM高等学院はかつて不登校だった生徒はもちろん、現在進行形で不登校という生徒も積極的に受け入れています。

例えば中学校からほとんど学校に通っていない、という生徒でも中学の基礎レベルの勉強から丁寧に指導してくれるので安心です。

また、受験や就職などの進路に合わせて、個人に合わせたカリキュラムも用意してくれます。

メタバースによる定期的なサポートが受けられる

WAM高等学院は、「メタバース」と呼ばれるネット空間にも教室を用意しており、アバターでの通学を可能としています。

授業もバーチャルの教室で受けられる他、メタバース上で三者面談を行ったりカウンセラーに相談できるので、人と直接会話するのが苦手な方でも安心です。

大学進学サポートが充実している

WAM高等学院は一般入試はもちろん、学校推薦型選抜(推薦・AO)による大学進学も手厚いサポートをしています。

生徒個人に合わせてカリキュラムを作成し、無理なく第一志望校に合格することが可能です。

大学進学を検討している方は、その旨を先生に伝えると良いでしょう。

各業界のプロ講師による講座や実践学習が受けられる

講師陣が一流なのも特徴で、東大や京大出身のハイレベルな講師による講座を受講することができます。

プロ講師による実践的な学習も受けられるので、WAM高等学院で学んだことは社会に出てからも役立つでしょう。

豊富なオンライン部活動がある

また、WAM高等学院には下記のような部活動が存在しており、こちらも全てオンラインで完結することが可能です。

  • インスタグラム部
  • ユーチュー部
  • プログラミング部
  • eスポーツ部

制服がないので自由な服装で通える

WAM高等学院には制服がないのも特徴です。

そのため、自分を表現できる自由な服装で通うことができます。

WAM高等学院の偏差値

WAM高等学院の偏差値についてですが、サポート校のため偏差値は存在しません。

WAM高等学院の進学実績

WAM高等学院は通信制高校でなくサポート校なので、直接の進学実績は公開されていません。

ただし、卒業することになる提携先の「鹿島朝日高等学校」については進学実績が公開されています。

主な進学先は以下の通りです。

■国公立大学

東京工業大学/高崎経済大学/信州大学/三重大学/岡山県立大学/滋賀大学

■私立大学

帝京平成大学/津田塾大学/専修大学/東京純心大学/学習院大学/日本体育大学/日本文理大学/明治学院大学/東京音楽大学/明治大学/武蔵大学/立命館大学/立教大学/岩手医科大学/同志社大学/東京理科大学、他

■国公立短期大学

神奈川県立産業技術短期大学/鹿児島県立短期大学

■私立短期大学

実践女子大学/東京家政大学/女子美術大学/聖徳大学/千葉経済大学/立教女学院短期大学 他

■専門学校

ベルエポック美容専門学校/アポロ美容理容専門学校/東京電子専門学校/東京アナウンス学院/沖縄福祉保育専門学校/神田外語専門学校/華調理師専門学校/新潟県農業大学校/ECC国際外語専門学校/代々木アニメーション学院、他

参考:鹿島朝日高等学校の進学実績

WAM高等学院の入試内容

WAM高等学院の入試内容については非公開となっています。

ただ、WAM高等学院はサポート校なので入学試験は学力を重視せず、入学する理由や入学後にどのような進路に進みたいか、といったポイントを重視されるでしょう。

詳細を知りたい方は資料請求をするか、学校に直接お問い合わせ下さい。

WAM高等学院出身の有名人

WAM高等学院を卒業した有名人の情報は、プライバシーのためか非公開となっています。

ただ、芸能人やオリンピック出場を目指す選手も多数通っていることが明記されているので、有名人も多いであろうことが予想されます。

鹿島学園高等学校 通信制

鹿島 コース1

鹿島学園高等学校の学費(費用)

「スイスイ高卒資格」「イキイキ未来発見」をモットーにしている鹿島学園高等学校では、自分に合わせた学び方を選ぶことができます。

週2日~5日制、週1日制などの学習スタイルはもちろん、大学進学コースやアニメ・マンガ・ゲームコースなどのオプションコース、全国300ヶ所以上ある学習センターも好きな場所を選べる自由度の高い通信制高校です。

そのため、学習スタイルや学習センター、オプションコースなどによって学費はまったく異なるので、いくらかかるかというのは一人ひとり違ってきます。

ここでは、基本となる自宅学習制コースの学費と通学する場合の追加費用、オプションコースの費用を紹介しますが、正確な費用を算出したい方は資料を取り寄せることをおすすめします。

自宅学習制(通信コース)の学費

費用項目 費用
入学金 38,000円
学費(授業料) 200,000円/25単位(1単位8,000円)
施設費 24,000円
システム管理費・通信費 37,000円
日本スポーツ振興センター災害共済掛金 252円
合計 299,252円

※別途、教科書代が必要になります。

鹿島学園高等学校の学費は特に高額ではありませんが、就学支援金制度を利用することでさらに安くできます。

就学支援金制度とは、課税所得によって授業料の支給を受けられる制度です。

就学支援金制度の使用例

課税所得が590万円未満であれば最大12,030円、590万円以上910万円未満であれば4,812円が支給されるので、授業料が全額無料もしくは半額以下になります。

就学支援金制度は申告をしないと支給されないので、事前に問い合わせをして申請に必要な書類などを用意しておきましょう。

参考:文部科学省 高等学校等就学支援金制度:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

また、授業料以外の費用負担を軽くするには、各自治体で実施されている奨学金制度や給付金制度を活用するという方法があります。これらの制度は就学金支援制度と

併用できるので、支援金を支給された方でも利用出来ます。施行されている制度は自治体によって異なるため、お住まいの地域の教育課や高校支援課などに問い合わせをしてみてください。

参考:高校生等奨学給付金のお問合せ先一覧:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm

自宅学習制の内容

自宅学習制は、名前の通り自宅での学習がメインとなる学習スタイルで通学する必要はありません。高校卒業資格の必須条件となるスクーリングは、年に数回参加しなくてはいけませんが、それ以外は自分で決めたスケジュールで勉強を進めていけます。

登校したくない人はもちろん、「好きなことに打ち込みたい」「働きながら高校を卒業したい」という人も、このコースを選べば自由な時間をたっぷり確保しながら高校卒業を目指せます。

通学コースの学費(半期)

費用項目 費用
週1日制 42,000円
午前・週2日~5日制 126,000円
全日・週2日~5日制 189,000円

※別途、校外学習や通信費などの費用が半期15,000円ほどかかります

通学コースでは、自宅学習制(通信コース)の費用に加えてサポート費用という形で学費が加算されます。

そのため、通う日数や授業時間が増えるほど費用も高額になります。しかし、就学支援金などを利用すれば自宅学習制コースの授業料の負担を軽減できるので、通学コースを選ぶ場合は給付が受けられるように準備をしておきましょう。

通学コースの内容

通学コースは、選択した学習スタイルの日数分通学をするコースで、学習センターで指導を受けることが可能です。

「自由な時間がたくさん欲しいけど学習指導も受けたい」という方は週1日制、「生活リズムを整えたい」という方は全日・週2日~5日制、「少しずつ学校生活に慣れていきたい」という方は午前・週2日~5日制というように、自分のライフスタイルに合った通学スタイルを選べます。

他にも、学習センターで個人指導が受けられる個人指導制や自宅でマンツーマン指導が受けられる家庭教師制、好きな時間に好きな場所で勉強出来るネット指導制などもあるので、無理なく続けられるスタイルを選んでください。

オプションコースの費用

費用項目 費用
資格取得支援コース(※1) 100,000円(半期)
大学進学コース 23,000円/月(個別指導)
検定取得支援コース(※2) 23,000円/月(個別指導)
就学支援コース 100,000円(半期)

※1・・・資格はペットコースや保育・福祉コースなどがあります
※2・・・検定はITスキルアップコースやネイル・メイク・美容コースなどがあります

オプションコースは通常の学習に加え、興味がある分野の専門的な指導を受けられるコースになります。資格や検定のオプションコースでは、ただ知識を得られるだけでなく実践的な練習も行なうので、卒業後すぐに就職に役立つスキルを身につけられます。

やりたいことが決まっている方はもちろん、まだ決まっていない方でもチャレンジしてみることで将来の夢を見つけられるかもしれません。

鹿島学園高等学校の特徴・メリット

鹿島学園高等学校は、全日制高校(私立)と比較すると学費が安く、また学習スタイルも幅広く、自分のペースで高校卒業を目指せる魅力的な学校ですが、特徴やメリットはそれだけではありません。

勉強以外の体験が出来たり、クラブ活動が盛んだったり、楽しい学校生活が送れるサポートが用意されています。
ここでは、そんな鹿島学園高等学校の特徴やメリットを紹介していきます。

多彩なプログラムを体験出来る

鹿島学園高等学校では「イキイキ体験学習」というプログラムがあります。このプログラムは、クラブ活動のように続けるものではなく、1回だけ体験をしてみることが可能です。

体験学習を行なっている学校は他にもありますが、鹿島学園高等学校ではその数が段違いに多いのが特徴で、いろいろな体験に参加することで新しい自分を発見できるのがメリットです。

【イキイキ体験学習の一例】

  • ウエディング・テーブルマナー
  • スキー&スノーボード
  • 自然塩づくり
  • 陶芸
  • 海外留学
  • 東京大学地震研究所の公開講座
  • 科学技術館の最先端技術展
  • 乗馬
  • ダンス

他にも、いろいろな体験学習がありますし、キャンパスごとに開催している内容も違うので、興味がある方はぜひ資料を取り寄せてみてください。

オプションコースが充実している

学費の項目でも少し触れましたが、鹿島学園高等学校には就職や専門学校進学など進路に有利となるオプションコースが充実しているのが特徴です。

オプションコースがある学校は他にもありますが、種類が少ないと選択肢が限られてしまいます。鹿島学園高等学校にはあらゆる分野のコースがあるので、自分が学びたいこと、興味があることを専門的に学べるのがメリットです。

【オプションコース一例】

コース名 内容
大学進学コース ・希望の合った講師によるマンツーマン指導
・AO入試に対応
・スマホやタブレットでいつでもどこでも指導が受けられる
アニメ・マンガ・ゲームコース ・基礎から高度な技術まで学べる
・プログラミングの技術を学習できる
・プロデビューを目指すカリキュラム
ダンス・芸能・声優コース ・設備の整った提携サポート校でレッスンが受けられる
・コミュニケーション術を学べる
・実績のある俳優から指導が受けられる
ファッション・デザイン・アートコース ・デザインや商品パッケージ制作など実践的な授業が受けられる
・日本宝飾クラフト学院との提携で技術を高め合える
スポーツコース ・本格的な指導でプロの選手を目指せる
スキルアップコース ・英検や漢検、数検、英会話などさまざまな資格の取得を目指せる
・店舗管理者や医薬品登録販売者など就職に役立つ資格の取得を目指せる
保育・福祉コース ・実習授業中心とした専門技術を学べる
・保育士や幼稚園教諭、介護福祉士などの就職に必要な知識を学べる
ネイル・メイク・美容コース ・多彩な分野に対応するメイクやプロとして必要な技術を学べる
・テレビや映画、舞台のメイクアップアーティスト、ビューティーアドバイザーなどへの就職を目指せる

他にも、今人気が高まっているeスポーツコースや女子に人気のペットコース、製菓・製パンコース、就職に役立つITコースなどがあるのでパンフレットでチェックしてみてください。

鹿島学園高等学校の偏差値

鹿島学園高等学校には全日制高校と通信制高校があります。全日制高校は他の学校と同じように偏差値があり、芸術科や福祉科は44~46、進学コースは48程度が設定されています。

しかし、通信制高校には偏差値はありません。通信制高校で重視されるのは学力ではなく、入学をすることへの意欲や将来どういった道に進みたいかなどが重視されます。

もともと通信制高校は学校に行きたくても行けない、進学したいけど家庭の事情で難しいという人のために開校されているので、学力は関係ありません。
ですので、偏差値のことは気にしなくても大丈夫です。

鹿島学園高等学校の進学実績

鹿島学園高等学校には大学進学コースがあり、スマホやタブレットでの映像授業や個別指導など、生徒の学習能力に合わせた丁寧かつきめ細かい指導を行なっています。

基礎学力の定着はもちろん、応用的な実力を伸ばすための受験対策により志望校への合格をしっかりバックアップしてくれます。

ここでは、エントリーシートや小論文などが必要なAO入試にも対応する鹿島学園高等学校の進学実績を紹介します。

令和2年度 鹿島学園高等学校の進学実績
大学名 偏差値 国公私立
茨城大学 42.5~52.5 国立
京都大学 62.5~72.5 国立
大妻女子大学 47.5~55.0 私立
早稲田大学 65.0~70.0 私立
慶應義塾大学 65.0~70.0 私立
愛知学院大学大学 40.0~52.5 私立
明治大学 57.5~62.5 私立
芝浦工業大学 50.0~60.0 私立
明治学院大学 55.0~62.5 私立
岡山理科大学 35.0~55.0 私立
学習院大学 55.0~60.0 私立
法政大学 55.0~62.5 私立
日本大学 45.0~57.5 私立
神戸学院大学 40.0~47.5 私立
日本獣医生命科学大学 37.5~65.0 私立
フェリス女学院大学 45.0~50.0 私立
慈恵医科大学 55.0~70.0 私立
同志社大学 55.0~65.0 私立
立教大学 55.0~65.0 私立
青山学院大学 55.0~67.5 私立
東京工業大学 65.0 私立

鹿島学園高等学校の入試内容

鹿島学園高等学校は学力で合否を決めるわけではないため、入学試験というのはありませんが、ただ願書を提出すれば入学できるというわけでもありません。

願書を提出後、書類選考と面接が行なわれて合否が確定します。
ここでは、選考の内容と注意しておくべき点を紹介します。

書類選考について

書類は規定のフォーマットに必要事項を記入していくだけなので、特に難しいことはありません。基本的に書類選考で不合格になることはないでしょう。

ただし、記入したことに虚偽が見つかった場合には不合格になる可能性があります。鹿島学園高等学校では登校日数や成績で合否を決めることはないので、必ず正確に記入するようにしてください。

面接について

鹿島学園高等学校の面接は、全日制高校のように受け答えによって合否を決めるものではなく、入学前の適正確認面接になります。

入学後にどのような生活を送りたいか、コースは決まっているか、何を身につけたいかなど入学後のビジョンと鹿島学園高等学校の学習スタイルや教育方針が合っているかの確認を行なうための面接なので、特に対策をしておく必要はありません。

もし、将来的に何をしたいか決まっていなくても、それを正直に伝えましょう。

鹿島学園高等学校では、定期的な進路指導を行なっているので、入学してから目標を決めることもできます。

面接は、生徒に適したコースや指導を把握するために行なわれるので、素直に答えるようにするのがポイントです。

鹿島学園高等学校の有名人・芸能人

通信制高校は、登校日数が少なく自由な時間を確保できるため、芸能人やプロを目指すスポーツ選手の在籍が多い傾向にあります。鹿島学園高等学校の卒業生にもたくさんの有名人がいますが、特にサッカー選手が多いのが特徴です。

その理由は、横浜や成田、調布など練習場所に近いところにキャンパスがあり、また東北エリアから九州エリアまで広域にキャンパスを展開していることが挙げられるかもしれません。では、どういった選手が卒業しているのか見てみましょう。

【鹿島学園高等学校卒業の有名人・芸能人】

鈴木 優磨選手 J1リーグ・鹿島アントラーズ所属
大橋 尚志選手 ツエーゲン金沢所属
小泉 勇人選手 Jリーグ・鹿島アントラーズ所属
岡田 明久選手 水戸ホーリーホック所属
青木 翔大選手 桐蔭横浜大学へ進学・Jリーグ・アスルクラロ沼津所属
島田 譲選手 早稲田大学へ進学・Jリーグ V・ファーレン長崎所属
阿渡 真也選手 明治大学へ進学・Jリーグ ツエーゲン金沢所属
安藝 正俊選手 東京学芸大学へ進学・関東サッカーリーグ・VONDS市原所属
宮内 啓汰選手 日本大学へ進学・JFL・Honda FC所属
土居 聖真選手 鹿島アントラーズ所属

八洲学園高等学校

八洲学園高等学校

八洲学園高等学校の学費(費用)

八洲学園高等学校では、通信制高校では珍しい5年制クラスを始め、ベーシッククラスやマイスタイルクラス、ホームサポートクラスなど生徒のライフスタイルや希望に沿って通い方が選べるクラスが用意されています。

クラスによって通学日数や学習スタイル、サポートなどが異なり、学費もそれぞれ違うので正確な費用を知りたい場合は資料を取り寄せて確認するのがおすすめです。

ここでは、人気の高いベーシッククラスとマイスタイルクラス・ホームサポートクラスの学費を紹介するので、入学を検討する際の参考にしてみてください。

ベーシッククラスの学費(1年次)

費用項目 費用
授業料等(諸経費含む) 290,000円(1単位10,000円×27単位)
施設料 20,000円
クラス費 480,000円
合計 790,000円(※)

※別途、教材費(1科目1,200円程度)と入学年度のみIDシステム利用料(20,000円)がかかります

ベーシッククラスは週に5日登校するクラスなので、クラス費がかかる分、学費の合計も79万円と高額になります。しかし、私立の通信制高校なので就学支援金制度を利用できます。

八洲学園高等学校で就学支援金を使用した際の学費例

就学支援金制度は、保護者の課税所得に応じて授業料の支援をしてくれる制度で、年収590万円未満であれば最大12,030円、910万円未満であれば最大4,812円の支援を受けることが可能です。

八洲学園高等学校の授業料は1単位10,000円ですから、最大支給額を受けられれば授業料は無料になりますし、4,812円の支給であれば5,188円まで負担額を軽減できます。

また、都道府県や自治体によっては、独自で補助金や奨学金の制度を用意しているところもあります。

補助金や奨学金の一例

たとえば、八洲学園高等学校の本校がある大阪では、大阪府授業料等支援補助金制度があり、国の就学支援金と併せて給付を受けることができますし、奨学のための給付金制度では授業料以外の費用も支援してもらえます。

どの制度も申し込み条件があるため、全員が制度の対象になるとは限りませんが、さらに学費負担を軽減できるかもしれないので、事前に確認しておくことをおすすめします。

文部科学省 高等学校等就学支援金制度:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

高校生等奨学給付金のお問合せ先一覧:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm

大阪府 私立高校生等に対する授業料等の支援について:https://www.pref.osaka.lg.jp/shigaku/shigakumushouka/index.html

ベーシッククラスの内容

ベーシッククラスは、全日制高校と同じように毎日通学するクラスです。ただ授業のある日は週に3日しかないので、毎日通学といっても登校日は週に3日です。

しかも授業は午前中だけで、全日制高校のように毎日1時間目から6時間目までびっしり勉強をするというクラスではありませんので負担は少ないです。

コンセプトは「学び直し」で、国語・数学・英語・社会・理科の5教科の基礎学力を向上させるための授業がメインとなります。

授業がない日や午後は、スクーリングやオプションプログラム、生活に必要な実習活動を行なうライフスキルなどの時間割となっています。

オプションプログラムには7つの講座があり、自分が興味のある分野や進路、資格取得などに合わせて講座を受講できるので、全日制高校のような通学スタイルですが、生徒個人の特性や個性を尊重した教育を受けられます。

マイスタイルクラス・ホームサポートクラスの学費

費用項目 費用
授業料等(諸経費含む) 290,000円(1単位10,000円×27単位)
施設料 20,000円
クラス費 280,000円
合計 590,000円(※)

※別途、教材費(1科目1,200円程度)と入学年度のみIDシステム利用料(20,000円)がかかります

マイスタイルクラスとホームサポートクラスの学費は、ベーシッククラスよりも「クラス費」が下がるので、合計金額も59万円とかなり安くなります。

また、就学支援金制度を利用できるので実際はさらに負担を軽減できます。

全額免除であれば32万円、世帯年収が600万から900万円の家庭であれば約46万円まで学費を抑えることが可能です。

ホームサポートクラスで家庭訪問学習を希望した場合、1時間8,000円のホームサポート費が必要になりますから、その分の負担を軽減するためにも就学支援金や各種奨学金は申請しておくのがベストです。

マイスタイルクラスの内容

マイスタイルクラスは、週1日~3日の午後だけスクーリングを受ける学習スタイルのクラスです。自分で登校日数や時間割を調整できるので、空いている時間は自分の好きなように使えます。

進学を目指すのであれば塾や予備校に行ってもいいですし、アルバイトや好きな習い事をしてもいいので、通信制高校の利点を生かしたライフスタイルを確立できるのが魅力です。

基本的には学校生活も個人活動よりになりますが、学校行事などでクラスメイトとコミュニケーションを取れますし、担任や副担任もしっかり学習をサポートしてくれるので自分のペースで高校卒業を目指せます。

ホームサポートクラスの内容

ホームサポートクラスは、自宅もしくは学校でも個別で学習を進めるクラスです。学校にトラウマがある、集団授業についていけないなどの理由で学校に行けない人を対象にしているので、いっさい登校する必要はありません。

自宅学習は、リポート学習とメディア視聴学習で行い、さらに訪問支援や個別支援などのサポートを利用しながら、将来的に通学することを目指すカリキュラムとなっています。

また、自宅学習がメインとはいえ学校の教職員スタッフが家庭訪問をしてくれるので、悩みや不安の相談、学習のサポートも受けられます。安心して卒業を目指せるでしょう。

八洲学園高等学校の特徴・メリット

通信制高校として開校してから30年以上の歴史を持つ八洲学園高等学校は、生徒はもちろん保護者からも信頼されている学校です。

通信制高校は生徒や保護者との関係が希薄になりやすい環境ですが、生徒に寄り添ったサポートや卒業後の進路実現力など、誠実な対応が多くの卒業生から支持されています。

ここでは、そんな八洲学園高等学校の特徴やメリットを紹介していきます。

自分に合った通学スタイルが選べる

八洲学園高等学校では、毎日通学するベーシッククラスと週1日から3日の午後だけ登校するマイスタイルクラス、完全在宅で学習できるホームサポートクラス、通信制クラスを用意しています。

通信制高校の中でも、これだけの通学スタイルを用意しているところは少ないでしょう。

また、平成30年度から5年制クラスも開講しています。発達障害など支援が必要な生徒が焦らず自信をもって社会に出て行けるように、学習支援と社会的自立支援を時間をかけて行うのが5年制クラスです。

このように学校の規定に生徒を当てはめるのではなく、生徒のライフスタイルや性格を尊重したクラスが用意されているのが、この学校の最大の特徴です。

オプションプログラムで好きな分野を学べる

オプションプログラムは、人気の高い分野の専門実習が受けられるプログラムです。

提携している専門学校のプログラムでは専門講師による講義や実習が受けられますし、八洲学園高等学校のキャンパスでも専門講座プログラムがあるので、いろいろな分野の実習を体験できるのがメリットです。

【オプションプログラムの一例】

  • コンピュータープログラム
  • イラスト・デザインプログラム
  • 美容プログラム
  • 基礎学力プログラム
  • スポーツプログラム

これらのプログラム以外にも、短期間での特別プログラムがありますし、キャンパスによって開催しているプログラムも異なるので、資料で確認してみましょう。

専門分野によっては、提携先の専門学校に優先的に進学できたり、在学中に資格を取得したりできるので、卒業後の進路を有利に進められるというのもメリットです。

課外活動が充実している

通信制高校でも、修学旅行や文化祭などを実施している学校はありますが、登校日数や登校日がばらばらな生徒が多いため、課外活動自体は多くありません。

しかし、八洲学園高等学校は週5日通うクラスがあり、マイスタイルクラスも時間割は決まっているので、生徒同士でコミュニケーションを取りやすい環境が出来ています。

そのため、課外活動が充実しているという特徴もあります。

ボーリングや釣り、バーベキュー、スポーツ大会などシーズンごとに交流を深める課外活動が実施されるので、全日制高校に通う生徒と同じように学校生活を楽しめます。

他にも、校外遠足や施設見学、ワークショップへの参加など社会見学や文化祭などの行事も盛りだくさんなので、たくさんの楽しい思い出作りができるのもメリットです。

八洲学園高等学校の偏差値

八洲学園高等学校は、新卒だけでなく既卒の方や転入生、編入生などさまざまな環境の生徒を受け入れている学校です。そのため、一律で学力を判断する入試は行なっていないので、偏差値も設定されていません。

偏差値がないというと学力が低いイメージになるかもしれませんが、単に学力テストを行なわないから設定されていないだけです。

八洲学園高等学校では多くの卒業生が大学や短大、専門学校に進学しているので、進学を希望している方は進学実績も併せてチェックしておくといいでしょう。

八洲学園高等学校の進学実績

八洲学園高等学校では、1学年は進路の方向性、2学年は具体的な進路候補というように進路計画に沿って活動を行ないます。

2年になっても進路が決められない・決まらないなどの場合に備え、履修科目で総合的な探究の時間を作り、自己分析や進路選択、進路決定と進めるカリキュラムが用意されています。

そのため、多くの生徒が早い段階から自分の進路を決めているのが特徴です。
では、どういった学校に進学できるのか、その実績を見ていきましょう。

八洲学園高等学校の進学実績
大学名 偏差値 国公私立
大阪府立大学 52.5~62.5 公立
桜美林大学 42.5~52.5 私立
鎌倉女子大学 42.5~57.5 私立
関西福祉科学大学 43.0~50.0 私立
愛知県立芸術大学 45.0~52.5 公立
和歌山大学 50.0~52.5 国立
玉川大学 42.5~57.5 私立
新潟産業大学 40.0~42.0 私立
東洋大学 45.0~60.0 私立
駒沢大学 47.5~57.5 私立
文京学院大学 37.5~45.0 私立
法政大学 55.0~62.5 私立
目白大学 35.0~50.0 私立
明治学院大学 52.5~62.5 私立

八洲学園高等学校の入試内容

八洲学園高等学校では、学力を判定する入学試験や面接、作文などは不要で、願書を提出して入学金などの費用を納付すれば、誰でも入学できます。

ただし、願書を提出する前に必ず学校説明会に出席すること、願書の提出は出願日程を予約して面談を行なうことという条件があります。

学校説明会は学習スタイルや教育システムなどの理解を深めるため、面談は教育方針の理解と入学の意思確認をするためなので、どちらもとても重要です。どちらか一つでも欠けると入学できないので注意してください。

学校説明会の日程や出願日程の予約に関しては、パンフレットに詳しい内容が記載されていますから、検討段階であっても念の為資料を取り寄せておきましょう。

八洲学園高等学校の有名人・芸能人

通信制高校は、全日制高校のように毎日通学する必要がなく、学校によっては年数日間のスクーリングだけ行けば良いというところもあるため、芸能人やスポーツ選手、タレントなどが在籍していることが多いといわれています。

八洲学園高等学校では、「タッキー&翼」で一世を風靡した今井翼さんがこの学校の出身だという噂があります。

ジャニーズジュニア時代から高い人気を誇っていた今井翼さんは、2002年に滝沢秀明さんとタッグを組み「タッキー&翼」でデビュー後、2018年に解散・退所するまでドラマや映画、歌などハードなスケジュールをこなしていました。

当然、校在学中もトップアイドルとして活躍していましたが、それでも卒業できたのは入学から卒業まで一貫したサポート体制が整っている八洲学園高等学校だからこそでしょう。

日本ウェルネス高等学校

日本ウェルネス高校日本ウェルネス高校1

日本ウェルネス高校の学費(費用)

日本ウェルネス高校は、「プロのスポーツ選手を目指しながら高卒資格が欲しい」「自分の好きな時間に勉強したい」など好きなことをしながら高校の卒業資格取得を目指せる通信制高校です。

学習スタイルは、週5日コースと週2日コース、在宅通信コースの3つから選べますし、スポーツ専攻や音楽専攻、ペット専攻などさまざまな専門コースもあるので、学費はどのコースを選択するかによって変わります。

ここでは、基本となる学習スタイルのコース別の学費を紹介しますが、専門コースへの進学を希望している方やさらに詳しい内容を知りたい方は資料を取り寄せてみましょう。

週5日コースの学費

費用項目 費用
入学金 10,000円
学費(キャンパス分) 200,000円(25単位/1単位8,000円)
教育充実費 50,000円
補習授業費 約300,000円
合計 約560,000円

週5日コースは毎日登校する学習スタイルなので、補習授業費が他のコースよりも高くなります。そのため、学費の合計も約56万円となってしまいますが、日本ウェルネス高校は通信制でも全日制高校と同じように就学支援金制度の対象になるので、授業料に対して支援が受けられます。

就学支援金制度を利用した際の学費例

支援金の額は課税所得によって変わりますが、年収が590万円未満であれば授業料は実質無料に、590万円以上910万円未満であっても4,812円の支援が受けられます。
日本ウェルネス高校の授業料は1単位8,000円ですから、4,812円を引いた3,188円の差額分を払えば良いので、学費の負担を軽減できます。

つまり、就学支援金制度を利用することによって、支払う学費は36万円から48万円程度まで抑えられるのです。
ただし、この制度は自動的に適用されるものではないため、事前に申請方法などをチェックして入学までに手続きを済ませておいてください。

文部科学省 高等学校等就学支援金制度:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

各都道府県の奨学金も利用可能

また、都道府県では独自の負担軽減事業や奨学金など制度を設けているところもあります。

たとえば、日本ウェルネス高校の本校がある愛媛県では「愛媛県私立高等学校等奨学のための給付金」(申告必要・返済不要)がありますし、東京都では「私立高等学校等授業料軽減助成金事業」を行なっています。

こういった制度を利用すれば、授業料以外の費用負担も軽減できるので、お住まいの都道府県の制度をチェックしておきましょう。

高校生等奨学給付金のお問合せ先一覧:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm

週5日コースの内容

週5日コースは名前の通り毎日通学する学習スタイルになりますが、授業は午前中だけなので、自由な時間を確保しながら確実に高校卒業資格を取得できるコースとなっています。

また、進学するための専門コースではないものの、希望をする生徒には大学受験対策プログラムが用意されています。このプログラムでは、大学受験対策部門がある教育提携校がサポートしてくれるので、午前中の授業だけでも志望校合格を目指すことが可能です。

週2日コースの学費

費用項目 費用
入学金 10,000円
学費(キャンパス分) 200,000円(25単位/1単位8,000円)
教育充実費 50,000円
補習授業費 約180,000円
合計 約440,000円

週2日コースの場合、週5日コースよりも補習授業費が少なくなるので、学費の合計も10万円以上安くなります。

とは言え、約44万円の負担は厳しい家庭もあるかもしれません。しかし、週2日であっても就学支援金制度の対象ですから、制度を利用すれば23万円から30万円ほどまで負担額を減らせるので、ぜひ活用してください。

公立高校は学費こそ安いものの、学費以外に教科書代、修学旅行の積立金など様々な費用が発生するため、トータルでみると通信制高校の方が安く済むケースも多いです。

週2日コースの内容

週2日コースでは、週2回午前中だけ学校で授業を受け、それ以外は自分でスケジュールを組み、自宅で勉強をするという学習スタイルです。

週2日だけで卒業できるのか不安かもしれませんが、このコースでは学習の進度に合わせて個別指導などのフォローアップを実施していますし、大学進学を希望しているのであれば受験対策も行なっています。

また、何らかの理由で不登校になってしまった人への支援も行なっているので、学校に通いたいけど通えないという人も、自分のペースを崩すことなく卒業を目指せます。

在宅コース(通学0スタイル)の学費

費用項目 費用
入学金 10,000円
学費(キャンパス分) 200,000円(25単位/1単位8,000円)
教育充実費 50,000円
合計 約260,000円

在宅コースは通学をいっさいしないので、就学支援金が受けられないイメージがあるかもしれませんが、通信制高校に通っている人はすべて制度の対象者となります。(※)
そのため、在宅コースで就学支援金制度を活用すれば、授業料が免除もしくは一部負担となるので、学費は5万円から約13万円に抑えることが可能です。

※保護者の課税所得によっては対象にならないこともあります。

在宅コースの内容

在宅コースは、Web授業で学習を進めるコースです。Webを利用するので、自宅はもちろん好きな場所で授業を受けられます。

もちろん、レポートやテストなどで分からないことや勉強に関する質問などがあれば担任に相談できますし、進学の悩みもしっかりサポートしてもらえるので、他のコースと違うのは「登校しない」ということだけです。

ただし、高校の卒業資格を取得するには、年4回のスクーリングに必ず参加しなくてはいけません。それ以外は完全に自由ですから、時間を好きなように使いたい方、集団授業をどうしても受けたくない方にぴったりのコースです。

ちなみに、在宅コースで入学しても「学校に通いたい」と思ったらコース変更も可能なので、入学を迷っている方はまず在宅コースから始めてみるのもいいかもしれません。

日本ウェルネス高校の特徴・メリット

ウェルネススポーツ専門学校や日本ウェルネススポーツ大学などを運営している、学校法人タイケン学園グループの通信制高校として開校した日本ウェルネス高校は、「スポーツに集中したい」という生徒だけでなく、学校生活につまずいてしまった生徒の復校などさまざまなサポートを行なっています。

ここでは、2006年の開校以来、出願率が上昇している日本ウェルネス高校の特徴やメリットを紹介していきます。

プロを目指せる環境が整っている

日本ウェルネス高校のスポーツコースは、スポーツの名門校として知られているウェルネススポーツ専門学校との合同プログラムを行なっているので、プロを目指せる環境が整っているのが特徴です。

コーチや監督は、現役時代に素晴らしい成績を残していたり、元プロとして活躍していたりした人ばかりですから、本物の指導を受けられます。

また、野球部は強化指定クラブになるため、寮の完備だけでなくトレーニングセンターなども用意されていますから、プロ入りを目指して頑張る生徒もたくさんいます。

授業は午前中だけなので、午後はすべてトレーニングに費やせますし、このトレーニングは「スポーツ演習」として科目と認められるため、卒業単位に加算されるというメリットもあります。

スクーリングが年4日しかない

スクーリングは、最寄りのキャンパスや学習センター、学校などに登校して先生から授業を直接受けることで、卒業資格を取得するための必須要素の一つとなっています。

スクーリング日数は学校によって異なりますが、ほとんどが年間20日ほどを必須としています。

しかし、日本ウェルネス高校では最低年4回の参加しか義務付けられていません。

在宅コースを選択する人というのは、理由はさまざまですが、基本的に登校したくないから在宅を選んでいると思います。

そのため、スクーリング日数が多いと体や心への負担が大きくなりますが、日本ウェルネス高校であれば3ヵ月に1回の登校で良いので、負担をかけることなく卒業資格取得を目指せるのもメリットです。

復習を重視した学習システムでサポートしてくれる

中学時代に不登校だったり、もともと勉強が苦手だったりすると、高校に進学できても授業についていけるか、内容が理解できるか不安という方も多いかもしれません。

日本ウェルネス高校では、「落ちこぼれを出さない」をモットーに、復習を重視した学習システムを導入しています。

学力に不安があるとしても、復習によってしっかりと土台を積み上げて高校の勉強を進めていくので、安心して授業が受けられます。
また、午後はまるまる自由な時間になるので、補習授業を受けたり自分で学習したりできますから、上手に時間を使えば進学も夢じゃありません。

日本ウェルネス高校の偏差値

日本ウェルネス高校の偏差値を調べてみると30~45という情報がありますが、この学校は全日制高校ではなく広域通信制高校なので学力をチェックする入学試験はありません。

偏差値は集団の学力の平均点ですから、入学試験がないということは偏差値も存在しないということになります。

日本ウェルネス高校には週5日通うコースがあるので普通の高校だと思う方もいるかもしれませんが、このコースであっても地域によっては最寄りのキャンパス校もしくはサポート校に通います。

各キャンパスで高校卒業のための必修科目を習得したり、個別補習を受けたりするので、普通校とはまったく違う学習スタイルになります。そのため、普通校と同じく高校の卒業資格は取得できますが、入試は行なわれないので偏差値に関して気にする必要はありません。

日本ウェルネス高校の進学実績

日本ウェルネス高校には大学受験に特化したコースはありませんが、大学進学を希望する生徒にはしっかりとした受験サポートを行なっています。

どの学習スタイルコースを選択しても、受験勉強の進め方や1日の勉強量のアドバイスなどをしてくれるので、たとえば在宅コース(通学0スタイル)であっても進学を諦める必要はありません。

週5日通学コースでは、希望すれば大学受験対策も受けられます。

ここでは、日本ウェルネス高校及び提携教育校の進学実績を紹介するので、志望校を決める際の参考にしてみてください。

日本ウェルネス高校の進学実績
大学名 偏差値 国公私立
立教大学 55.0~65.0 私立
千葉大学 50.0~67.5 国立
早稲田大学 65.0~70.0 私立
フェリス女学院大学 45.0~50.0 私立
学習院大学 55.0~60.0 私立
明治大学 57.5~62.5 私立
東京理科大学 45.0~62.5 私立
国際基督教大学 67.5 私立
日本大学 45.0~57.5 私立
上智大学 55.0~67.5 私立
青山学院大学 55.0~62.5 私立
西武文理大学 37.5 私立
東京医科大学 52.5~67.5 私立
帝京科学大学 37.5~52.5 私立
法政大学 55.0~62.5 私立
白百合女子大学 45.0~50.0 私立
國學院大学 50.0~60.0 私立
埼玉大学 50.0~57.5 国立
東京学芸大学 50.0~65.0 国立
大妻女子大学 47.5~55.0 私立
琉球大学 42.5~65.0 国立

日本ウェルネス高校の入試内容

学校法人タイケン学園グループの通信制高校である日本ウェルネス高校の入試は、スポーツ専攻とスポーツ専攻以外で選考内容が異なります。

スポーツ専攻というのは、インターハイやオリンピック、プロスポーツ選手、インストラクターなどを目指す人が受ける選考で、スポーツ専攻以外は進学やペット専攻、吹奏楽専攻などを目指す人が受ける選考となっています。

どちらも高校卒業の資格が取れるというのは共通していますが、選考内容は少し異なるので自分が希望する選考内容をチェックしておきましょう。

スポーツ専攻の選考内容

スポーツ専攻では、作文と面接で合否を決定します。

作文というと難しく感じるかもしれませんが、スポーツにかける思いや目標達成への本気度、真剣な気持ちなどを確認するためなので、文章力や構成力などを気にする必要はありません。

ただし、あまりにも誤字脱字が多かったり、いい加減な書き方をしたりすると、定員オーバーだった場合に落とされてしまう可能性があるので、誠実に作成するようにしてください。

面接は、作文に書かれている内容を元に、入学の意思や目標の確認をするだけなので特に対策をしなくても大丈夫です。それよりも、スポーツ専攻なだけに挨拶や礼儀など規律がきちんと守れているかが重視されるので、入室や退室時の挨拶の仕方や受け答え方の練習をしておくといいでしょう。

スポーツ専攻以外の選考内容

総合コースやスポーツ以外の専門コースの選考内容は書類選考になります。

出願書類は、入学願書と調査書なのでこれらを審査して合否を決定します。

審査といっても、学力で合否を決定することはなく、内容に虚偽や問題がなければ基本的に合格となるので心配する必要はありません。

ただし、スポーツ専攻以外の選考内容はキャンパスによって異なることもあるため、事前に資料を取り寄せて確認しておきましょう。

日本ウェルネス高校の有名人・芸能人

日本ウェルネス高校は、競技スポーツに特化した独自のシステムを導入し、日本ウェルネススポーツ専門学校と日本ウェルネススポーツ大学との合同プログラムによって、レベルの高い指導のもとでスポーツに打ち込めます。

そのため、インターハイ出場選手やオリンピック選考選手など数多くのスポーツ選手を輩出していますが、中でも注目なのが2020年に西武ライオンズからドラフト1位指名を受けた渡部健人選手です。

日本ウェルネス高校卒業後、桐蔭横浜大に進学した渡部健人選手は重量級スラッガーながらも軽快なフットワークで三塁守備をこなす遊撃手で今シーズンの活躍が期待されています。

また、長野校卒業生の赤羽田紘選手も、東京ヤクルトスワローズの育成ドラフトで2位指名を受けるなど卒業生の活躍を見ると、日本ウェルネス高校のスポーツ専攻が着実な結果を残していることが分かります。

渡辺高等学院

渡辺高等学院

渡辺高等学院は、芸能プロダクション最大手のワタナベエンターテインメントが運営する通信制高校サポート校です。第一学院高等学校と提携しているので高校卒業資格を取得できます。

また、学習だけでなくエンターテイナーになるためのレッスンが受けられるため、学校似通いながら俳優や歌手、お笑い芸人を目指せます。

芸能コースを設置している学校は他にもありますが、芸能プロダクションが運営しているのは渡辺高等学院だけなので、特に芸能人になりたい人にとっては入学すること自体が夢実現への近道となります。

ここでは、今人気が高まっている渡辺高等学院の学費について紹介していきますが、詳しい内容は資料請求でチェックしてください。

渡辺高等学院の学費(費用)

渡辺高等学院には週5日コースと週3日コースの2コースがあり、それぞれ学費は異なります。

詳細は後述していますが、渡辺高等学院では750,000円~860,000円ほどの学費がかかります。

ただ高卒資格取得のため、別途提携している第一学院高等学校の学費を負担しなくてはいけないことは共通しています。

 

提携している第一学院高等学校の学費

費用項目 費用
入学金 100,000円
学費(授業料) 200,000円/25単位(1単位8,000円)
教育充実費 14,000円
合計 314,000円

上記が提携している第一学院高等学校の学費です。314,000円なので、学費のトータルを知りたい場合は下記で紹介する各コースの学費に加算してください。

ただし、第一学院高等学校は私立通信制高校なので就学支援金制度が適用されます。

保護者の課税所得により支給される就学支援金は異なりますが、最低でも4,812円、最高12,030円までの支援を受けることが可能です。

第一学院高等学校の授業料は1単位8,000円なので、半額負担もしくは無料になりますから、就学支援金がいくら受けられるのか事前に確認しておきましょう。

文部科学省 高等学校等就学支援金制度:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

また、通信制高校であれば各自治体が独自に行なっている奨学金の対象になります。

たとえば、東京都では「東京都立学校等給付型奨学金制度」を行なっていて、最大で50,000円の給付が受けられます。もちろん、都道府県ごとに奨学金などのサポートを行なっているので、必要であれば事前に問い合わせをしてみてください。

東京都立学校等給付型奨学金制度:https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/tuition/tuition/non-refundable_scholarship.html

高校生等奨学給付金のお問合せ先一覧:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm

渡辺高等学院の週5日コースの学費

費用項目 費用
入学金 140,000円
学費(授業料) 420,000円
教育充実費 300,000円
合計 860,000円

週5日コースの合計金額は86万円なので、第一学院高等学校の学費を合わせると1,174,000円になります。

しかし、前述したように就学支援金制度を活用すれば、第一学院高等学校の授業料は最高で200,000円分の支給が受けられるので974,000円まで下がります。

それでも一見高く感じるかもしれませんが、高校と専門学校にそれぞれ通った場合、一般的に100万円以上の学費がかかるので、本格的なレッスンが受けられることを考えれば妥当な金額と言えるでしょう。

週5日コースの内容

週5日コースは、名前の通り週に5日登校するコースで、授業に加え選択したコースのレッスンも毎日受講できます。

選択できるのは、エンターテイメント総合コースとヴォーカリスト総合コースの2つで、1限目から3限目までは授業とレポート作成、4・5限目がレッスンとなります。

エンターテイメント総合コース

エンターテイメント総合コースは俳優やモデル、アイドル、タレントに適したコースで、ダンスレッスンや歌唱トレーニング、目指す分野のジャンル別基礎、演技表現基礎を学びます。

また、テレビ番組の企画、ライフプランゲーム、語学学習などエンタメ業界はもちろん社会人として必要なスキルも学べます。

ヴォーカリスト総合コース

ヴォーカリスト総合コースは、音楽基礎やライブステージ、DTM、ダンスレッスンが中心で、オリジナルの楽曲制作やプロデュースを実現させるレッスン内容となっているのでヴォーカリストやシンガーソングライターなどを目指す人に適しています。

渡辺高等学院の週3日(セレクト)コースの学費

費用項目 費用
入学金 150,000円
学費(授業料) 450,000円
教育充実費 100,000円
諸経費 50,000円
合計 750,000円

週3日コースは、エンタメレッスンの回数が少なくなる分、教育充実費が安くなるため合計金額は75万円になります。この金額に第一学院高等学校の学費をプラスすると1,064,000円になりますが、就学支援金で授業料を全額カバー出来れば864,000円になるので、学費の負担を減らすことができます。

週3日(セレクト)コースの内容

週3日コースの場合、授業は週5日1限目から3限目まで行なわれますが、エンタメレッスンは3日間だけになるので、自由な時間を作れるコースとなっています。このコースでも目指すジャンルによって、アクターズコースとヴォーカル&ダンスコースのどちらかを選択できます。

レッスンは週に3日ですが、週5日コースと同じく専門的なレッスンが受けられます。

渡辺高等学院の特徴・メリット

渡辺高等学院は、高校の卒業資格が取れるだけでなく、目指すジャンルの本格的なレッスンや実践的な講座を受けられる通信制高校サポート校です。

これだけでも、芸能界入りを目指している人にとっては大きなメリットですが、他にも渡辺高等学院ならではの特徴やメリットがあるのでチェックしておきましょう。

日本最大級のデビューオーディションが受けられる

年に3回行なわれるデビューオーディションは、ワタナベエンターテインメントだけでなくさまざまな芸能プロダクションやレコード会社、モデルエージェンシーなどを招いて公開プレゼンテーションを行なうイベントです。

1回の事務所平均招致数は300社以上で、中には100社以上の事務所からスカウトされた生徒や、1度に数十社からのオファーを受けた生徒もいる日本最大級のチャンスイベントとなっています。

渡辺高等学院の生徒になれば、このイベントに参加するために必要な「書類審査」をパス出来るメリットがあるので、担当者に自分の能力やスキル、個性を思い切りアピールすることが可能です。

オファーを勝ち取るためのサポートや契約時の書類確認までコーディネートしてもらえるので、憧れの芸能界入りの可能性が大きく広がります。

特待生になれば授業料が免除される

AO入試では実技試験を行ないますが、ここで特待生評価を得ることができると、授業料最大全額免除もしくは一部免除の特典が受けられます。
週5日コースの授業料は42万円、週3日コースの授業料は45万円ですから、免除になれば費用負担を大幅に減らすことができます。

学費のことは気にしない、という人にとってはメリットにならないかもしれませんが、少しでも学費を抑えたいという人には、全額または一部免除になる可能性があるのは魅力的なメリットといえるでしょう。

指定校推薦制度がある

渡辺高等学院が提携している第一学院高等学校には指定校推薦制度があります。
指定校推薦制度というのは、大学が定めている指定校の生徒だけが出願できる制度で、推薦枠に選ばれれば高い確率で合格できます。

推薦枠に選ばれるためには、全科目の内申点の総和÷科目数の評定平均が4以上、出席日数を満たしていることなど厳しい条件がありますが、一般入試で受験するよりも楽に進学を目指せます。

渡辺高等学院の生徒でも推薦枠を利用できるので、進学を希望している人にとって指定校推薦があるのはメリットとなるでしょう。

渡辺高等学院の偏差値

渡辺高等学院は、第一学院高等学校と提携している通信制高校サポート校なので、一般の高校で行なわれる入試はありません。学力で合否を決定するわけではないため、偏差値もありません。

選択するコースや夢にもよりますが、渡辺高等学院は高校の卒業資格を取ることだけが目標ではなく、「芸能人になりたい」「役者としてデビューしたい」など自分の夢を叶えたいという人のサポートを重視している学校です。

つまり学力がメインの学校ではないため、「やる気があるかどうか」が合否を決めるポイントになるので、偏差値のことは気にしなくて大丈夫です。

渡辺高等学院の進学実績

渡辺高等学院は芸能コースが充実していますが、大学進学を目指す人のためのセレクト(週3日)コースもあります。セレクトコースであれば、勉強するための塾の時間なども確保できるので、進学をして芸能人を目指すという人もたくさんいます。

渡辺高等学院の進学実績
大学名 偏差値 国公私立
国士舘大学 45.0~55.0 私立
京都造形芸術大学 35.0~42.5 私立
共立女子大学 42.5~50.0 私立
聖徳大学 35.0~40.0 私立
慶應義塾大学 65.0~70.0 私立
高千穂大学 40.0~45.0 私立
玉川大学 42.5~57.5 私立
東海大学 42.5~55.0 私立
東洋学園大学 42.5 私立
日本文化大学 42.5 私立
文京学院大学 37.5~45.0 私立
法政大学 55.0~62.5 私立
目白大学 35.0~50.0 私立

渡辺高等学院の入試内容

渡辺高等学院では、一般入試とAO入試という2つの入試方法があります。

出願資格は中学卒業見込み、もしくはすでに中学を卒業していることなので、入試方法は自分で選ぶことができます。

しかし、一般入試は芸能界に入りたいけど経験がない人、進路がはっきり決まってない人など、AO入試は実技があるため俳優や歌手、モデルなどを目標がはっきりしている人が受けるというのが一般的です。

では、どういった入試を行なうのかを具体的に見ていきましょう。

一般入試について

一般入試では、課題レポートとエントリーシート、面接の3項目で合否を決定します。

課題レポートは学校指定の図書課題、もしくは映画課題のどちらかで400字程度で作成します。エントリーシートは出身地や年齢、趣味、好きな科目などを項目ごとに記載するだけなので、特に対策は必要ないでしょう。

ただし、エントリーシートは面接での質疑応答に使われるので、書いた内容と面接時の答えがぶれないように、書いたことはしっかり覚えておくのがベストです。
ちなみに、中学校での成績や出席状況などは合否に関係ないので、学力に自信がない方や不登校だった方でも安心して入試を受けられます。

AO試験について

AO試験では課題レポートはなく、実技審査とエントリーシート(自己PR)と面接で合否を決めます。

実技審査は、俳優・歌手・モデル・ダンサー・タレントの5つのジャンルから、自分が希望するジャンルの実技を行ないます。自己PRは、エントリーシートに書いた内容を自分の言葉でアピールするので、特に難しいことはないでしょう。

AO入試で特待生評価を受けると、授業料最大全額免除などの特典が受けられます。かなりハードルは高いですが、この特典を得るために入学者の約90%はAO入試から入学しているので、学費もバックアップもすべてサポートしてもらいたいという方はぜひチャレンジしてみることをおすすめします。

渡辺高等学院の有名人・芸能人

渡辺高等学院は、芸能プロダクション「ワタナベエンターテインメント」が運営しているだけに、卒業生の顔ぶれはとても豪華です。

俳優やお笑い芸人、歌手、映画監督などあらゆるジャンルで多くの先輩が活躍しているので、芸能人を目指す方にとっては一番適した学校と言えるでしょう。

【渡辺高等学院卒業の有名人・芸能人】

名前 経歴など
山田 裕貴 俳優・2021年3月度ギャラクシー賞月間賞受賞
東 啓介 俳優・『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』出演
Little Glee Monster 歌手・コカコーラ年間イメージソング担当
志尊 淳 俳優・ドラマ「極主婦道」映画「キネマの神様」吹替声優「2分の1の魔法」
ハライチ お笑い芸人・「おはスタ」「なりゆき街道旅」などレギュラー多数
イモトアヤコ お笑い芸人・「世界の果てまで行ってQ」レギュラー
土佐兄弟 YouTuber・TikTokフォロワー数100万人、総再生回数5億回超え
ハナコ お笑い芸人・キングオブコント2018優勝、レギュラー多数
四千等身 お笑い芸人・「有吉の壁」「爆笑問題・霜降り明星のシンパイ賞!!」レギュラー
あばれる君 お笑い芸人・出演番組「有吉ゼミ」「スッキリ」「やりすぎ都市伝説」

翔洋学園高等学校ネットキャンパス

翔洋学園高等学校

翔洋学園高等学校では、校外学習や会場スクーリング、メディア学習などさまざまな学習スタイルで学びの場を提供していて、これらの方法を自分で自由に組み合わせて学習計画を立てることができます。

普通はコースごとに学費が決まっていますが、このような自由な学習スタイルの場合、どれぐらい学費がかかるのか心配になる方もいるでしょう。
ここでは、翔洋学園高等学校の学費について紹介していきます。

翔洋学園高等学校の学費(費用)を紹介

費用項目 費用
入学金 0円
学費(授業料) 200,000円/25単位(1単位8,000円)
施設設備費 50,000円
教科書代 5,000~7,000円
合計 257,000円

※合計は教科書代7,000円で算出

通信制高校では専門コースやオプションを設けているところも多く、そのため追加費用がかかって、学費が高額になってしまうこともあります。

しかし、翔洋学園高等学校では追加費用はいっさいかかりません。

転入や編入の場合は履修単位が異なるため授業料が変わりますが、費用の内訳は授業料と施設設備費、教科書代だけなのでとてもシンプルで分かりやすくなっています。

ちなみに通学日数も自由に選べますが、3日でも5日でも学費は変わりません。

費用合計では履修単位と教科書代を一番高く見積もっていますが、それでも257,000円なので他の通信制高校と比較すると安いと言えるでしょう。

学費は就学支援金制度を活用するとさらに安くなる

しかし、就学支援金制度を活用すると授業料がさらに安くなります。

就学支援金は、保護者の収入に応じて授業料を支給してくれる制度で、年収が910万円未満であれば最低でも4,812円が支給されます。

授業料は1単位8,000円なので、4,812円支給の場合は1単位3,188円になるため25単位履修しても79,700円となります。支給金額は収入に応じて最大2.5倍になるので、授業料が実質0円ということもあるでしょう。

就学支援金に関しては、条件や申請方法などが決まっていますから、事前に文部省のHPで確認しておくのがおすすめです。

文部科学省 高等学校等就学支援金制度:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

また、都道府県や各自治体では奨学金を支給する制度を設けているところもあります。

たとえば、東京都では私立高等学校等奨学給付金事業、神奈川県や埼玉県では高等学校奨学金というように、新入生だけでなく在校生にも給付を行なっているのでチェックしてみてください。

高校生等奨学給付金のお問合せ先一覧:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm

翔洋学園高等学校の学習スタイルについて

通信制高校の多くは通信コースや通学コース、専門コース、大学進学コースなどさまざまなコースを設けていますが、翔洋学園高等学校ではコースを設けていません。

前述しましたが、校外学習とスクーリング、メディア学習を自分で好きなように組み合わせられるので、ライフスタイルに合わせたカリキュラムで卒業を目指せます。

履修科目は卒業に必要な分だけ受ければ良いですし、校外学習は興味や関心があるものだけに参加すれば良いというスタンスで、スクーリングも最低出席数をクリアすれば週に何日登校しても問題ありません。

テストやレポート提出など卒業に必要な課題はクリアしなくてはいけませんが、毎日の学習スケジュールは自由にカリキュラムを組めるので、自分のペースで勉強を進めることが可能です。

翔洋学園高等学校の特徴・メリット

「自由」「自主」「自立」を校訓に、豊かな心や健康力、学ぶ力や羽ばたく力など「自分育て」を目標に、未来を創造する「明日力」を身につけるための教育を行なっていることが翔洋学園高等学校の一番の特徴です。

ただ卒業を目指すだけでなく、個性や長所を伸ばしながら夢の実現を目指す生徒を育てる翔洋学園高等学校の特徴的なスクールライフやメリットを具体的に見ていきましょう。

いろいろな体験が出来る校外学習が豊富

高校生活を充実させるクラブ活動や修学旅行を行なっている通信制高校はたくさんありますが、翔洋学園高等学校はこういった活動だけでなくあらゆる体験ができる校外学習を実施しているという特徴があります。

校外学習の内容はとても豊富で、書道や家庭科などいろいろな分野を体験できます。この体験を通じ、新たな夢を持ったり極めたいことを発見したりすることで、自分の理想の進路を見つけられるのは大きなメリットとなるでしょう。

校外学習の一例

  • 千葉市科学館理科実験
  • バスケットボール
  • 家庭科校外学習
  • 書道校外学習
  • つくばエキスポセンター見学
  • 社会科校外学習

校外学習については資料に詳しく記載されているので、興味がある方は取り寄せてみましょう。

約200校の指定校推薦がある

翔洋学園高等学校には、約200校の指定校推薦があります。

指定校推薦であれば、基本的に100%の確率で合格するので、大学や短大への進学を希望している方にとっては大きなメリットです。

普通の入試は一発勝負で合否が決まるため、相応の学力がないと進学を目指すのは難しいのが実情です。しかし、指定校推薦というのは推薦枠に選ばれればほぼ合格が内定します。

もちろん推薦枠を取るには、面接試験もありますし、在学中の成績やレポートも評価対象になるため普段から頑張って勉強する必要があります。とは言え、これだけ多くの推薦枠があって進学に有利なのは、高校に通うモチベーションもアップするというメリットにも繋がるでしょう。

心のケアにも力を入れている

翔洋学園高等学校では、将来しっかり自立できるように「明日力」を身につける教育をモットーとしているので、勉強を教えるだけでなく心のケアにも力を入れているのも特徴です。

通信制高校というのは普通の学校と比較すると登校日数が少ない生徒が多いため、悩みや不安があっても相談できず抱え込んでしまうことがあります。

悩みや不安がある状態では勉強も進みませんし、卒業も難しくなってしまうかもしれません。

翔洋学園高等学校には、担任だけでなく他の先生もアドバイザーとして常駐していますから、自分で解決できない問題があればいつでも相談に乗ってもらえます。

また、スクールカウンセラーもいるので、先生に話せないことも気軽に相談できます。

このように、悩みや不安を解消出来る環境が整っているからこそ「しっかり勉強をして卒業や夢に向かって頑張れる」というのがこの学校のメリットでもあります。

翔洋学園高等学校の偏差値

翔洋学園高等学校では、全日制高校で行なわれるような学科試験はないので偏差値はありません。

偏差値が分からないと翔洋学園高等学校でどれぐらいの学力が必要なのかが把握できないため、「入学できても勉強についていけるか不安」という方もいるでしょう。

しかし、翔洋学園高等学校では一律に決められた授業を行なうのではなく、中学校の復習から学習を始める人、大学進学を目指す人など、生徒一人ひとりに合わせた学習スタイルで勉強を進めていきます。

入学時の学力は関係なく、自分に必要な科目を履修しながら高校卒業を目指すので偏差値に関しては気にしなくても大丈夫です。

翔洋学園高等学校の進学実績

翔洋学園高等学校では、1年次の段階から進路学習や職業体験学習などを行なうことで、卒業後の進路に向けての意識を高める教育を行なっています。

進学を決めた生徒に対しては、センター試験対策や小論文指導、作文指導などを早い段階から行ない、大学合格をしっかりサポートしてくれます。

翔洋学園には、約50校の4年生大学や約20校の短大、100校以上の専門学校の指定校推薦があるので、一般の通信コースからでも優位な進学が可能です。

もし進学を希望するのであれば、志望校を決める目安となる進学実績をチェックしておきましょう。

翔洋学園高等学校の2021年進学実績
大学名 偏差値 国公私立
筑波大学 55.0~65.0 国立
東北大学 50.0~67.5 国立
早稲田大学 65.0~70.0 私立
慶應義塾大学 65.0~70.0 私立
国士舘大学 54.0~66.0 私立
明治大学 57.5~62.5 私立
上智大学 55.0~67.5 私立
岩手医科大学 40.0~65.0 私立
日本大学 45.0~57.5 私立
中央大学 55.0~62.5 私立
青山学院大学 55.0~62.5 私立
東京理科大学 45.0~62.5 私立
大東文化大学 42.5~52.5 公立
亜細亜大学 45.0~50.0 私立
法政大学 55.0~62.5 私立
明治学院大学 52.5~62.5 私立
東京藝術大学 57.5~65.0 国立
東京農業大学 40.0~55.0 私立
新潟大学 45.0~65.0 国立
会津大学 47.5 国立
多摩美術大学 37.5~55.0 私立

翔洋学園高等学校の入試内容

翔洋学園高等学校の入試は書類審査だけで、前述した通り学力試験はありません。

書類審査は入学願書や調査書、住民票謄本などに不備がないか、虚偽の申告がないかなどをチェックするだけです。

入学基準を満たしているうえで書類に不備や虚偽申告がなければ、後日合否通知が来るので、合格が決定すれば履修相談となります。

履修相談というのは、入学の意思確認や科目の決定、学費の相談、学習方法の説明などを行なうだけで面接ではありません。相談といっても入学手続きの一環なので、特に対策をしなくても大丈夫です。

他の通信制高校では、面接や作文で合否決定をするのが一般的ですが、翔洋学園高等学校は書類審査だけで、基本的に落ちることはないので安心してください。

※調査票の内容によっては面接考査を行なうことがあります。

入学基準について

翔洋学園高等学校では、中学校卒業見込者、中学校既卒者、高校中退者(編入生)、高校在学者(転入生)という4つの入学基準が設けられています。

そのため、「高校を卒業したけどもう一度しっかり学びたい」「早く高卒認定が欲しいから中学2年生で転入したい」という方は基準外になるので入学できません。

また、編入の場合は在籍していた高校の「成績・単位修得証明書」や「出席状況証明書」が必要です。

転入の場合も在籍している高校から「転学照会」や「在学証明書」、「成績単位修得証明書」の書類が必要になるので、きちんと準備をして出願しましょう。

ちなみに入学が決まっても、期日までに入学手続きを完了できない場合は入学辞退とみなされて取り消されてしまうので注意してください。

翔洋学園高等学校の有名人・芸能人

翔洋学園高等学校を卒業した有名人は、木龍七瀬(きりゅうななせ)さんというサッカー選手です。日テレ・ベレーザやアメリカ・スカイ・ブルー、広東女子足球隊などワールドワイドな活躍をされている木龍七瀬選手は、現在韓国の昌寧WFCに所属しています。

海外チームを拠点にしていることが多いため、日本の女子サッカー選手としての知名度は低いかもしれませんが、翔洋学園高等学校を卒業後、東京女子体育大学まで卒業されている努力家でもあります。

サッカーに集中しながらも大学進学を果たしたのは、翔洋学園高等学校の「自分育て」という教育方針のもと、教師やスタッフが木龍選手の「やりたいこと」をしっかりとサポートした証と言えるでしょう。

学校法人佐藤学園ヒューマンキャンパス高等学校

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ヒューマンキャンパス高等学校の学費(費用)

通信制高校には公立と私立がありますが、ヒューマンキャンパス高等学校は私立になります。一般的に、私立高校は高額な学費がかかるイメージがあるので、経済的な負担が気になる方も多いかもしれません。

学費はキャンパスや選択するコースによって違うため、正確な費用を知るには資料を取り寄せる必要がありますが、ここでは一般通信コースと人気の高い専門コースの学費を紹介していきます。

一般通信コースの学費

費用項目 費用
入学金 10,000円
学費(授業料) 288,000円(1単位12,000円)
施設費 60,000円
教育学習費 32,000円
合計 390,000円

※スクーリング費用が別途かかります

通信制高校の授業料は8,000円から10,000円が相場ですが、ヒューマンキャンパス高等学校の授業料は1単位12,000円なので、少し高く感じるかもしれません。

しかし、令和2年4月より私立の通信制高校も就学支援金の対象校になっているため、申請をすれば授業料の負担を軽減できます。支援金の額は保護者の世帯収入によって異なりますが、最大で1単位辺り12,030円が支給されます。

そのため、世帯収入によってはヒューマンキャンパス高等学校の授業料が実質無料になる家庭もあるので、必ず就学金支援制度について詳しく確認しておきましょう。

参考:文部科学省 高等学校等就学支援金制度 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

各都道府県、自治体の支援金や奨学金も併用可能

また、都道府県や市町村ごとにさまざまな奨学金や助成金制度が設けられています。一例ですが、東京都や大阪府では無利子での奨学金の貸付などを行っています。

制度の詳細は自治体によって異なるので、住んでいる都道府県に問い合わせてみましょう。

参考:高校生等奨学給付金のお問合せ先一覧 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm

一般通信コースの内容

一般通信コースはレポートの提出とテスト、スクーリングの出席をクリアすれば高校卒業と認められるコースなので、仕事をしながら高校を卒業したい方やマイペースに勉強をしたい方におすすめです。

もし途中から普通に学校に通いたい、専門コースに行きたいという場合は変更も可能なので、一番自由度の高いコースになります。

スクーリングは年間10日程度ですが、在学期間中に1度だけ本校のスクーリングへの参加が必要になります。といっても、本校は沖縄にあるので旅行気分で参加できるでしょう。

専門コースの学費

費用項目 費用
入学金 10,000円
学費(授業料) 288,000円(1単位12,000円)
施設費 60,000円
教育学習費 32,000円
教育充実費 120,000円
キャリア教育充実費 320,000円
合計 830,000円

※別途スクーリング費用、教材費がかかります

専門コースは、専門設備が完備されているため、教育充実費の負担がかなり大きくなります。

そのため、一般コースの学費と比較すると割高に感じるかもしれません。しかし、専門的な授業が受けられるので、このコースを選択しておけば卒業後に専門学校に行かなくてもプロとして働くことも可能です。

高校卒業後に専門学校に通う費用と比べるとかなり安く、就学支援金も適用されるので授業料の負担は少ないです。

将来なりたい職業が決まっていたり、興味のある分野がコースにあれば、最初から専門コースにしておいた方が時間も学費も節約できるかもしれません。

専門コースの内容

専門コースは名前の通り専門分野を基礎から学び、その業界の知識や技術を身につけられるコースです。

専門コースの講師は現役のプロですし、必要な設備も充実していますから、最高の環境でプロを目指せます。

通学日数は週3~5日で、この範囲内であれば自分が通いたい日数を選択することができます。もちろん高校卒業の資格も取れるので、卒業と同時に自分の好きな道にプロとして進みたい、早く手に職をつけたいという方にもおすすめです。

【専門コース 一例】

コース名 コース内容
ビューティー&ファッションコース メイク・美容、ファッション、ネイル、ブライダル
声優・K-POP・ミュージックコース 声優・タレント、K-POP、モデル、ダンス、俳優・女優など
マンガ・イラスト・アニメコース マンガ・イラスト、ゲーム・アニメ、ヴォーカル・歌手
大学進学・語学・資格コース 大学進学、英検対策、韓国語、地方公務員初級、英会話など
保育・動物・その他コース 保育、ペット、メディカルクリニック、心理・コミュニケーション

それぞれの専門コースごとにさらに細かくコースが分かれているので、40以上の分野で学び、100以上の職種を目指すことができます。

数ある通信制高校の中でもこのコース数はトップレベルです。多すぎてこのページで全てを紹介する事は難しいので、詳細は無料の資料を請求して確認しましょう。

ヒューマンキャンパス高等学校の特徴・メリット

ヒューマンキャンパス高等学校は高校を卒業できるだけでなく、在学中にさまざまな専門分野を学び、より早く夢を実現できる環境が整っている通信制高校です。

もちろん入学時になりたいものが決まっていなくても、興味がある職業や分野が見つかれば、途中からコース変更をすることもできるので充実した高校生活を送れます。

ここでは、無理なく勉強を進めながら進路へのフォローも受けられるヒューマンキャンパス高等学校の特徴やメリットを紹介していきます。

きめ細やかなフォローで学校生活をバックアップしてくれる

ヒューマンキャンパス高等学校には、勉強を教える先生だけでなく、進路相談専門の先生や専門分野に詳しい先生などたくさんの先生や職員がいます。これらの先生が、希望する進路に対して進路カウンセリングを行ない、生徒一人ひとりに適したコースをフォローしてくれます。

進路や勉強はもちろん、私生活のことも相談に乗ってくれるので、悩みや不安を持つことなく楽しい学校生活が送れるようバックアップしてくれるのは、特に学校や人間関係にトラウマがある方には嬉しいメリットでしょう。

40以上の専門分野に対応した専門コースがある

「専門コースの内容」でも触れましたが、ヒューマンキャンパス高等学校にはとにかくたくさんのコースがあるので、やりたいことやなりたい職業が決まっている人は、在学中から打ち込むことができます。

また、それぞれのコースで体験授業を行なっていますから、一般通信コースで入学したとしてもいろいろな専門分野に触れられます。今はまだ何も決まっていない、という人であっても、ヒューマンキャンパス高等学校に入学することで「夢」を見つけられる可能性はぐっと広がります。

学習センターでもサポートが受けられる

通信制高校は、本校以外に学習センターを設けているところもありますが、ほとんどの学校は3ヶ所から5ヶ所、多くても10ヶ所程度しかありません。

しかし、ヒューマンキャンパス高等学校では全国に40ヶ所以上の学習センターがあるのが特徴で、自分が好きな場所を母校にできるというメリットがあります。

また、キャンパスは基本的に駅近なので、アクセスが良く通いやすいのもメリットです。

学校見学や体験入学もできますから、通える範囲にキャンパスがあるか、自分に合った学習センターがあるか資料でチェックしておきましょう。

ヒューマンキャンパス高等学校の偏差値

ヒューマンキャンパス高等学校は、多くの通信制高校と同じく偏差値はありません。

偏差値がないというと「頭が悪い高校なのかな」と思うかもしれませんが、入学試験に学力テストがないので偏差値も存在しないだけです。

通信制高校は何らかの理由で全日制高校に行かない選択をした生徒も多いので、基本的に学力によって合否を決めることはしません。

また、ヒューマンキャンパス高等学校には大学進学コースや英会話・英検・地方公務員初級などさまざまな資格取得を目指せるコースなどが用意されていて、高い進学実績があります。

ヒューマンキャンパス高等学校の進路実績

ヒューマンキャンパス高等学校には大学進学コースがあるので、大学に進学する生徒もたくさんいます。

また、ビューティ&ファッションやマンガ・アニメ・イラスト、スポーツ、ゲーム・IT・プログラミングなどたくさんのコースもあるので、さまざまな進路実績があります。

ここでは、主な進学実績と進路実績を紹介するので、将来を決める参考にしてみてください。

・進学実績

2021年 ヒューマンキャンパス高等学校の進学実績
大学名 偏差値 国公私立
大阪芸術大学 42.0~48.0 私立
関西学院大学 55.0~57.5 私立
大阪成蹊大学 40.0 – 47.5 私立
京都経済短期大学 42.5 私立
西南学院大学 50.0~57.5 私立
広島修道大学 37.5 – 47.5 私立

・進路実績

2021年 ヒューマンキャンパス高等学校の進路実績
コース名 進路
一般通信コース 総合学園ヒューマンアカデミー
英会話コース 学校法人 山口学園
メイク・美容コース ECCアーティスト専門学校
デザイン・芸術コース 大阪デザイナー専門学校
俳優・女優コース トライストーン・アクティングラボ
声優・タレントコース JTBエンタテイメント養成所
声優・タレントコース シグマセブン養成所
ゲーム・アニメコース 日本ゲーム大賞2019 アマチュア部門にて佳作
マンガ・イラストコース 「週刊ヤングジャンプ増刊 ヤングジャンプGOLD vol.4」(集英社)にてデビュー
マンガ・イラストコース 「週刊少年マガジン」にてデビュー
ブライダルコース ABC協会認定ブライダルプランナー検定1級

ヒューマンキャンパス高等学校の入試内容

ヒューマンキャンパス高等学校の入試は、書類選考に加え面接と作文作成を行ないます。一般的な入学試験のような学力テストはありません。

面接や作文に失敗したからといって入学できないという事はほとんどありませんが、入学後の方針を決める際に重要ですのでしっかり対策をしておきましょう。

面接について

ヒューマンキャンパス高等学校の面接は保護者同伴というのが特徴で、ここでは親と子供それぞれの進学に対する意見や未来像が一致しているかを確認します。

通信制高校は希望する登校日数によってはほとんどが家庭での学習になるため、本人の目標や親子の意見が一致していないと、卒業を目指せないことがあります。事前にきちんと話し合っておきましょう。

保護者同伴の場合、子供が答えに詰まったときに保護者がすぐに助け船を出してしまうことが多いですが、面接は生徒への適切なコースや対応を見極めるために行なわれるので、出来る限り質問を受けた本人が答えるようにすることも重要です。

作文について

作文は、「高校に入ったらやりたいこと」「将来どんな人間になりたいか」など受験生のビジョンを書く試験になります。

通常の作文のように文章力や入学の合否を判断するのではなく、どれくらいやる気があるか、どんな方針で教育をしていけばいいかを判断するための作文です。

そのため、後々別な目標に変わってしまっても良いので、とりあえず入試前にはやりたいことや将来について書けるようにしておきましょう。

無理に書くくらいなら正直に書いてしまっても大丈夫

本当にまだ何も決まっていない場合は、それを素直に書いてしまっても大丈夫です。

大事なのは書き方で、「高校に入っていろいろな出会いや体験をすることで将来を決めていきたい」という風に、学校側にポジティブに取ってもらえるよう書くといいでしょう。

ただし、やる気や積極性がないと印象は良くないので、いい加減な文章にならないように注意してください。

ヒューマンキャンパス高等学校の有名人・芸能人

ヒューマンキャンパス高等学校を卒業した芸能人はいませんが、バスケットボール選手の橋本拓哉さんが卒業されています。

橋本拓哉さんは大阪エヴェッサというチームの選手で、2021年も現役選手としてプレーをしています。

日本ではサッカーや野球より知名度は低いものの、チームに入るのはかなりハードルが高く、勉強をしながらの練習はかなりハードだったと思います。

しかし、しっかりヒューマンキャンパス高等学校を卒業し、さらに芦屋大学への進学まで果たしているので、いかにヒューマンキャンパス高等学校のサポート力や指導力が高いかが分かります。

中央高等学院

中央高等学院の通信制高校サポートコース

中央高等学院の学費(費用)

中央高等学院は、中央国際高等学校の指定サポート校なので、高等学校の分の学費も必要です。

こう聞くといったいいくらかかるのか不安になってしまうかと思いますので、まずはトータル費用をチェックしてみましょう。

通信制高校サポートコースの学費

費用項目 費用
入学金 20,000円
学費 250,000円(1単位×10,000円)
教育運営・設備費 30,000円
諸経費 100,000円
合計 400,000円

中央高等学院の学費は40万円ですが、ここに約30万円かかる中央国際高等学校の学費も上乗せされるためトータルで70万円ほどかかってしまいます。

通信制高校であれば授業料分の就学支援金を受けることができますが、中央高等学院はサポート高になるため支援金はもらえません。

しかし、別途必要となる中央国際高等学校は国に認可された教育機関ですので、学費に対しては4,812円~12,030円(※)までの就学支援金が適用されるので、結果的にはトータル費用もぐっと下がります。

(※)就学支援金の金額は保護者の課税所得によって異なる

中央国際高等学校の学費
費用項目 費用
入学金 50,000円
学費 225,000円(1単位×9,000円)
諸経費 30,000円
合計 305,000円

この中の学費の部分が免除されれば中央国際高等学校でかかる費用の合計金額は8万円です。

サポート校である中央高等学院の費用40万円を合わせても、トータルで48万円となるので費用の負担も大幅に軽減できるでしょう。

また、就学金支援制度だけでなく、各自治体で助成金などの支給も行なっています。学費の負担を減らしたいという方は、各自治体の教育課などに相談してみるのがおすすめです。

文部科学省 高等学校等就学支援金制度:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm
都道府県別 問い合わせ一覧:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1292214.htm

通信制高校サポートコースの内容

通信制高校サポートコースは、基礎学習とレポート作成、試験対策の3つの内容で単位認定試験を全員クリアできるようサポートしてくれます。

クラスは習熟度別に分けられていて、それぞれのクラスに担任がつくので、勉強の悩みはもちろん日常生活の相談などきめ細かい対応を受けることができます。

通学は週1日でもOKで、生徒一人ひとりに合せたパーソナルカリキュラムを組んでくれますから、自分のペースで勉強できるのが魅力です。

さらに大学入試コースやライフサポートコースなど専門分野に特化したコースも受けられるので、時間を上手に使いながら「なりたい自分」を目指せます。

これらのコースの他にも、最短4ヵ月で高卒認定試験合格を目指せる高卒認定試験コースや社会人コース、中央アートアカデミー高等部などいろいろなコースがあるので詳細は無料で請求できる資料をチェックしてみましょう。

中央高等学院の特徴・メリット

中央高等学院は、決まったカリキュラムに生徒を従わせるのではなく、一人ひとりのライフスタイルや学力に合せたカリキュラムを組んで、生徒全員の卒業を目指すサポート校です。

校舎、吉祥寺本校や池袋校、渋谷原宿校など7校舎があり、すべて駅から5分というアクセスの良さで通学しやすいところが魅力です。

抜群の卒業率と大学合格実績から、生徒はもちろん保護者からも高い信頼を得ている中央高等学院の特徴やメリットを紹介していきます。

99%高校卒業・高卒認定試験に合格できる!

通信制高校や通信制高校サポート校は基本的に登校する日数が少ないため、学習を進めるにはしっかりとした自己管理が必要になります。

また、高卒認定試験の合格を目指す場合もほぼ独学のようなスタイルでカリキュラムをこなすことになるので、途中で挫折してしまう人が多いのが実情です。

しかし中央高等学院は、生徒任せの学習ではなく個別補習や個別進路相談を実施しています。

レポート作成や授業で分からないことなどは空き時間を利用して個別補習を行ない、生徒がしっかり単位を履修できるようにサポートしてくれます。

また、「個別進路相談」では、担任はもちろん進路指導の先生も一緒になって進路を考えて探してくれます。

上記のような中央高等学院ならではのバックアップがあるからこそ、99%高校卒業・高卒認定試験に合格できるメリットがあるのです。

全国でNo1の大学合格実績

私立の通信制高校サポート校には進学コースがある学校が多く、それに比例して高い合格実績を持っているところが多いですが、中央高等学院はその中でもトップクラスの進学実績を誇ります。

全国No1の実績を作っているのが、中央高等学院独自の合格支援制度「ACE(「All-round Cycle Education system」システム」です。

これは「クラス別レクチャー」「個別指導」「特別講習会」「進路指導・個別面談」を何回も繰り返すことで、志望校に合格するための学力を身につけられるシステムです。

また、試験前には面接対策や小論文対策、センター試験対策なども徹底指導をして、安心して受験に望める環境を整えてくれます。

通信制高校では珍しく、大学進学コースの中でも私立文系コースと国立文系コースというように目指す学科の合格に向けたカリキュラムが受けられるので、難関大学に合格する人がたくさんいるのも特徴です。

少人数クラス制できめ細かいサポートが受けられる

通信制高校のサポート校は基本的に通信で受講することができますが、週に1回は登校する必要があるところが多いです。

しかし、「週に1回では友達が出来づらいのでは」「クラスに馴染めないのでは」という不安がある方もいるでしょう。

その点、中央高等学院は人間関係の不安を解消できるよう、少人数のクラス制を採用しています。

少人数なので登校日数が少なくてもクラスに馴染みやすいですし、友達も出来やすい環境になっています。

また、生徒数が少ないので担任はただ勉強のサポートをするだけでなく、登校日や出欠席で生徒をちゃんと見守ってきめ細かくサポートをしてくれます。

通信制のコースは登校日がばらばらなので先生や他の生徒とのコミュニケーションが取りづらいですが、少人数のクラスであれば先生やクラスメイトと距離を感じることなく、自然に溶け込んで楽しい学校生活を送れるでしょう。

中央高等学院の偏差値

中央高等学院では、入学試験など学力による合否を決める試験はないので、偏差値もありません。

また、中央国際高等学校の指定サポート校になるので面接試験や作文もなく、基本的には希望すれば基本的に誰でも入学できます。

一般的に進学したい高校を決めるには、偏差値でその学校の学力と自分の学力が釣り合っているか確認するでしょう。

しかし、中央高等学院は偏差値がないため、自分の学力を気にする必要はないのです。

中央高等学院の進学実績

中央高等学院には、志望校合格に向けて受験指導が受けられる大学入試コースがあります。

また、普通コースであっても大学入試を目指している生徒には進路カウンセリングや進路ガイダンスを開催し、志望校への入学をしっかりバックアップしてくれるので、大学進学を目指している人は選択肢に入れておくといいでしょう。

ここでは、大学合格実績No1とも言われる中央高等学院の進学実績を紹介します。

中央高等学院の進学実績
大学名 偏差値 国公私立
東京農工大学 52.5~62.5 国立
国士舘大学 47.5~55.0 私立
明治大学 57.5~62.5 私立
駒澤大学 50.0~57.5 私立
国際基督教大学 67.5 私立
明治学院大学 55.0~62.5 私立
多摩美術大学 37.5~55.0 私立
大東文化大学 42.5~52.5 私立
日本大学 45.0~57.5 私立
昭和女子大学 52.5~57.5 私立
青山学院大学 55.0~62.5 私立
中京大学 47.5~55.0 私立
愛知学院大学 40.0~52.5 私立
近畿大学 45.0~57.5 私立
神奈川大学 40.0~50.0 国立
桜美林大学 42.5~52.5 私立
琉球大学 42.5~65.0 国立
筑波大学 55.0~65.0 国立
千葉大学 50.0~67.5 国立
東京農業大学 40.0~55.0 私立
関西学院大学 50.0~62.5 私立

中央高等学院の入試内容

「中央高等学院の偏差値」で説明したように、この学校では入学試験がありません。

入学方法は、学校見学や個別説明会に参加したり面談を行なったりするだけです。

つまり、やる気さえあれば入学できるので、「学力に自信がない」「働いていて勉強についていけるか分からない」などの悩みを抱えている方でも安心してください。

入学時期も規定はなく、ほとんどの月で募集をしていますから、好きなタイミングで入学することが可能です。

個別説明会について

中央高等学院では、いつでも個別相談会を受付けています。相談会ではどういった学校生活を送るのか、カリキュラムやコースに関する詳しい説明を受けたり、入学前の悩みを相談できます。

相談会はオンラインでも可能ですが、来校すれば実際に学校見学も出来るので、興味がある方は無料で請求できる資料で詳細をチェックしてみてください。

中央高等学院の有名人・芸能人

中央高等学院出身の芸能人は、女優・モデルをマルチにこなす小倉優香さんが有名です。

小倉優香さんは2013年に芸能界にデビューしましたが、デビュー直後からモデルとして人気を博していました。

そして、中央高等学院に入学したのは1年後の2014年で、卒業したのは2017年です。つまり、一番忙しい時期に入学しきっちり3年で卒業したのです。

通信制高校でも卒業するまでに時間を有する人が多い中、芸能人として活躍しながらも卒業できたのは、サポート校としてのノウハウを持つ中央高等学院のサポート力の高さの証と言えるでしょう。

ルネサンス高等学校

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ルネサンス高等学校の学費(費用)

ルネサンス高等学校には通信コースや通学スタンダードコース、eスポーツコースや専門講座など提携校に通うダブルスクールコースなどがあり、それぞれのコースでかかる費用は異なります。

しかし、土台となるのは通信コースの学費なので、ここでは通信コースでかかる費用の内訳を紹介します。

通学スタンダードコースや提携校に通うコースの場合は別途手続きと費用がかかるため、詳しい情報を知りたい場合は無料で請求できる資料を確認してください。

通信コースの学費

費用項目 費用
入学金 50,000円
学費 26単位×12,000円(1年で26単位履修するのが一般的)
施設設備費 20,000円
教育関連諸費 60,000円
合計 442,000円

上記に加え、スクーリング費が別途かかるようですが、オプションコース等の追加がなければ、これだけで高校卒業資格取得がめざせます。

学費は就学支援金を利用可能

公立の通信制高校と比べると少し高めに感じるかもしれませんが、就学支援金を利用すれば学費はもっと安くすることが可能です。

就学支援金は保護者の課税所得によって変わりますが、年収目安が590万円未満であれば最大12,030円(1単位)、590万円以上910万円未満であれば最大で4,812円(1単位)の支給が受けられます。

ルネサンス高等学校の学費は1単位12,000円ですから、4,812円の支給でも316,888円と大幅に安くなります。

また、就学金支援金は授業料や受講料しか対象になりませんが、年収270万円未満の世帯が受給できる高校生等奨学給付金であれば、設備利用費や運営費なども対象です。

他にも独自で助成金制度を実施している自治体もあるので、住んでいる地域の教育課などに問い合わせてみましょう。

※編入や転校の場合は、前籍校での在籍期間ならびに取得単位を引き継げるので、取得単位数によっては紹介した金額よりも学費がさらに安くなることがあります。

参考:文部科学省 高等学校等就学支援金制度 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm
参考:都道府県別 問い合わせ一覧 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1292214.htm

通信コースの内容

ルネサンス高等学校の通信コースは、名前の通りネット通信メインで学習を進めるコースになります。

スマートフォンやタブレット、パソコンなどネットが繋がるものがあれば勉強できるので、いつでもどこでも好きなときに学べるのが魅力です。

勉強は、教科書準拠のルネサンス高校の先生たちによる動画授業(メディア学習)で、分かりやすく学びやすいオリジナル教材となっています。

確認テストやレポート提出もすべてネット上で行なうため、出来る限り登校したくないという人やアルバイトや遊びなど自由に時間を使いたいという人に適したコースです。

ルネサンス高等学校の特徴・メリット

全日制高校の場合、学校で決められている授業や規則に生徒が合せなくてはいけませんが、通信制高校は生徒が置かれている現状を考慮して、卒業資格の取得や卒業をサポートしてくれるのが魅力です。

ルネサンス高等学校も通学スタイルや学び方などに柔軟性があり、生徒一人ひとりに寄り添う教育を行なっています。

ここでは、通信制高校の中でも人気の高いルネサンス高等学校の特徴やメリットを紹介していくので、検討時の参考にしてください。

少ない登校日数で卒業を目指せる

基本的に、通信制高校は毎日通学する必要はありませんが、それでもスクーリング(必須登校日)に参加することが卒業要件となっています。スクーリングの日数は学校によって違いますが、年に20日前後というのが一般的です。

しかし、ルネサンス高等学校ではメディア学習を軸に授業を進めているので、少ない登校日数のスクーリングで卒業を目指すことができます。

また、ルネサンス高等学校では3泊4日の集中型や保護者と一緒に参加できる親子スクーリング、分割して参加できる日帰りスクーリングなど、スクーリングのスタイルを自分で選べるという特徴があります。

触れあいを求めるのであれば集中型、一人で参加するのが不安であれば親子スクーリングというように、自分が参加しやすいスタイルを選べるのは通信制高校を選ぶ方にとって大きなメリットになるでしょう。

卒業後の進路サポートが受けられる

通信コースの場合はメディア学習となるため、普段の勉強は基本的に一人で行なります。そのため、進路に関して不安を感じる方もいるかもしれません。

しかし、ルネサンス高等学校では就職サポートと進学サポートを行なっているので、在学中にしっかりと進路を決められます。

就職サポートでは、生徒の希望や適性にあった就職先を一緒に探したり、面接練習や履歴書の添削を行なってくれます。最終的に内定獲得まで着実にサポートをしてくれます。

進学サポートでは、指定校推薦枠を利用しての入学や一般入試対策など生徒の目標に合せた受験指導を行ない、通信制高校では難しいといわれる大学進学をサポートしてくれます。

他校でも進学コースなどはありますが、別途費用がかかることがあります。しかしルネサンス高等学校の就職・進学サポートは無料なので、費用が厳しいという方にとって追加費用をかけずに就職や進学が目指せるのはメリットといえるでしょう。

多彩なダブルスクールコースも受講できる

ダブルスクールコースというのは、高校卒業を目指す学習カリキュラムに、将来役立つスキルを身につけられるスクールを受講できるコースです(※ダブルスクールコースは面接指導(スクーリング)や特別活動には含みません)。

ダブルスクールコースは他校にもありますが、ルネサンス高等学校はコースの種類が豊富というのが特徴です。

コース一例
コース名 レッスン内容
プログラミングコース 高校3年間でプログラミングを学び、プロレベルのITエンジニアのスキルを身につけることをめざします。
会計プロフェッショナルコース 公認会計士や税理士の早期資格合格を目指せる
海外留学コース 通信制のメリットを最大限に活用して、高校3年間のうち2年間を海外留学、または国内で国際感覚を養うプログラムを用意した通学・通信コースに進むことで、確かな英語力と、グローバル社会に求められる国際感覚を身につけることができます。

この他にも、多くのコースがあるので、詳しい内容を知りたい方は資料を取り寄せてチェックしてみてください。

ルネサンス高等学校の偏差値

偏差値は高校の難易度を判断するための基準となるので、ルネサンス高等学校への入学を希望する場合、偏差値を知りたいという方も多いでしょう。

結論から言うと、ルネサンス高等学校は学科試験を行なわないので、偏差値はありません。

そのため、「自分の偏差値がルネサンス高等学校の偏差値と釣り合っているか」「自分の偏差値で入学できるのか」ということは気にしないで大丈夫です。

ただし、大学進学では偏差値を基準に志望校を決めるので、進学を目指している方はルネサンス高等学校の進路実績や大学の偏差値をチェックしておきましょう。

ルネサンス高等学校の進学実績

ルネサンス高等学校は無料の進学サポートもありますし、連携キャンパスで学習することもできるので大学への進学を目指す人もたくさんいます。

2024年度入試では、国公立大学では埼玉大学や山口大学などに。私立大学は北海道から九州まで多種多様な大学への進学実績があります(例:日本薬科大学、神奈川大学、中央大学、日本大学、早稲田大学、立教大学など)。

ルネサンス高等学校の入試内容

ルネサンス高等学校の入試は書類選考の上、中学3年生の方、その他必要に応じ面接を実施します。

面接の時間は約5分~10分程度と短く、質問もある程度決まっているので、特に対策は必要ないでしょう。

中心となるのは高校入学への意欲や主体性、ルネサンス高等学校への理解、中学時代に頑張ったことなどですから、この辺をしっかり答えられるようにしておけば大丈夫です。

出願書類について

入試に際しては、面接よりも出願時の提出書類に不備がないように注意することが大事です。他校では入学願書と入学検定料と一緒に。作文を提出するのが一般的です。

しかし、ルネサンス高等学校では自分で書く作文ではなく、中学校から発行してもらう調査書を同封しなくてはいけません。

つまり、事前に学校長や担任の先生に調査書を書いてもらわなくてはいけないので、出願期間内に郵送もしくは提出できるように、しっかりと準備をしておくことが重要です。

転入学・編入学の場合は在籍している、もしくは在籍していた高校から書類を発行してもらう必要があるので、出願する際には資料を確認しておくといいでしょう。

ルネサンス高等学校の有名人・芸能人

ルネサンス高等学校には、さまざまな分野で活躍する有名人や芸能人が在籍または卒業しています。主な卒業生としては、以下のような著名な人物が挙げられます。

畑岡奈紗さん – プロゴルファー

ルネサンス高等学校には、3年次に転入しています。彼女はアメリカのゴルフツアーでも活躍している世界的な選手です​

半田陸さん – プロサッカー選手

ルネサンス高等学校には、3年次に転入し、スポーツ選手としてのキャリアを追求しました​

吉成名高さん – ムエタイ選手

ルネサンス高校で学びながら格闘技の道で成功を収めました​

天木じゅんさん – グラビアアイドル、女優

「仮面女子」の元メンバーでもあります。彼女も転入生です​

池田美優(みちょぱ)さん – ファッションモデル、テレビタレント

ルネサンス高等学校出身で幅広く活躍しています。3年次に他校へ転出しましたが、一時在籍していました​

ルネサンス高等学校は、通信制高校として柔軟な学習環境を提供しているため、芸能活動やスポーツキャリアを追求しながら学業を両立する生徒にとって魅力的な選択肢となっています。
年間数日のスクーリングやインターネットを活用した授業が可能なため、多忙なスケジュールを抱える有名人や芸能人にとっても通いやすい学校です。

湘南一ツ星高等学院

湘南一ツ星高等学院のカリキュラム

<知識>×<実践>×<社会>=人間力!仲間と共に学び社会に関わる機会が多数!

「知識×実践×社会の3つが揃って真の人間力がつく」という理念のもと、学習はもちろん、社会をより知るために、地域でのインターンシップやボランティア、農業を通じたビジネス実践、各種課外活動などにも力を入れています。

毎月様々な業界のプロを招いて行う社会人講座は、社会について理解を深め、自分の進路を一層具体的にイメージすることに役立ちます。

一人ひとりに適した学習で「知識」を深める

対面授業やEdTechで必要な学びがピンポイントで効率的に学べる

教科学習では、実力派教員による対面授業や、厳選したEdTechを中心とする教科学習が、湘南一ツ星高等学院の特徴のひとつです。EdTech(Education×Technology)では、映像教材やAI復習教材、オンライン英会話などを活用し、一人ひとりにとって効率的で徹底的な学習を実施しています。

学び直しから難関大受験まで丁寧なサポート

湘南一ツ星高等学院では個別学習のプランニングや、ショート面談を定期的に実施する学習PDCAによるサポート体制も万全。
学力に自信がない人や勉強が苦手な人も、経験豊富な教員陣による丁寧な指導で、着実に前進していけるでしょう。基礎の学び直しから難関大の受験まで、それぞれの目標や進路に合わせて学習を進められるはずです。

課外学習で「実践」から学ぶ

畑プロジェクトで生産から販売まで経験

課外活動からの「実践」による学びを積極的に取り入れているのも、湘南一ツ星高等学院の大きな特徴。代表的な課外活動のひとつが「畑プロジェクト」です。

畑プロジェクトとは、学院がある藤沢駅の近くに借りた畑を使って、畑の整備や管理、作付けから収穫までを経験するプロジェクトのこと。さらに、農業を通じてビジネスや食育、SDG’sなど、実践的な学びをすることも目的としています。収穫した作物は生徒による企画・運営で、調理実習の材料や、生産量を増やして販売するなどが行われています。

「社会」で学ぶことで進路を広げる

地元企業へのインターンシップやボランティア活動への参加

実社会に出て学ぶことも人間力を身に着け、進路実現につながると考えている湘南一ツ星。提携する地元企業へのインターンシップやボランティアなどの学びにも力を入れています。

学外での就労体験や地域活動は、短期で終わるのではなく、何度か行うことで社会構造を体感するとともに、自分の考えを持ち、語れるレベルまで落とし込むことを目標としています。実際に社会に出て得られた経験は、自分の考え方や進路を深めることにもつながっていくでしょう。

第一線で活躍するフロントランナーとの交流

社会との連携を持つ一環として、湘南一ツ星高等学院では「フロントランナー劇場」という名のプログラムを構築。さまざまな分野のプロとの交流を定期的に行っています。第一線で活躍するフロントランナーとの対話をすることで、「仕事」についてより深く知り、新たな発見にもつながるでしょう。

こんな人におすすめ!湘南一ツ星高等学院で学ぶメリット

高校卒業資格が取得できる

湘南一ツ星高等学院は、通信制「さくら国際高等学校」と提携し、全日制より少ない時間で単位を取得できるのがメリットです。もちろん、卒業時には高校卒業資格の取得が可能です。なお、全日制や定時制、通信制で得た卒業資格はそれぞれどの進路においても平等に扱われます。

転入や編入も随時受付

別の高校からの転入や、一度退学したが学び直したいと考えている場合でも、湘南一ツ星高等学院への入学が可能。それぞれ卒業までに必要な学習内容や就業期間は変わってきますが、卒業に必要な要件を満たせば、高卒資格を得られます。転入については随時入学受付が行われているので、まずは問い合わせてみましょう。

不登校支援のプロが不安をサポート

学校に通うのが不安、今あまり学校に行けていない場合でも問題ありません。湘南一ツ星高等学院では楽しい高校生活を送れるようなサポート態勢をとっています。学院長をはじめ、カウンセラー資格を持つ職員が多く在籍するので、抱えている不安もしっかり受け止めてもらえるでしょう。

難関大学受験を目指す人のための学習サポート

効率的、徹底的な学習指導を行う湘南一ツ星高等学院では、難関大受験を目指すことも可能です。大学進学を目標とするコースでは、受験に必要な科目に重点を置いた質の高い授業が行われています。国公立や難関私大へ何人も合格者を出した、実績のある教師陣による授業やサポートが受けられるので、合格に向け、合理的な学習を進められるでしょう。

湘南一ツ星に通っている生徒からも、「入学当初は大学進学を諦めかけていたが、大学進学用の学習コースでかなりレベルが高い内容の勉強ができる」との口コミが見られました。

多様な学び方を応援!学外活動との両立も可能

生徒からも「自由な校風」と評される湘南一ツ星高等学院。
「よく学び、よく遊ぶ」ことも大切にする理念のもと、学内外の行事や学校から離れた部分で思いっきり楽しむことも、人間的成長につながると考えられています。

例えば、将来の夢があり、午前中は授業を受け、午後は学外活動やアルバイトでビジネスを学ぶというのもOK。
もし、たとえ学校と無関係な活動のため授業を受けられなくても、「人間力」を身に着けることにつながる活動だと判断されれば、出席日数などに配慮してもらえることもあるのだとか。

学習コースによっては、通学日数に決まりがなく、週に1回も学校に行かなくていい日を作ることも可能。
生活スタイルや目的に合わせて登校時間や授業を選択することもできるので、学校と学校以外での活動を両立しながら、自分の夢に向かって思いっきり進むことができるでしょう。

湘南一ツ星高等学院の学習コース

フレックスコース

全生徒フレックス制で自分だけのカリキュラムに調整できます

登校ペースも学習内容も服装も、自分で選択できます。定期的に個別面談を実施。あなたに合った学びを提案します。

多彩な学習方法や社会体験、技術習得講座、フィットネスジムを活用した健康づくり、他者と関わる技術を磨くコミュニケーションの授業など、あなたのイメージする卒業後に向けて「今やること、できること」を考えます。

湘南一ツ星高等学院での学校生活

日々の体育はジムで!マイペースに楽しめる

健康のため、体力作りは重要と考える湘南一ツ星高等学院。なんと、毎週の体育は学院から徒歩5分のスポーツジム(ティップネス藤沢店)で実施!

ジムでの体育を行うのはただ運動するだけでなく、習慣づけることが重要と考え抜いたからこそ。プロのトレーナーのアドバイスを受けながら運動できるので、運動が苦手な人でもマイペースに楽しめるでしょう。

服装は自由!制服の着用も可能

湘南一ツ星高等学院では服装も自由!自分らしい服装で高校生活を送れるのも魅力です。

着用の義務付けはありませんが、標準服として、生徒と教員、制服業者とで協力し、湘南の大きく広がる海と空を元に作られた制服もあります。購入しておけば、TPOに合わせて着用することもできるでしょう。

本や映画を通じた意見交換会も

「名著と名画は人をつくる」といわれるように、湘南一ツ星高等学院では読書習慣をつけることや、映画鑑賞にも積極的。
課外活動の一環として、自分が読んだ本や、映画鑑賞会を通じ、意見交換を行ったりもしています。

割引定期券の発行も受けられる

湘南一ツ星高等学院に通う場合は、すべての公共交通機関で通学定期券が発行されます。割引定期券の発行が受けられることで、安心して通うこともできるでしょう。

湘南一ツ星高等学院の募集要項

湘南一ツ星高等学院の入学、転・編入学に関する募集要項は、メールや電話で問い合わせすれば送付してもらえます。学費も学習コースや入学時期によって異なるので、確認しておきましょう。

募集対象と入学時期

編入学高等学校を退学された人
募集対象

新入学 中学校を卒業見込みの人、中学校を卒業された人
転入学 高等学校在籍の人
編入学 高等学校を退学された人

入学時期

新入学 4月
(前期入試(専願)9〜12月
後期入試(併願可)1〜3月)
転入学 随時受付
(学年・時期により制約のある場合がありますので、まずはご相談ください。)
編入学 随時受付
(学年・時期により制約のある場合がありますので、まずはご相談ください。)

キャンパス情報

所在地
住所 〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1丁目5番6号 渡辺ビル4・5階
TEL 0466-54-7306
FAX 0466-54-7328

学校説明会は個別対応で実施中

1組1組じっくりお話を伺いたいと考えておりますので、全て個別で受け付けています。

  1. 実施の期日・時間帯
    平日10時~16時 を中心に随時実施します。
    これ以外の時間帯についても可能な範囲で対応させていただきます。
    ご希望あれば教育活動の見学・体験も可能です。先ずはお気軽にお問合せください。
  2. 申込受付
    次のURLよりお申込み下さい。
    https://hitotsuboshi.jp/reserve/

学力試験はなし!湘南一ツ星への志望理由が重要

湘南一ツ星高等学院の入学試験では、学力試験は行われません。学院が掲げる理念に賛同する生徒であることが大切とされるためです。合否は総合的に判断されるので、志望理由書や面接では、自分の言葉で志望理由や、湘南一ツ星に通ってどういう自分になりたいかなど、考えていることを伝えましょう。

葵高等学院

葵高等学院の特徴

葵高等学院の特徴は、生徒一人ひとりの個性を大切にしていること。興味がある分野をとことん楽しむ、クリエイティブな活動も盛んです。個性あふれる講師のもと、楽しくわいわい過ごせるという口コミも。学習方法に不安がある場合も丁寧なサポートが受けられるので、高い進路決定率を実現しているのも特徴です。

コスプレや撮影活動などクリエイティブな活動も活発!

クリエイティブな活動が活発なのも葵高等学院の特徴のひとつ。思い思いのキャラクターの衣装を着用し、屋内・屋外で世界観を意識した撮影会を行ったり、葵高等学院の制服と四季折々の風景を写真に収める撮影活動をしたりと、幅広いジャンルの活動が行われています。

同じ趣味を持つ仲間と出会える

活動の幅が広い葵高等学院では、イラストや動画制作、ゲーム、音楽など、同じ趣味を持つ仲間同士で仲良くなることも多いのだとか。生徒一人ひとりの個性が尊重される校風だからこそ、高校の学習だけでない活動を通して、楽しみながら経験を積むことができるでしょう。

個別カリキュラムでどんな状況でも対応!

葵高等学院は生徒のさまざまな気持ちに応える、「個別サポート」にも強いこだわりがあります。

例えば徹底的な個別カリキュラムの作成もそのひとつ。「対人不安がある」、「勉強しながらアルバイトもしたい」、「芸能活動やスポーツ活動などにも力を入れたい」など、生徒のさまざまな生徒自身の状況や思いを大切に、自律的なスタイルを尊重しています。どんな状況でも学習時間をできるだけ確保できるような、柔軟なサポートが受けられるでしょう。

マンツー指導や個別サポートでいつでも相談できる

マンツーマンの個別指導も行われている葵高等学院では、サポート体制が整っているのも魅力のひとつ。
学習につまずいたり、レポート課題やキャリア授業の学習方法について悩んだりしたときも、登校時やオンラインからいつでも講師に質問できます。気軽に相談しやすい環境が整っていることで、安心して学習に取り組めるでしょう。

実際、葵高等学院に通う生徒からは、

  • 先生との距離感が近く、質問しやすい
  • 進学コースで受験に特化した勉強ができた
  • 分からないことは何度でも質問でき、講師もそれにこたえてくれる
  • 自分に合った勉強法で進めてもらえる

などの声が聞かれます。

学習に集中できる環境も確保

葵高等学院には集中したいときや、対人不安がある場合などに対応するべく、個別ブースも設置されています。一人で集中できるスペースが確保されているので、落ち着いて学習や作業にも取り組めるはずです。

20年以上の指導実績!進路決定率は90%以上

20年以上の指導実績を誇る葵高等学院では、「卒業後に貢献する」ことを基本理念とし、卒業後に地域貢献や社会貢献につながる大人へなることを目標とした教育が行われています。

多彩で実践的な教育プログラムが特徴で、毎年90%以上の進路決定率。生徒の将来を見据え、「楽しい高校生ライフ」を送りながら、自律心を育む環境づくりにも力が入れられています。

卒業後の進路は多種多様

葵高等学院の卒業生の進路は、大学進学だけでなく、医療・看護の道や教育の道へ進む人、ものづくりに携わる人、アパレルや美容業界へ進む人などさまざまです。
クリエイティブな授業や個性を尊重する校風があるからこそ、自分の興味ある分野や適性を見つけやすく、高い進路決定率にもつながっているのでしょう。

制服あり!私服か制服か毎日選べる

制服ありの葵高等学院。私服か制服か、毎日の気分で選んでもOKです。葵高等学院の制服は、公式ホームページからもチェックできます。

葵高等学院で学べる資格

卒業後の進路に役立つ資格取得のための講座も充実

葵高等学院では、卒業後の進路に役立つ資格講座も充実しています。学習方法は年間プログラムに組まれている講座のほか、個々で受講する形式など、自由なセレクトが可能。それぞれの講座は、パソコン検定やビジネスコミュニケーション検定など、実際に企業から求められるものを中心に選定されています。就職、進学と、卒業に向け自分の進路にとって必要な学習や有利になる資格や検定の取得につながるでしょう。なお、それぞれの講座は受講料や受験料が別途必要となります。

葵高等学院の資格講座例

  • パソコン検定
  • ITパスポート試験(国家資格)

葵高等学院の学習スタイル

葵高等学院では、学習スタイルを自分で選ぶことができます。毎日登校するか、自宅中心のオンライン学習かを選択できるので、自分の状況に合った高校生活を送ることができるでしょう。

通学コース

レポート課題の個別指導やキャリア授業、資格取得講座など、卒業後を見据えたカリキュラムを用意しています。
自分のペースで好きな時間に登校でき、自宅での学習も可能です。

オンラインコース

時間を合理的に使いたい人や、登校せず高校卒業を目指したい人には、自宅中心に学習を進めることが可能です。

美術デザインコース

イラスト、デザインからデッサン、絵画まで3年間で最大20単位まで、高校の単位修得ができます。

大学受験コース

大手予備校の映像授業を中心に学習。模擬試験も校舎で受験できます。また、総合型選抜や指定校推薦などの対策も指導しています。
葵高等学院は、進路の9割が進学となります。

葵高等学院の募集要項

学費などの詳細は面談時に説明

葵高等学院の募集要項は下記の通りです。なお、学費については、面談時に詳細の説明があります。

募集対象
新入学 中学校卒業見込みの人、中学卒業後高校に入学していない人
転入学 高校に在学中の人、高校を休学中の人
編入学 高校を中退した人
入学時期
新入学 4月、10月
転入学 いつでも転校可能
編入学 いつでも転校可能

キャンパス情報

長岡校
住所 〒940-0062 新潟県長岡市大手通1丁目4-12都屋ビル2,3F
交通アクセス JR長岡駅より徒歩3分

学校法人郁文館夢学園 ID学園高等学校

伝統校が提供する斬新な「第4の学校教育」とは?

1889年に開設された郁文館を母体とする学校法人郁文館夢学園。伝統を大切にしながらも、新しい教育にも積極的です。そんな郁文館夢学園が運営するID学園高等学校は、全日制、定時制、通信制に続く「第4の学校教育」の場といっても過言ではありません。

ID学園高等学校というユニークな校名に込めた思い

まず学校名からして画期的ですが、ID学園高等学校のIDにはふたつの意味が込められています。ひとつはIdentityすなわち個性です。すべての生徒の「個」を重視して、大きく開花するまで寄り添いたいという郁文館が長年にわたって大切にしてきた教育理念が込められています。

さらに、IDはIkubunkan Dreamの略称です。これは約半数の生徒が海外大学に進学する系列校の郁文館グローバル高等学校での夢教育=さまざまな生徒の夢の実現に全力を尽くす教育に由来しています。ID学園高等学校でもこれからの国際社会で自分の夢を叶えるための力を身に付けることを重視しているのです。

通信制と全日制のハイブリット=第4の学校教育

通信制高校と一口にいっても自宅学習ばかりではなく毎日通学できる学校もあります。

ID学園高等学校が画期的なのは通信型通学型の両方があり、途中でコース変更もできるという点です。

また、一定の条件さえ満たせば高1終了次に通学型から全日制の郁文館高等学校に転籍することもできます。

通信型、通学型、全日制の各コースを自由に移動し、それぞれのメリットを教授できる「第4の学校教育」の場なのです。

ID学園高等学校は学費設定も画期的!

通信制高校というと学費があまりかからないイメージを持っている人も多いかもしれません。確かに公立ならばほとんど学費はかかりませんが、私立のような手厚い教育が期待できないのも事実。しかし、ID学園高等学校は教育内容が充実しているにもかかわらず学費が安いという点でも画期的です。

ID学園高等学校では1単位あたり6,900円という、他の私立通信制高校と比較しても大変リーズナブルな学費を設定しています。「アルバイトで学費を稼ぎながら高等学校卒業資格を取得したい」という人でも無理なく勉強を続けられるのではないでしょうか。

ID学園高等学校は2つのスタイルで生徒の個性と夢を育む

ID学園高等学校では通信型と通学型を2つの柱にしています。それぞれどのようなものなのか詳しく見てみましょう。

自分のペースで学べる通信型オンライン学習コース

授業は完全オンラインですが、どの科目も少人数制でなおかつ専任教員がついて一人ひとりの生徒に徹底的な個別指導を行います。

Slackによる情報共有、zoomによる遠隔学習サポートなどもあるので「一人で勉強を続けられるだろうか」という心配はありません。

通信制高校で単位を取得するにレポート提出がカギになりますが、レポート解説授業もオンデマンド視聴できるため、わからないところは何度でもSlack等で質問できます。

担任制になっていて「中学の勉強からやり直したい」「難関大学を目指したい」という多種多様なニーズにきめ細やかに対応してくれるのもうれしいポイントです。

海外・日本ダブルで高卒資格を取得!

ID学園高等学校の通信型オンライン学習コースにはダブルディグリー取得留学プログラムも用意されています。

ニュージューランドの高校に留学しながら通信教育で日本の高校の単位も取得できるようになっているのです。海外・日本ダブルで高卒資格を取得しておけば「大学は日本に戻りたい」という時にも心配ありません。

通信制高校から大学留学という道も!

大学受験指導は国内大学だけではなく海外大学にも対応しています。

郁文館グローバル高等学校で培ったノウハウを持つID学園高等学校ならではといえるでしょう。

また、ID学園に在籍し、日本の高校の卒業資格をとりながら、アメリカの高校の卒業資格も取ることができる「U.S.デュアルディプロマプログラム」を通信制高校で初導入。

アメリカでの大学進学も目指せます。

専門学校への進学、就職などにも対応。それぞれの進路ごとに相談会、説明会、セミナーなどを多数紹介し、生徒ができるだけ役立つ情報を入手できるように導きます。

選べる5つの通学型コース

通信制と全日制それぞれの利点を両立させた「第4の学校教育」で学べるスタイルです。

自分のペースに合わせて通学できる「週1日コース」、「週3日コース」、大学進学を視野にいれ学校生活をおもいきり楽しめる「総合進学コース」、海外への留学を通じてグローバル人材を育成する「グローバルコース」、国内外の社会問題について専門的・実践的に学び社会に貢献できる人材や起業家を育成する「起業・ビジネスコース」、の5コースをご用意しています。

週1日コース・週3日コース

学校生活を送りつつ自分の時間も確保したい方に向いているコースです。

登校曜日以外はオンラインで自宅から授業に参加することも可能です。

体調に合わせて無理なく通うことができます。

総合進学コース

通学は月曜日から金曜日まで。たくさんのクラスメイトに出会ったり、様々な経験を重ねながら充実した学校生活を送ることができます。

基本的に学校で授業を受けますが、登校できない場合は同じ授業をオンラインで受けることが可能です。

登校日に通学しなくても欠席扱いにはなりません。

グローバルコース

最大1年間の海外校留学をしつつ、3年での高校卒業を目標にします。

郁文館グローバル高等学校の実績をもとにネイティブスピーカーの講師による英会話やAI搭載のICT学習ツールを活用し、異文化理解力、国際理解力、英語プレゼンテーション能力をしっかりと磨いた上でニュージーランドへ留学。

ホームスティか寮での生活を必須として、日本語を断つ環境を作って英語力を徹底的に養います。

グローバルコースの一例

1 年次 ID高等学園が提供する学習環境、ツールを活用して留学に必要な語学力はもちろん、探求スキル、自立する力なども養う。
2年次 自立型留学プログラムとしてカナダに1年間留学。英語力、グローバル力に磨きをかけばがら、通信制教育で日本の高校を卒業するための勉強も持続。
3年次 4月〜6月にカンボジアで貧困世帯の子どもたちにパンを支給するプログラムに参加。世界の食糧問題、貧困問題に興味を持つ。帰国後、ID高等学園の指導のもとで海外大学進学に向けて準備をスタートし、合格。

起業・ビジネスコース

海外だけでなく、国内にも私達が知らない異文化や問題・課題が存在しています。

世界や日本の様々な社会問題について、自ら課題を設定し、課題の根本原因を見極め、それをビジネスの力で解決し社会を良くしようとする生徒、起業・ビジネスを通じ自分の夢を叶える生徒を育成します。

①ビジネスの基本知識の習得すること
②起業体験
③起業家・経営者の話を直接聞くこと(キャリアデザイン・マインド)
を「起業・ビジネスコース」の3つの特色としています。

起業・ビジネスコースの一例

1 年次 NIEの授業で国内外の情勢を理解し、自分の意見をつねに考える習慣をつける。高校過程の学習と平行してビジネススキルを身に着け、起業塾にも参加する。
2年次 起業塾への参加を続けながら、ゼミでは自分のテーマを研究する。研究結果を企業や自治体にプレゼンし、連携して改善に取り組む中で起業家精神を磨く。
3年次 起業塾やゼミ活動で広げた人脈から声をかけてもらった企業でインターンシップ。3年間の活動履歴をアピールして難関国立大学にAO入試で合格。高校卒業までインターンを続け今後のビジネスに必要な各種資格を取得。

ID学園高等学校のキャンパス一覧

  1. 大宮キャンパス
    〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目155 大宮西口ビル
  2. 立川キャンパス
    〒190-0012 東京都立川市曙町2-4-3 TISビル 3F
  3. 池袋キャンパス
    〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目10-10 東武アネックス6F
  4. 水道橋キャンパス
    〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-2-14TC水道橋ビル1階・2階・3階
  5. 秋葉原キャンパス(2023年4月~)
    〒101-0021 東京都千代田区外神田1-16-8 ギークス秋葉原7F
  6. 東京本部
    〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-18-9 ISM水道橋3階
  7. 長野本校
    〒389-0501 長野県東御市新張1931

神村学園高等部 京都学習センター

創立60年を超える伝統ある高校「神村学園高等部普通科」の卒業がもらえる!

神村学園高等部・京都学習センターでは全日制の高校と全く同じ卒業証書を受け取ることができます。授与される卒業証書は創立60年という伝統のある全日制高校「神村学園高等部普通科」の卒業証書。通信制高校を卒業したとしても、「神村学園高等部普通科」の卒業生として、様々な進路を選択することが可能です。

卒業した後のことを考えている高校

高校の卒業資格を取得することは、将来的に大きな役割を果たすものですが、資格だけを取得することに執着してしまっては、卒業後にどうしたらいいのか悩む生徒も多いのが通信制高校のデメリットのひとつでもあります。

そのデメリットを解消するために、神村学園高等部・京都学習センターが注力しているポイントのひとつである「卒業後までのフォロー」です。在学中はもちろんのこと、在学中から卒業後の進路に向けて、生徒一人ひとりと向き合い、サポートする。これが神村学園高等部・京都学習センターの大きな特徴と言えるのではないでしょうか。

神村学園高等部・京都学習センターのコース内容

大学進学コース

高校を卒業後、大学への進学を目指す人のためのコースです。「大学進学コース」の特徴は「行ける大学を目指すのではなく、行きたい大学を目指す」という点。生徒自身が自分に合った、心からいきたいと願う大学を見つけ、目標に合わせ計画的な学習指導が行われます。生徒、一人ひとりの学習レベルに合わせた基礎学力の向上と目標大学に合わせた受験対策を行い、高い進学率を誇る本校の受験ノウハウを生かし、生徒の希望する大学への進学を目指します。

また、小論文対策やAO入試対策にも力を入れているため、どんな大学にも対応できると言えるでしょう。

グローバルアカデミーコース

海外への留学を希望する人や海外で使える英語力を身に付けたい、将来的には海外とのコミュニケーションをとりながら働ける仕事に就きたい、海外で活躍できる人材になりたいという人にオススメのコースです。

グローバルアカデミーコースでは、短期(1ヶ月~)または長期(1年~3年)の海外留学を行えるシステムを備えているため、高校の卒業資格取得を目指しながら思う存分、英語に触れることができます。留学先はオーストラリア・ケアンズ。現地就学校はハイレベルな英語力を身に付けることが可能なサンパシフィックカレッジです。TOEIC、IELTSなどの試験対策も行っているため、国際人になりたいという夢を持っている人には最適なコースと言えるでしょう。

即戦力!プログラマコース

「即戦力!プログラマコース」は2016年4月に開設された新しいコースです。現役のプログラマーから実戦的な講義を受け、卒業後には即戦力になれるベースを作り上げることができます。

このコースの最大の魅力は「IT業界への就職が保証されている」という点。IT企業との連携を図り、コース卒業者全員に就職先を紹介。卒業とともに就職先も決めることができるのです。プログラマーを必要としている企業はIT関連だけではありません。今や、インターネットはどんな産業にも欠かすことのできないツール。プログラマーに対するニーズは今後、益々高まっていくと予測されます。

さらに、即戦力!プログラマコースでは資格取得にも力を入れており、IT分野の基本資格である「基本情報技術者」と「ITパスポート」の資格取得を全面的にサポートしています。資格を持っているのといないのでは、就職や出世に影響を与える可能性もあるので、取れる資格は全てチャレンジするくらいの勢いで勉強してみるのもよいのではないでしょうか。

AS.ラランジャサッカーアカデミー

「AS.ラランジャサッカーアカデミー」は小さなお子さんから社会人までが所属する「ヨーロッパ型の本格サッカークラブ」。豊富な経験を持つ育成トレーナーから世界基準のトレーニングを受けることができます。このコースの受講者の中には国内を問わず、世界で活躍している選手や指導者を多数輩出しています。

また、AS.ラランジャ京都TOPチームとの合同トレーニングや国内外への遠征など、世界を意識したプログラムが組まれているので、サッカーで生きていきたいと思っている人にはオススメのコースと言えるでしょう。

美容コース

「美容コース」は高校入学と同時に、京都美容専門学校の通信課程に入学し、高校の卒業資格と「美容師の国家資格取得」を目指すコースです。時間の融通の利く通信制高校ならではの特徴を活かし、ダブルスクールで高校の勉強と美容師としての勉強を両立させることが可能。実際の美容院で働きながら学ぶこともできます。

提携校である京都美容専門学校は1932年に創立された歴史ある専門学校で、美容師の勉強だけでなく、メイクや着付け、エステティック科目、カラーコーディネートなど美容に関する幅広い技術と知識を身に付けることができます。

キャリアデザインコース

「キャリアデザインコース」は様々な職種に対応できるスキルを身に付けることのできる「社会人即戦力コース」です。高校の普通科目の勉強に加え、IT系の資格取得や秘書検定、ニュース検定といった各種検定の対策授業を幅広い選択肢の中から自分に最適なものを選び、学ぶことができます。

キャリアデザインコースの目的は高校卒業の資格を取得するためのものだけでなく、高校をあくまで社会で活躍するための準備期間として設けている点。情報リテラシーからマナー講座、英会話ゼミ、漢検対策、ボイストレーニング、子供の福祉と臨床心理学(学べる内容の一部)など、ありとあらゆるものを学ぶ、必要だと思えるものを選択することができます。

自宅学習コース

「自宅学習コース」は通学することが困難な学生のために設けられているコースです。ある意味、通信制高校の一番あるべき形と言えるかもしれませんね。学習内容は自宅で講義のDVDやインターネットを見ながら、レポート(添削課題)を行い単位を取得するスタイルになります。

自宅コースでもサポート体制は整っているので、勉強につまづいたり、相談したいことができた場合は、電話やメール、学校へ登校して講師との面談で問題を解決することが可能です。また、定期的に家庭訪問も実施されているため、フォロー体制は万全と言えるでしょう。さらに、入学時は自宅学習コースを選択しても、途中から登校型のコースに変更することも可能です。

神村学園高等部・京都学習センターの教育理念

神村学園高等部・京都学習センターの教育理念は「人柄教育・個性教育」。

  1. 感動を求め、感性豊かな人柄を育てる。
  2. 思いやり、やさしさにあふれ、謙虚な人柄を育てる。
  3. 社会に貢献し活力ある人材を育てる。
  4. 高い専門知識、国際感覚を備えた人材を育てる。
  5. 歌と緑にあふれるさわやかな学舎(まなびや)
  6. 躍動する学園 (部活動・学校行事も盛ん)

生徒一人ひとりの個性を重視し、社会に貢献できる人材を育てるのが神村学園高等部・京都学習センターの教育理念です。高校の資格を取得できればそれでよし!という人もお大勢いらっしゃるかもしれませんが、重要なのは高校を卒業した後のその後の人生です。充実した人生を送るためには学生のうちから将来を見据えた勉強、心構えを持っておく必要があると言えるのではないでしょうか。

東京音楽芸術学園高等部

プロの音楽家の本格レッスンが受けられる

東京音楽芸術学園高等学校は、楽器演奏、声楽、音楽大学受験など音楽の専門授業が充実しています。
コースは次のように細かく分かれているので、自分が目指す分野の指導が受けられます。

多彩なコース設定

管楽器専攻コース フルート、オーボエ、クラリネット、サクソフォーン、ファゴット、トランペット、トロンボーン、ホルン、ユーフォニアム、チューバ
弦楽器専攻コース ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
打楽器専攻コース 打楽器全般、マリンバ、ドラムセット、ラテンパーカッション、スティールドラム
ピアノ専攻コース クラシックピアノ、ポピュラーピアノ
声楽専攻コース
作曲専攻コース
ポピュラーミュージック専攻コース ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムス、キーボード
音楽大学受験コース

一流のプロ講師陣

東京音楽芸術学園高等学校のそれぞれの専攻コースには、一流のプロの音楽家が指導に当たっています。

講師の一例

  • フルート講師:音楽大学のフルート専攻を卒業後、海外の音楽学校に留学、卒業。数々の賞を受賞し、プロ演奏家として活躍している。
  • ヴァイオリン講師:音楽大学のヴァイオリン専攻を卒業後、多くのバンドとセッションを組み演奏を披露。自身のソロアルバムを発表したり、音楽教室で指導をしたりといった実績を多数持つ。
  • ピアノ講師:音楽大学ピアノ科を卒業後、プロ演奏家として活躍。自ら作曲も行い、アルバムを発表。音楽学校での指導経験も多数。

このように各専攻科にそのジャンルで一流の技術と指導力を持つプロが指導を行っています。演奏家として活躍するだけでなく、指導者としての実績が多いことが同校の講師陣の特徴です。

実技レッスンはマンツーマンで実施

生徒によっては小さな頃からピアノやヴァイオリンを習っている人がいて、技術には個人差があります。
同校では各生徒のレベルに合わせてマンツーマンで指導を行っています。
(ポピュラーミュージックコースだけはグループレッスンです)
また、生徒一人ひとりの目標やレベルに合わせてカリキュラムを設定しています。カリキュラムは最初に組んで、それをただこなすというのではなく、各自の上達度を常に確認しながら授業を行っています。そのため、着実に技術が磨かれていきます。

音楽理論から実技まで幅広く指導

音楽系の学校では、技術面でのレッスンには力を入れても、理論は重きを置いていないところがあります。
しかし、東京音楽芸術学園高等学校では、技術面での指導はもちろんのこと、音楽理論やソルフェージュの演習といった音楽の基礎をしっかり指導しています。
さらにコンサート実習や自分の専攻科以外の楽器などを学ぶ「副科実技レッスン」などもあります。これらによって音楽全体を学ぶことができます。

高校卒業資格も取得

このように何かの技術を身につけられる通信制高校では、高校卒業資格は提携している学校とのダブルスクールという形を取っているところが多いのですが、同校は本校だけの受講で高校卒業資格が取得できます。

高校卒業はレポート提出とスクーリング、試験が基本

通信制高校を卒業するには、74単位を修得することが必要です。
東京音楽芸術学園高等学校ではレポートの提出と、本校に月2回スクーリングに出席し、単位認定試験に合格することで単位を修得していきます。

音楽の専攻科の講師が多い同校ですが、各教科でわからない点があればスクーリング時に聞くことができます。
もちろん、勉強の進め方なども気軽に相談できるので、音楽の技術の向上と高校卒業の2つの目標に向かって進められます。

東京音楽芸術学園高校の学校生活

音楽専門の学校らしく新入生歓迎会はコンサートを行います。
また、次のようにさまざまな発表の場を設けています。

  • 曜日コンサート(毎週開催)……気軽に出演できるミニコンサート
  • 学内発表会(年2回)……学内のスタジオを使ってソロやアンサンブル、合奏などを発表する場
  • 定期コンサート(年2回)……学外のホールを使って行う本格的なコンサート

なお、学内発表会と定期コンサートは、事前に学内でオーディションが実施されます。
自分の技術を発表する機会が多いので、自然に磨かれていきます。
また、夏期特別レッスンで自分の未熟な点を磨いたり、冬期信徒ガイダンスで進路についてのアドバイスが受けられます。
年に1度、修学旅行もあります。参加は希望者だけですが、普段は顔を合わせる機会が少ない他の専攻科の生徒と交流できるいい機会です。ぜひ参加してみましょう。

そして3月には卒業演奏会が行われます。3年間の成果を発表して、卒業となります。

指定校推薦の道も

同校ではアメリカ・フィンランディア大学と提携しています。
学校長推薦によりフィンランディア大学が正規学生として受け入れるもので、推薦試験の受験によりTOEFL(大学留学英語能力を測定するテスト)も免除されます。
高校卒業することが条件になっているので、レポート提出やスクーリングをこなしながら高校卒業を目指し、フィンランディア大学への進学を目指すのもいいことですね。

N高等学校

N高等学校の特徴・メリット

N高等学校は、KADOKAWA・ドワンゴが創る通信制高校で、インターネットを活用した学習環境を基盤としています。高校卒業資格の取得に必要な学習をオンライン中心で進めることができるため、時間や場所にとらわれず、自分の生活スタイルに合わせて学習を進められる点が特徴です。

また、単位取得に必要な学習と並行して、自分の興味関心や将来に向けた活動に時間を充てられる設計になっています。ここでは、N高等学校の主な特徴について具体的に紹介します。

自由な時間に学び高校卒業資格を取得できる

N高等学校は学校教育法に基づく高等学校であり、所定の単位を修得することで全日制高校と同様に高校卒業資格を取得できます。学習はインターネットを活用した形式が中心となっており、決められた時間に登校する必要がないため、自分の生活リズムに合わせて学習を進めることが可能です。

アルバイトや趣味、資格取得の勉強などと両立しながら高校卒業を目指せる点が特徴で、従来の通学型の高校とは異なる学び方ができる環境が整っています。

教養・思考力・実践力を重視した教育

N高等学校では、単に知識を暗記するだけでなく、教養・思考力・実践力を身につけることを重視しています。与えられた情報を理解するだけでなく、自ら課題を見つけて考え、行動に移す力を養うことを目的としています。これにより、進学や就職だけでなく、その先の社会生活においても必要となる力を身につけることができるよう設計されています。

多彩な課外活動で興味・関心を広げられる

N高等学校では、通常の教科に加えてさまざまな課外活動が用意されています。大学受験対策講座やプログラミング学習、語学学習などに取り組むことができるほか、職業体験や留学などの機会も設けられています。これらは自分の興味や将来の目標に応じて選択できるため、高校在学中から専門的な分野に触れることができます。学習内容の幅が広く、自分の進路に合わせた経験を積みやすい点が特徴です。

映像・バーチャル空間を活用した学習環境

学習には映像教材やオンラインシステムが活用されており、場所にとらわれず授業を受けることができます。また、一部の授業や活動ではバーチャル空間を活用した取り組みも行われており、インターネット上での体験型の学習が可能です。こうした環境により、自宅にいながらも多様な学びに触れることができる仕組みが整っています。

オンライン中心の部活動・コミュニティ

N高等学校では、オンライン上で活動する部活動やコミュニティが用意されています。共通の興味や関心を持つ生徒同士がインターネットを通じてつながり、活動を行うことができます。地域に関係なく交流できるため、全国の生徒と関わりながら活動できる点が特徴です。

スクーリングによる対面での学習機会

通信制高校であるN高等学校では、単位取得のためにスクーリング(対面授業)が必要です。本校や指定された会場で実施され、実際に登校して授業や特別活動に参加します。オンライン中心の学習だけでなく、対面で学ぶ機会も設けられていることで、バランスよく学習を進めることができます。

服装の自由度が高い学校生活

N高等学校では、服装に関する校則が設けられておらず、自分のスタイルで学校生活を送ることができます。一方で、希望者は制服を購入することも可能であり、必要に応じて選択できます。生活スタイルに合わせて柔軟に対応できる点が特徴です。

ICTツールを活用した学習・コミュニケーション

学習や連絡にはICTツールが活用されており、授業の受講やレポート提出、教員や生徒同士のコミュニケーションがオンライン上で行われます。これにより、日常的にICTを活用する環境の中で学ぶことができ、高校生活を通して情報活用能力を身につけることができます。

N高等学校のスクーリングについて

スクーリングは単位取得に必要な対面授業

N高等学校では、高校卒業資格の取得に必要な学習としてスクーリング(対面授業)が実施されます。
通信によるレポート学習やテストとあわせて、スクーリングに参加することで単位を修得していく仕組みです。

スクーリングでは、履修科目の授業や特別活動などが行われ、通信制でありながら対面で学ぶ機会が設けられています。

スクーリング日数は履修内容やコースに応じて設定される

スクーリングの実施日数は、履修している科目や選択しているコースによって異なります。
ネットコースの場合は、一定期間にまとめて実施される形式となっており、連続した日程で参加する形が基本です。

一方で、通学コースでは日常的に登校して授業を受けるため、スクーリングとは別に通学日数が設定されています。
このように、選択するコースによって学習スタイルや登校頻度が変わる点が特徴です。

本校(沖縄伊計本校)でのスクーリング

N高等学校では、本校である沖縄伊計本校でスクーリングが実施されます。
一定期間現地に滞在しながら、授業や特別活動に参加する形式で行われます。

期間中は教科の授業に加えて、集団活動なども行われ、高校の教育課程に基づいた内容が実施されます。
普段はオンライン中心で学習している生徒にとって、対面での学びや交流の機会となります。

宿泊を伴う形式で実施される

本校でのスクーリングは、宿泊を伴う形で実施されます。
あらかじめ決められた日程に沿って参加し、期間中は授業や活動に継続して取り組みます。

実施時期や日数は年度や履修内容によって異なるため、事前に案内される日程を確認したうえで参加する必要があります。

計画的な参加が必要

スクーリングは単位取得の要件となるため、指定された日程に参加することが求められます。
事前にスケジュールが提示されるため、自身の予定と調整しながら参加することが必要です。

通信学習とスクーリングを組み合わせることで、高校卒業に必要な学習課程を修了する仕組みとなっています。

全国拠点スクーリングについて

N高等学校では、本校でのスクーリングに加えて、全国の拠点でスクーリングが実施される場合があります。
居住地から離れた場所への移動が難しい場合でも、各地に設けられた会場で対面授業を受けることができる仕組みが用意されています。

全国拠点でのスクーリングでは、履修科目に応じた授業や特別活動が行われ、本校と同様に単位取得に必要な学習が実施されます。
実施場所や対象となるコース、日程は年度や条件によって異なるため、事前に確認することが必要です。

計画的な参加が必要

スクーリングは単位取得の要件となるため、指定された日程に参加することが求められます。
事前にスケジュールが提示されるため、自身の予定と調整しながら参加することが必要です。

通信学習とスクーリングを組み合わせることで、高校卒業に必要な学習課程を修了する仕組みとなっています。

N高等学校の学習やカリキュラムについて

ネットコースはオンライン中心で学習を進める

N高等学校のネットコースでは、インターネットを活用して学習を進めます。
授業は映像教材を用いて受講し、レポートの提出やテストもオンライン上で行う仕組みです。

時間や場所にとらわれずに学習できるため、自分の生活スタイルに合わせて学習を進めることが可能です。
高校卒業に必要な単位は、レポート提出・テスト・スクーリングを通じて修得していきます。

通学コースは登校しながら学ぶスタイル

通学コースでは、キャンパスに登校して授業を受けることができます。
週5日・週3日などの通学スタイルが用意されており、学習ペースや生活スタイルに応じて選択できます。

教室での授業や仲間との交流を通じて学びたい場合に適したコースであり、対面での指導を受けながら学習を進めることができます。

必修科目は高校卒業に必要な内容を学習

N高等学校では、国語・数学・英語などの必修科目を履修し、単位を修得していきます。
これらは高校卒業資格の取得に必要な科目であり、通信制高校のカリキュラムに基づいて学習が行われます。

ネットコースでは映像授業を中心に、通学コースでは対面授業も取り入れながら理解を深めていきます。

課外学習で興味のある分野を学べる

N高等学校では、通常の必修科目に加えて、さまざまな分野の課外学習が用意されています。
プログラミングや語学など、興味や進路に応じた学びに取り組むことができます。

これらは自由に選択できる学習機会であり、高校在学中から専門分野に触れることができる点が特徴です。

プログラミングなどIT分野の学習環境

N高等学校では、IT分野に関する学習機会が用意されています。
プログラミングなどの講座を通じて、基礎から段階的に学ぶことができる環境が整えられています。

学習内容や受講形式はコースや講座によって異なるため、目的に応じて選択することが可能です。

自分のペースで学習を進められる仕組み

N高等学校では、ネットコースを中心に自分のペースで学習を進めることができます。
学習スケジュールを調整しながら、レポート作成や授業の受講を進めることが可能です。

一方で、通学コースでは決められた時間に登校して学習を行うため、生活リズムを整えながら学びたい場合にも対応しています。

N高等学校のコース一覧

ネットコース

ネットコースは、インターネットを活用して自分のペースで学習を進めることができるコースです。パソコンやスマートフォンを使って授業を受講し、レポートの提出やテストもオンラインで行う仕組みとなっています。高校卒業資格の取得に必要な学習は、レポート・テスト・スクーリングを組み合わせて進めていきます。

登校の必要があるのはスクーリングなどに限られるため、それ以外の時間は自由に使うことができます。学習の進め方は自分で計画を立てる形となるため、アルバイトや趣味、資格取得などと両立しながら高校卒業を目指すことが可能です。

また、ネットコースでもオンライン上での交流機会が用意されています。コミュニケーションツールを使ったやり取りや、ネット上で活動する部活動・同好会などを通じて、他の生徒と関わることができます。スクーリングやイベントなどで実際に顔を合わせる機会もあり、オンラインと対面の両方で関係を築くことができる仕組みです。

週5・週3 コース

週5・週3 コースは、キャンパスに通学しながら学習を進めるコースです。週5日または週3日の登校スタイルから選択でき、生活スタイルや学習ペースに応じて通学頻度を調整することができます。

通学先はリアルキャンパスとオンラインキャンパスから選択でき、リアルキャンパスでは対面での授業やサポートを受けることができます。全国各地にキャンパスが設けられており、通学しながら学ぶ環境が整っています。教室ではメンターのサポートを受けながら学習を進めることができ、同じコースの生徒と一緒に学ぶ機会もあります。

オンラインキャンパスでは、自宅などからオンラインで授業に参加し、仲間と一緒に学習を進めることができます。通学が難しい場合でも、オンライン上でサポートを受けながら学べる点が特徴です。リアルキャンパスとオンラインキャンパスはカリキュラムが共通しており、どちらを選択しても同様の学習内容に取り組むことができます。

また、授業のある日以外でもキャンパスを利用できる場合があり、自習や交流の場として活用することも可能です。学習だけでなく、日常的なコミュニケーションの機会がある点も、このコースの特徴の一つです。

週1+ コース

週1+ コースは、週に1日通学しながら学習を進めるコースです。登校日にはメンターのサポートを受けながら学習を行い、それ以外の日はネットコースと同様に自宅などで学習を進めます。

毎日通学するのが難しい場合でも、定期的に登校して学習状況を確認したり、分からない点を相談したりできるため、学習のペースを保ちやすい構成となっています。また、登校日以外でもキャンパスを利用できる場合があり、自習や交流の機会を持つことも可能です。

ネット学習と通学のバランスを取りながら、自分のペースで高校卒業を目指したい人に適したコースです。

+ONE 授業(追加で受講できる講座)

N高等学校では、通常のカリキュラムに加えて「+ONE 授業」として追加の講座が用意されています。大学受験対策や英語資格対策、プログラミング講座など、目的に応じて選択できる内容となっています。

これらは通常の授業とは別に受講する形となり、自分の進路や目標に合わせて学習内容を拡張することができます。必要に応じて専門的な内容に取り組めるため、高校在学中から進学や将来に向けた準備を進めることが可能です。

N高等学校の特別授業やカリキュラムについて

ICTツールを活用した学習環境

N高等学校では、学習やコミュニケーションにICTツールが活用されています。
授業の受講、レポート提出、連絡などはオンライン上で行われ、日常的にインターネットを活用した学習環境が整えられています。

また、コミュニケーションツールを通じて教員や生徒同士がやり取りできる仕組みがあり、オンラインでの学習を支える体制が用意されています。これにより、場所にとらわれずに学習を進めることが可能です。

課外活動で幅広い分野に触れられる

N高等学校では、通常の授業とは別にさまざまな課外活動が用意されています。
生徒は自分の興味や関心に応じて参加することができ、学習内容を広げる機会となっています。

課外活動の内容は多岐にわたり、学習分野だけでなく体験型の活動も含まれています。高校在学中に多様な分野に触れることで、将来の進路を考えるきっかけを得ることができます。

大学受験対策の講座が用意されている

N高等学校では、大学進学を目指す生徒に向けた講座が用意されています。
映像授業やライブ配信を活用した講座などがあり、科目ごとに学習を進めることができます。

これらの講座は通常の授業とは別に受講する形式となっており、自分の進路に応じて必要な内容を選択して学習できる仕組みです。

プログラミングなどIT分野の学習機会

N高等学校では、プログラミングをはじめとしたIT分野の学習機会が用意されています。
基礎的な内容から段階的に学べる講座があり、目的に応じて受講することができます。

これらの学習は課外授業として提供されており、通常のカリキュラムと並行して取り組むことが可能です。

職業体験・ワークショップの実施

N高等学校では、職業体験やワークショップが実施されています。
実際の仕事や社会活動に触れる機会を通じて、将来の進路を考えるきっかけとなるプログラムです。

内容や実施形式は年度やプログラムによって異なり、さまざまな分野の体験が用意されています。参加は任意であり、自分の興味に応じて選択できます。

+ONE 授業による追加学習

N高等学校では、通常の授業に加えて「+ONE 授業」として追加の講座が用意されています。
英語資格対策や受験対策、専門分野の講座など、自分の目標に応じて選択することができます。

これにより、高校卒業に必要な学習だけでなく、進学や将来に向けた準備を同時に進めることができる仕組みとなっています。

N高等学校のデメリットや注意点

自分で学習を進める力が求められる

N高等学校は、インターネットを活用して学習を進めるスタイルのため、自分で学習計画を立てて取り組むことが求められます。
レポートの提出や授業の受講は自分のペースで進められる一方で、計画的に学習を進める必要があります。

学習の進捗管理は自身で行う部分が大きいため、スケジュールを意識しながら取り組むことが重要です。
決められた期限までに課題を提出することが単位取得につながるため、継続的に学習を進める姿勢が求められます。

コミュニケーションは主体的な参加が必要

N高等学校では、ネットコースを中心にオンラインでの学習が多く、日常的に対面でクラスメイトと過ごす時間は限られています。
そのため、生徒同士の交流はオンラインツールやイベント、通学コースなどを通じて行われます。

コミュニケーションの機会は用意されていますが、参加の仕方によって関わり方は大きく変わります。
部活動や課外活動、スクーリングなどに参加することで、他の生徒と交流する機会を持つことができます。

学習スタイルの違いに慣れる必要がある

通信制高校は、全日制高校とは異なる学習スタイルであるため、最初は戸惑う場合があります。
登校中心ではなく、オンラインでの学習や自主的な課題管理が中心となるため、環境に慣れることが必要です。

一方で、自分のペースで学習を進められる点は特徴でもあり、生活スタイルに合わせた学び方を選択できる仕組みとなっています。

N高等学校の学費や授業料の目安

N高等学校の学費は、選択するコースや履修内容によって異なります。ここでは主なコースごとの学費の目安を紹介します。
実際の費用は年度や履修単位数、選択する内容によって変動するため、詳細は入学案内や資料で確認することが必要です。

また、一定の条件を満たす場合には、高等学校等就学支援金制度の対象となることがあります。

ネットコースの学費

ネットコース(普通科ベーシック)の学費は以下の通りです(支給見込額の先引き適用なしの場合)。

年次 1年次 2年次 3年次
入学金 10,000円
授業料 300,000円 300,000円 300,000円
施設設備費 50,000円 50,000円 50,000円
教育関連諸費 13,000円 13,000円 13,000円
合計の目安 253,000円 243,000円 243,000円

ネットコースは、インターネットを活用して学習を進めるコースで、通学にかかる費用が発生しない点が特徴です。
なお、授業料は履修単位数に応じて変動するため、実際の金額は個別に確認が必要です。

支給見込額の先引き適用ありの場合は大幅に費用が削減されます。

通学コースの学費

通学コース(週5コース・週3コース・週1+コース)の学費は、通い方(リアルキャンパス/オンラインキャンパス)によって異なります。
いずれもコース費用に加えて、授業料や施設設備費などが必要となります。
年間学費(4月入学例)は以下の通りです。

コース 通い方 入学金 授業料 施設設備費 セキュリティソフト代 初年度年間合計
週5コース リアルキャンパス 100,000円 600,000円 250,000円 5,000円 955,000円
週5コース オンラインキャンパス 22,000円 600,000円 5,000円 627,000円
週3コース リアルキャンパス 100,000円 440,000円 185,000円 5,000円 730,000円
週3コース オンラインキャンパス 22,000円 456,000円 5,000円 483,000円
週1+コース リアルキャンパス 50,000円 160,000円 80,000円 5,000円 295,000円
週1+コース オンラインキャンパス 22,000円 180,000円 5,000円 207,000円

通学コースは、登校日数(週5・週3・週1+)と、通い方(リアルキャンパス・オンラインキャンパス)の組み合わせによって費用が設定されています。リアルキャンパスの場合は施設設備費が含まれる一方、オンラインキャンパスでは施設設備費は発生しません。

通学コースでは、登校日数に応じて学習サポートや施設利用の内容が異なるため、費用にも違いがあります。
また、いずれのコースでもセキュリティソフト代が必要となります。
初年度は入学金が含まれるため、2年次以降はこの分の費用は発生しません。

さらに、通学コースの学費とは別に、単位制・通信制課程の学費が必要となる点にも注意が必要です。実際に必要となる総額は、履修単位数や選択内容によって異なるため、詳細は入学案内で確認する必要があります。

N高等学校も対象の就学支援金制度について

高等学校等就学支援金制度の概要

N高等学校は、国が実施する「高等学校等就学支援金制度」の対象校です。
この制度は、家庭の所得状況に応じて授業料の一部を支援する仕組みで、履修単位数に応じて支給額が決定されます。

支給額は世帯の所得区分によって異なり、1単位あたり一定額が支給されます。
実際の支給額や対象となるかどうかは、申請内容および審査結果によって決まります。

支給見込額の先引き制度

N高等学校では、就学支援金の支給見込額を授業料から差し引いた状態で学費を納入する「先引き」の仕組みが導入されています。
これにより、支給決定前でも、見込額を差し引いた金額で納入することが可能です。

ただし、最終的な支給額は審査によって確定するため、結果によっては追加の支払いまたは返金が発生する場合があります。

就学支援金の主な条件

就学支援金の支給には、以下のような条件が設けられています。

  1. 世帯の所得状況に応じて支給対象かどうかが判断される
  2. 申請時に所得に関する情報の提出が必要
  3. 支給期間には上限がある(在学期間に応じて適用)
  4. 履修単位数に応じて支給額が決定される

制度の適用条件や支給額は個別に異なるため、申請時には最新の案内を確認することが重要です。

N高等学校の入学試験の内容

入学区分ごとに出願条件が異なる

N高等学校では、入学希望者の状況に応じて「新入学」「転入学」「編入学」の区分が設けられています。新入学は中学校卒業見込みの人および既卒者が対象となり、転入学は現在高校に在籍している人、編入学は高校を中途退学した人が対象です。

入学時期は複数設定されており、4月入学のほかにも時期ごとに募集が行われています。出願できるタイミングや条件は区分ごとに異なるため、自分が該当する区分と出願時期を事前に確認しておく必要があります。

出願はWebで行う

出願はインターネットを利用したWeb出願で行います。パソコンやスマートフォンから手続きを進める形式で、出願情報の入力とともに顔写真データの登録が必要となります。

登録する写真には条件があり、出願前一定期間以内に撮影されたもの、上半身正面の写真であることなどが求められます。規定に合わない場合は再提出が必要になることもあるため、事前に確認して準備することが重要です。

また、出願時には入学検定料の納入も必要となり、手続きが完了して初めて選考対象となります。

提出書類は入学区分によって異なる

出願に必要な書類は、入学区分によって異なります。新入学の場合は調査書の提出が必要となり、調査書が用意できない場合には卒業証明書などの提出が求められます。

転入学や編入学の場合は、在籍している高校や出身校から発行される証明書類が複数必要になります。学籍や成績に関する証明書、教育課程に関する書類などが含まれるため、学校側へ依頼して準備する必要があります。

これらの書類は郵送で提出する形式となっており、期限内に確実に提出することが求められます。

選考は書類をもとに行われる

単位制・通信制課程では、提出された書類をもとに選考が行われます。出願内容や提出書類に基づいて審査され、合否が決定される仕組みです。

そのため、Web出願の入力内容だけでなく、提出書類の内容や不備の有無も重要となります。特に転入学・編入学では必要書類が多いため、余裕を持って準備を進めることが必要です。

通学コース希望者は別途手続きが必要

週5コース・週3コース・週1+コースなどの通学系コースを希望する場合は、単位制・通信制課程の出願とは別に、各コースの手続きも行う必要があります。

通学コースは単体で入学する仕組みではなく、単位制・通信制課程に在籍したうえで選択する形となっています。そのため、両方の出願や手続きを確認しながら進める必要があります。

合否通知と入学手続き

合否は、出願手続きと書類提出が完了した後に通知されます。通知は登録したメールアドレス宛に送られるため、出願時には確実に受信できるメールアドレスを登録しておく必要があります。

合格後は、案内に従って入学意思の確認と入学手続きを行います。手続き完了後、学習開始に向けた準備が進められます。

入学までの流れ

入学までの一般的な流れは以下の通りです。

  1. Web出願
  2. 必要書類の提出
  3. 書類選考
  4. 合否通知
  5. 入学意思確認
  6. 入学手続き
  7. 学習開始

通学コースを希望する場合は、この流れに加えてコースごとの出願や手続きが必要となります。出願区分やコースによって手続き内容が異なるため、事前に確認して進めることが重要です。

N高等学校の偏差値

N高等学校に偏差値はない

N高等学校は通信制高校であり、一般的な全日制高校のような学力試験による選抜を行っていません。そのため、偏差値という指標は設定されていません。

偏差値は、主に筆記試験の結果をもとに算出されるものであるため、書類選考などを中心とした入学方式を採用している学校では用いられないことが一般的です。N高等学校も同様に、偏差値ではなく別の基準で入学選考が行われています。

偏差値以外で進学状況を見る必要がある

N高等学校は偏差値という指標がないため、学校の特徴や進路状況を把握する際は、進学実績や学習環境などを総合的に確認することが重要です。

通信制高校では、個々の学習スタイルや目標に応じて学び方が異なるため、進路も多様です。大学進学を目指す生徒もいれば、専門学校や就職など、それぞれの進路に応じた選択が行われています。

進学実績は個人の取り組みによる部分が大きい

N高等学校では、大学進学に向けた講座や学習機会が用意されていますが、進学実績は個々の学習状況や取り組みによって大きく変わります。

通信制高校の特徴として、自分で学習計画を立てて進める必要があるため、進路実現に向けて主体的に取り組むことが求められます。学校の提供する講座やサポートを活用しながら、自分の目標に合わせて学習を進めていくことが重要です。

N高等学校の進路実績や就職先

進学・就職など幅広い進路選択が可能

N高等学校では、大学・専門学校への進学、就職など、生徒一人ひとりの進路希望に応じた進路選択が行われています。通信制高校の特性として、学習スタイルや在学中の活動内容が個々に異なるため、卒業後の進路も多様です。

2024年度の進路実績では、大学・専門学校への進学が約6割、就職が約1割、その他(留学や起業、進路準備など)が一定数を占めており、進学を中心としながらも多様な進路が選択されている状況となっています。

大学・専門学校への進学実績

N高等学校では、国公立大学・私立大学・海外大学など、幅広い進学実績があります。
主な進学先の例として、以下のような大学が挙げられています。

  • 東京大学
  • 京都大学
  • 北海道大学
  • 筑波大学
  • 東京学芸大学
  • 慶應義塾大学
  • 早稲田大学
  • 東京理科大学
  • 明治大学
  • 中央大学
  • 立教大学
  • 海外大学(トロント大学、北京大学 など)

大学進学を目指す生徒に向けては、受験対策講座や学習支援の機会が用意されており、それぞれの進路に応じて学習を進めることができます。また、専門学校への進学も含め、多様な進路選択が可能です。

就職実績

2024年度の進路実績では、一定数の生徒が卒業後に就職を選択しています。
就職先は年度ごとに異なりますが、公式に掲載されている例として以下のような企業・団体があります。

株式会社王将フードサービス あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
株式会社ポンパドウル 株式会社ディー・エヌ・エー
社会福祉法人青葉仁会 株式会社JVIS
株式会社宮田運輸 株式会社ダイオーズ
株式会社木村屋總本店 株式会社ジンジブ
ヤマハ発動機株式会社 日研トータルソーシング株式会社
株式会社函館国際ホテル 株式会社松屋フーズホールディングス
高見通信工業株式会社 広島県警察
航空自衛隊

民間企業に加えて、公的機関など多様な分野への就職が見られます。

進路サポート体制

N高等学校では、進学・就職のいずれにも対応したサポート体制が用意されています。進路に関する相談や情報提供に加え、大学受験対策講座や就職活動に関する支援など、それぞれの目標に応じたサポートを受けることができます。

また、課外授業や各種講座を通じて、自分の興味や進路に関連する分野に取り組む機会があり、進路選択に向けた経験を積むことが可能です。

N高等学校のまとめ

本記事では、N高等学校の特徴や学費、学習内容、進路などについて紹介しました。

N高等学校は、インターネットを活用した学習環境を基盤とする通信制高校であり、ネットコースや通学コースなど複数の学び方が用意されています。学習はレポート、テスト、スクーリングを組み合わせて進める仕組みとなっており、それぞれの生活スタイルに応じた学び方を選択することができます。

学費はコースや履修内容によって異なり、就学支援金制度の対象となる場合があります。制度の適用条件や支給額は世帯の所得状況などによって異なるため、入学前に確認することが必要です。

また、進路については大学・専門学校への進学や就職など、生徒の希望に応じた選択が行われています。進路に関するサポートや学習機会も用意されており、それぞれの目標に合わせて進路を検討することができます。

入学を検討する場合は、コース内容や学習方法、学費、出願条件などを事前に確認し、自分に合った学び方かどうかを判断することが重要です。

一ツ葉高等学校

「個」を重んじる教育理念

一ツ葉高等学校の教育理念は「個」を重要視したもの。

  • 生徒一人ひとりの個性と能力、そしてライフスタイルを尊重し、表現力豊かな魅力ある人材を育てる。
  • 生徒一人ひとりの目標や夢をともに共有し、その実現を最優先とする指導を行う。
  • 和を重んじる中、“個”を尊重し、生徒一人ひとりの成長に合わせた指導を行う。

生き抜く、生きるということが容易ではなくなってきた今の日本。こらからの未来を生き抜くために必要なものは、人としての魅力、実現力、そして自分を守る力です。これらの未来を生き抜く力、糧、心の財産を高校生のうちに培うことを目標とし、生徒一人ひとりに向き合うのが一ツ葉高等学校の教育方針です。

一ツ葉高等学校のキャンパス

  • 代々木キャンパス
  • 立川キャンパス
  • 福岡キャンパス
  • 小倉キャンパス
  • 熊本キャンパス
  • 千葉キャンパス

一ツ葉高等学校のコース内容

生徒の個性を大事にする一ツ葉高等学校には生徒の意向に沿ったコースが多数用意されています。

一般コース

全日制の高校と同じように週5日キャンパスに登校するコースです。一斉授業と個別指導が行われ、一斉授業でわからなかったところは個別授業で解決することができます。一般コースは全日制高校のように通学するスタイルなので、他の生徒と交流を図ったり、学校行事への参加も可能。もちろん強制参加ではありません。また、きめ細かい進路指導を受けることができるのもポイント。高校卒業後の進路は人生の分岐点ともいえるほど重要なもの。どんなことでも相談でき、アドバイスをもらえるのは嬉しいところですね。さらに、英検や漢検などの検定を受けることも可能。専門の授業も受けられるので合格率も高めです。

週1または週2コース

こちらは、週1回か2回の登校で高校の卒業資格が取得できるコースです。仕事と両立させたい、習い事も思いっきりやりたい、体調面に不安がある…といったさまざまな事情で登校することができない生徒のためのコース。出題されたレポートの疑問点などを週1回か2回の登校で個別授業を行い、解決することができます。また、週1回か2回の登校でも、担任制となっているので進路相談などもしっかりとサポートを受けることができるので安心です。

一ツ葉高校本科生コース

一ツ葉高校本科生コースは一ツ葉高校の通信教育を利用した、一切登校しない人のためのコースです。先生からの直接指導を受けることができないので、自力でレポートを仕上げる必要があります。

大学進学コース

「最短で、第一志望大学へ」がモットーの大学進学コース。大学進学コースの特徴は「全日制の高校よりももっと受験に集中した受験対策ができる」というところ。この集中受験対策のおかげで毎年多くの難解大学へ合格する卒業生を輩出しています。大学進学コースの魅力は充実したサポート力。約40年という受験に関するノウハウをもとに、専門講師が徹底指導。生徒自身の実力と志望校の性質を分析して、生徒一人ひとりに合った受験対策プログラムを考案します。

ニューヨークダンス留学コース

中学生の必修科目となったダンス。体育の授業でダンスに触れたことでダンスの魅力にとりつかれた人も多いのではないでしょうか?「本気でダンスをやりたい!」そんな人におすすめなのがニューヨークダンス留学コースです。ダンスの本場といえばやはりニューヨーク。「プロのダンサーになりたい」「ブロードウェイで踊りたい」「ダンスを極めたい」「ダンスを仕事にしたい」と思ったら、思い切ってニューヨークに行ってみませんか?ニューヨークダンス留学コースは英語研修を受けながら、世界で活躍するプロのトップダンサーにダンスを学ぶことができるのです。ダンスを学ぶスタジオは世界でも人気の高い「Broadway Dance Center」。

レッスンは週5回でバレエ、シアター、ジャズ、HIP-HOP、ファンク、ハウス、ポップ、ラテン、ストリートジャズ、モダンダンス、ベリーダンス、タップダンス、アクタークラス、ボイスクラス、ストレッチ、ヨガ、など多種多様のレッスンを受けることができます。英語研修を受けるのは一ツ葉高校が提携しているニューヨークイングリッシュアカデミー。一ツ葉の生徒専用のクラスもあるので安心して授業を受けることができます。しかも、ニューヨークイングリッシュアカデミーの授業はすべて単位認定されるので、高校の卒業資格取得に影響することもなく、留学が長期になる場合はオンラインでレポート指導を受けることができるので、留年などの心配もまったく必要ありません。

ソーシャルスキルを磨く専門授業

ソーシャルスキルとは「社会的な技術」こと。一ツ葉高等学校にはこのソーシャルスキルを磨く専門の科目「ソーシャルスキル科」があるのです。ソーシャルスキルは人間関係を円滑にする「コツ」のようなもの。こんな時はどうしたらいいのか、どんな言葉をかけたらいいのか、どんな態度をとったらいいのか、といった対人関係をスムーズにするコツを学んでいきます。

ソーシャルスキル科で育成される能力

  • 自己への気づき
  • 他者への気づき
  • 自己のコントロール
  • 対人関係
  • 責任ある意思決定
  • 生活上の問題防止のスキル
  • 人生の重要事態に対処する能力
  • 積極的、貢献的な奉仕活

対人スキルのうまい人は持って生まれたものや、環境など、さまざまな要因によってスキルが磨かれていますが、学ぶことによって得ることができます。社会にでると必ず必要となる能力を高校生のうちに磨いておく、ソーシャルスキルのコツを知っておくのもよいのではないでしょうか。

さまざまなタイプの生徒に寄り添える学校

一ツ葉高等学校は生徒の希望に沿ってベストな学習システムを個別に組むことができる、どんな生徒にも対応することができる学校といえます。高校卒業の資格を取得するだけではなく、どう学びたいのか、どんな学生生活を送りたいのか、生徒自身で考え、その希望をサポートしてくれる先生がいます。最終的な目標は高校の卒業資格取得だとしても、学び方、学ぶ姿勢によって、時間の使い方は変わってくるのではないでしょうか?有意義な時間を過ごすためにも、「資格が取れればどこでもいい」と考えるのではなく、より良い学生生活にするために、通信高校選びは慎重に吟味すべきだと考えます。

トライ式高等学院

トライ

トライ式高等学院の学費(費用)

トライ式高等学院には、語学や芸術、各種資格などの専門分野も学べる普通科と、大学進学を目指す特進科があり、さらにさまざまなコースが用意されています。

学費はコースや通学スタイル等によって異なりますが、入学金や基本的な授業料は決まっています。代表的なコース内容と併せて以下に紹介しますのでおおよそ目安にして下さい。

トライ式高等学院で必要となる学費の目安

費用項目 費用
入学金 80,000円
学費(特進科) 28,000円(1単位)
学費(普通科) 18,000円(1単位)
設備費 2,000円/月
行事運営費 10,000円
コース変更費 10,000円

学費を見ると、普通科でも1単位18,000円かかってしまうので、経済的に厳しいと感じる方もいるかもしれません。

しかし、2020年4月に就学支援金制度が改正され、世帯年収が約590万円未満の家庭であれば1単位最大12,030円、590万円以上910万円未満の家庭では1単位あたり最大4,812円の就学支援金が支給されます。

つまり、条件を満たしていれば18,000円の学費が5,970円になります。また、各地方自治体でも独自に授業料助成金の事業を行なっているところもあるので 、 併用することで学費の負担を大きく減らすことができます。

そのため、学費に関してはあまり心配する必要はありません。

各都道府県の助成金事業は利用条件や金額がそれぞれ異なるので、事前に各市町村の役場などに聞いておいた方が良いでしょう。

また、これらの費用の他にシステム費などもありますが、連携する通信制高校によって変わりますし、学費も取得単位の数で変わるため、上記の表はあくまでも目安になります。

正確な情報を知りたい場合は、事前に資料請求をして確認してください。

特進科の内容

学費を見て、普通科と特進科で10,000円も差があることに驚いた方もいるかもしれません。

これだけ費用が高くなる特進科はどういった授業を行なっているのか、気になる方もいるでしょう。

特進科では、プロ講師が生徒の学力や志望校に合わせたオリジナルのカリキュラムで個別授業を行ないます。また、ただ勉強を教えるだけでなく、学習の進捗状況の確認やモチベーションが保てているかなど、メンタル面もしっかりサポートして学習を進めていきます。

全日制高校では、生徒一人ひとりへの対応は難しいですが、トライ式高等学院では通信制の自由度を活かして効率的な合格戦略を立ててくれるため、特進科に入れば進学塾と同じスペックの受験対策ができるのです。

家庭教師のトライだからこそできる手厚く確実なサポートが受けられるのですから、1単位28,000円(就学支援金を利用すると15,970円~)の学費でも高くはないとも言えます。

トライ式高等学院の特徴・メリット

トライ式高等学院は私立なので、公立のサポート校と比べると高額な費用がかかります。

それでも高い支持を得ているのは、トライ式高等学院ならではの特徴やメリットがあるからです。いくら学費が安くても、学力が上がらなかったり目指す未来へのサポートが受けられなかったりするのであれば意味がありません。

ここでは、支持される理由となっている特徴やメリットを紹介していきます。

マンツーマンでサポートしてもらえる

普通の学校は集団授業が主流ですが、トライ式高等学院では自宅学習であってもマンツーマン授業を行なっています。サポート校を利用する理由は人によって違いますが、学校の授業についていけない、周りに馴染めないなど集団授業の環境が適さないという理由は少なくないようです。

そのせいで中退したり、最初から高校に入らなかった方であっても、トライなら1対1でサポートしてもらえるので勉強に取り残されることはありません。

また個別授業をするだけでなく、カリキュラムも一人ひとりに合わせて設定してくれるので、無理なく目標に向かって頑張れる環境を作ってくれるのもメリットと言えるでしょう。

多彩な学習スタイルで自分に合ったものを選べる

トライ式高等学院の普通科では、基礎学力をつけることや高卒卒業することだけではなく、語学やイラスト、プログラミングなど専門分野を学習できるという特徴があります。

たとえば語学であれば英語や中国語、スペイン語などを学べますし、プログラミングであれば実際にアプリを開発する授業が受けられます。

専門分野で活躍している人が講師として指導してくれるので、より目標を明確にできるのもメリットです。

学習スタイルも、在宅コースだけでなくオンラインコースや通学コースもあるので、自分が受けやすいコースを選べます。さらに在宅から通学に、通学からオンラインにというように途中でコース変更もできるので、自由に学べる環境が整っているのも魅力です。

充実した受験サポートで大学を目指せる!

通信制高校やサポート校は、基本的に高校卒業もしくは高卒認定試験合格を目指す学習内容となっているので、大学などへの進学は難しいのが実情です。

しかし、トライ式高等学院には特進科という大学進学コースがあります。このコースでは志望校に合格できるようオーダーメイドのカリキュラムを組んだり、AI技術を活用した「トライ式AI学習」で学習効率を高めるなど、合格に向けて充実した受験サポートをしてくれます。

講師は多くの難関大学受験生をサポートしてきたプロなので、自己流の学習では難しい学力アップや弱点の克服をトータルでプロデュースしながら、トライの受験合格ノウハウを最大限に活かした指導で大学進学へと導いてもらえます。

トライ式高等学院の偏差値

トライ式高等学院では学力テストを実施していないため偏差値はありません。

そのため、中学校の基礎的な学力さえあれば入学することが可能です。入学をしても勉強について行けないのでは、と不安に感じる方もいるかもしれませんが、教育のプロがマンツーマンで個別指導を行なっているので、授業に関しては心配しなくても大丈夫です。

トライ式高等学院の進学実績

トライ式高等学院は大学受験を目指すための「特進科」があるのが強みですので、他の通信制高校サポート校よりも優れた進学実績があります。

進学先の中には、進学校でも合格が難しい難易度の高い大学もあるので、偏差値と併せてチェックしておきましょう。

トライ式高等学校の2021年進学実績
大学名 偏差値 国公私立
山梨大学 45.0~70.0 国立
東京慈恵会医科大学 55.0~70.0 私立
早稲田大学 65.0~70.0 私立
慶應義塾大学 65.0~70.0 私立
学習院大学 55.0~60.0 私立
明治大学 57.5~62.5 私立
関西大学 55.0~60.0 私立
同志社大学 55.0~62.5 私立
日本大学 45.0~57.5 私立
上智大学 55.0~67.5 私立
青山学院大学 55.0~62.5 私立
中京大学 47.5~55.0 私立
横浜市立大学 55.0~67.5 公立
立命館大学 52.5~60.0 私立
法政大学 55.0~62.5 私立
京都産業大学 47.5~52.5 私立
津田塾大学 50.0~60.0 私立
埼玉大学 50.0~57.5 国立
東京学芸大学 50.0~65.0 国立
鹿児島大学 42.5~52.5 国立
琉球大学 42.5~65.0 国立

トライ式高等学院の入試内容

トライ式高等学院は、複数の通信制高校のサポート校として運営されています。代表的な学校としては30年の運営歴がある「鹿島学園高等学校」や最短4日のスクーリングで高校卒業を目指せる「ルネサンス高等学校」などがあります。

つまり、通信制高校そのものではないため「入試」はありません。

サポート校とは

サポート校というのは、通信制高校での学習をバックアップしてくれる学校のことで、学力に不安がある方や大学進学を目指す方の勉強面からメンタル面までサポートしてくれます。

つまり高等学校ではないので筆記試験は行ないませんが、面接と作文によって合否を決めます。

トライ式高等学院の入試について

面接は最寄りのキャンパスもしくはZOOMのオンラインで受けることができますが、テーマ作文は出願書類と一緒に提出するので、事前に決められたテーマに沿った作文を作成しておきましょう。

面接では志望動機や入学した後のビジョン、何を目指すのかなどを聞かれるので、しっかり答えられるようにしておくのがベストです。

また、面接官によっては自己PRを求められることもあるので、自分の調書や得意なこと、性格を分析して簡潔に伝えられるようにしておくのもおすすめです。

トライ式高等学院の有名人・芸能人

トライ式高等学院の卒業生でもっとも有名なのは、元AKBで女優として活動していた渡辺麻友さんです。

まゆゆという愛称で親しまれていた渡辺麻友さんは、甲子園の常連校である関東一高に入学しましたが、アイドルの仕事が忙しくなったことから通学するのが難しくなり、トライ式高等学院に編入しました。

国民的アイドルとして忙しく活動し、常に総選挙でも上位にいた渡辺麻友さんですが、「家庭教師のトライ」のノウハウを活かした勉強法や、学校に通わなくても担任がしっかりサポートする体制が整っているトライ式高等学院で学んだことで2012年には無事に同校を卒業しています。

相生学院高等学校 東京校

多彩なコース選択で「将来の夢」に前進できる

高校生のうちから「将来のなりたい自分」を想像している人はそう多くはないかもしれません。しかし、確固たる目標があるのであれば、その目標に向かっていち早く前進した方が夢を現実のものにできる可能性は格段にアップすると思いませんか?相生学院高等学校のWスクールはさまざまな専門学校と提携しているのでそれが可能になるのです。

こんなにもある多彩なコース

進学コース

文字通り進学に向けてみっちりと学力を身につけるコースです。学校だけでなく提携している予備校や学習塾なども進学に向けて全力でバックアップするのが相生学院高等学校のスタイル。もちろん、学習の仕方は生徒の都合に合わせた特別なカリキュラムを組むことができます。

スポーツコース

文武両道を基本とするスポーツコース。高卒資格取得のための勉強はもちろんのこと、専門コーチングスタッフとの練習に励むことができます。プロのスポーツ選手を目指す人の他、スポーツインストラクターなどスポーツに関連する夢を実現するためのコースです。

情報処理コース

今やパソコンなしでは生活できない時代。情報処理コースではパソコンに関する必須スキルを高校生の間に身につけることが可能です。高卒で即戦力となれる人材はそうはいないでしょう。

調理師コース

高校在学中に調理師免許の取得を目指すコース(※原則姫路校所属)。相生学院高等学校での学習はレポート授業などで行い、提携校である日本調理製菓専門学校で調理に関するさまざまなことを学びます。

観光留学コース

留学しながら高卒資格を取得するコースです。提携校はバンクーバー高等学院(カナダ)。語学力はもちろんのこと、現地の高校見学やさまざまな場所への慰問など、日本では体験できないあらゆることを肌で学ぶことができます。

エンターテイメントコース

モデル、俳優、歌手、ダンスなどエンターティナーを目標とする人のためのコース。100名以上の専門講師が登録されており、あらゆるジャンルの専門レッスンを受けることが可能です。

心理学コース

心理学コースはEQ心理学・カウンセラー資格認定コースのこと。EQは心の知能指数と呼ばれるもので、社会的知性を学び、コミュニケーション能力の向上や自己表現の向上を学ぶことができます。

個別対応コース

少人数で確実に身に付く指導を受けることができるコース。一人で勉強するのが苦手な人や苦手科目がある人に最適なコースです。

建築コース

学びながら建築技能を身に付けることができるコース。勉強の場は実際の建築現場です。建築会社とのタイアップで実現したこのコースなら、仕事と勉強を両立することも可能です。

英語特進コース

世界中の人とのコミュニケーションが必要不可欠となった今、英語力は必須といえます。世界で活躍できる人材になるための英語力を高校生のうちに高めておこうというのがこの英語特進コースです。

ネイリストコース

ネイリストは美容業界でも人気の職業。ネイリストコースでは実際に芸能人などのネイルを担当する先生からネイルのいろはを学ぶことができます。

通学特習キャリアコース

通学特習キャリアは高卒資格だけでなく、幼児体育指導者検定や日本語検定、英語検定、危険物取扱者、フォークリフト、クレーンなどさまざまな特殊資格を取得するためのコースです。

通信制高校だからできる自由な学び方

通信制高校のメリットはやはり、自分の時間を自由に使えるというところでしょう。しかし、自由に使えるということはそれだけ自己管理をきちんとしていかないとならないということ。「自由」を「遊べる時間」とはき違えていては大変なことになります。その点、相生学院高等学校ではサポート体制がしっかり整っているので、苦手科目や納期の厳しいレポート提出などは学習センターで先生から直接指導を受けることができます。「時間は自分で作り出すもの」というのが相生学院高等学校の考え方。レポートややり遂げ、自由な時間を作り出すことで、将来のために自分を磨く大切な時間をつくることができると考えています。

必須登校日(スクーリング)は年10日間程度

スクーリングは必ず学校に行かなければならない登校日です。相生学院高等学校では兵庫県相生市にある本校に夏と冬の5日間、合計10日間ほど登校します。授業だけでなく、体験学習なども実施。普段は面識のない、同級生との触れ合いの中からさまざまなことが学べる貴重な時間です。

毎週、入学説明会を開催している東京校

東京校では毎週、月、木、金 10:00~16:00に入学説明会を実施しています。保護者や生徒に向けて入学に関するさまざまな案内や個別相談も随時行なっているので、入学する前に不安な点を解消しておくことが可能です。

東京校限定!ホームスクールコース

ホームスクールコースは全国に25校ある相生学院高等学校の中で唯一、東京校のみがおこなっている専門コース。週に一回自宅に先生が訪問し、授業を行なってくれるのがホームスクールコースです。5教科の授業を一回2時間80時間のカリキュラムで実施。一人での通信学習に不安がある人や直接指導を受ける時間が欲しい人に最適のコースといえるでしょう。

高宮学院高等部

不登校者の気持ちを理解した指導方針

さまざまな問題や悩みを抱え、学校に行けなくなってしまった不登校の児童へのケアは一般的な学校教諭のフォローではなかなかうまく対処しきれないという面があります。その点、高宮学院高等部は校長自身が不登校経験者なので、不登校児童の気持ちを理解し、各生徒の悩みに寄り添った適切な指導を行うことができるのです。その指導内容は学校のカリキュラムにも反映されています。

たった1日だけの出席も単位になる!

出席の仕方は本人の自由。好きな時間に好きなだけ登校できるのが高宮学院高等部の学習スタイルです。

週1から週5 週に1回でも何回でもOK。
月1回 毎月出席しなくても大丈夫。
年7回 連続出席はもちろんのこと飛び飛びで出席してもかまいません。

出席する曜日は月曜日から金曜日、土日でも選ぶことができます。また、平日だけや休日だけ、平日と土日の組み合わせで出席することも可能。同じ週、同じ曜日でなくてはならないという決まりもないので、自分のスケジュールに合わせて出席する日取りを決めることができます。

高宮学院高等部のカリキュラム

高宮学院高等部は出席規定が特殊な学校なので、授業カリキュラムも他校と比べ特殊なのが特徴的です。

高卒コース

前述したように、出席日数にこだわらないのが校風の高宮学院高等部。1日出席しただけで単位を取得できるので、不登校の生徒でも気後れすることなく、自分のペースを守りながら高卒の資格を取得することができます。また、高校を卒業した後の進路についてのフォローも万全。大学や短大、専門学校などの推薦指定枠も用意されているので、進学を希望する生徒の相談にも対応してもらえます。また、就職の推薦枠もあるので、卒業後は働きたいと考えている生徒にも対応可能です。

県立博多青松高校入試対策コース

不登校になってしまっていても、学年が遅れることなく県立博多青松高校へ編入することができるコースです。出席日数が0でも編入可能。県立博多青松高校への編入には出願時の志望理由書が重要となってくるので、その志望理由書の書き方や合格するための面接のやり方、作文の書き方を丁寧に指導してくれます。

高卒認定コース

特に、18歳以上の方におすすめされているのがこの高卒認定コース。特徴的なのは高認8科目を公的に免除合格でき、試験は1科目のみという独自のカリキュラム。最低7回の出席で高卒同等資格が取ることができるのです。さらに、大学や専門学校などへの推薦、奨学金の予約申し込みも可能。

生徒の実力に合わせた個別指導

高宮学院高等部の学習システムは少人数制授業+個別指導。生徒が違えば、抱えている悩みや進みたい進路、現状の学力も違うもの。そういった生徒の個性をないがしろにするのではなく、生徒一人ひとりに合わせた指導を実施するのが高宮学院高等部の指導方針です。

全体に合わせるのではなく、生徒個人に合わせた学習法を行っているので、基礎からやり直すことも可能。さらに、勉強したい人には漢検や英検などの資格取得のための授業も行っています。受験の準会場にも指定されているので、通い慣れた教室で受験できるというのも大きなメリットのひとつといえるでしょう。

さらに、人が苦手、人の多い場所が苦手という生徒のために、個別教室や個別視聴覚室といった不登校児のための設備も充実。自分のペースで無理なく、環境に適応していくための準備を整えることができます。

学校行事も充実

強制参加ではありませんが、学校が主催する行事も数多く用意されています。例えば、博物館見学や美術館見学、映画鑑賞会、文化祭、放送局見学、裁判所見学、 ハイキング、登山、ボウリング大会、食育祭、職業体験、大学・専門学校見学など。

無理に参加することはありませんが、人との交流は社会生活において欠かせないもの。こういったレクレーションを通して、人とのコミュニケーションの取り方を勉強するよい機会になるのではないでしょうか?

また、高宮学院高等部にはパソコン・書道・英会話といったクラブ活動も行われています。

不登校に悩む生徒におすすめのサポート校

高宮学院高等部の一番の特徴はやはり「不登校の不安が解消できるかもしれない」といったものでしょう。不登校に経験したことのない人にしかわからない不安や悩みがついてまわります。その点、高宮学院高等部であれば、校長先生をはじめ、不登校を経験し、不登校から立ち直った講師が揃っているので、不登校から脱却するためのよいきっかけとなるのではないでしょうか?

また、さらに、高宮学院高等部は専門のカウンセラーが常駐しているので、不安や悩みを溜め込むことなく、吐露して心を軽くすることもできます。

高宮学院高等部には入学試験などがなく、学校見学だけで入学することができるので、不登校や学校生活に悩んでいる方、もう一度勉強し直したい方は一度、学校見学に行ってみるのもよいのではないでしょうか。

松陰高等学校 東大前学習センター

通信制学習のメリットを活かした教育方針

生徒の思う「できたらいいな」に応えるのが松陰高等学校東大前学習センターです。「毎日の登校や集団生活が苦手な生徒」には少人数制の授業を展開しているので、大人数のクラスが苦手でも安心して通学することができます。また、「大学や短大へ進学したいと考える生徒」にはセンター試験の対策をはじめ、一般入試やAO入試対策も個人の実力を見ながら的確な指導を行います。「働きながら学びたいという生徒」は登校日を自分で決めることができるので、自分のスケジュールに合わせた学び方で高校の卒業資格取得を目指すことができます。さらに、「習い事も優先させたいという生徒」も働きながら学ぶ生徒同様に、自由にスケジュールを組むことができるので、高校進学のために夢を諦めるということもありません。

自分のペースで思うように学習スケジュールを組むことができる。これが通信制高校に通う最大のメリットであり、生徒の希望や個性を最大限生かす教育を行うという松陰高等学校東大前学習センターの教育方針でもあります。

松陰高等学校の「松蔭」は吉田松蔭の「松蔭」

吉田松蔭といえば山口県を代表する先人の一人。近代の教育の礎となった寺子屋のひとつ「松下村塾」を玉木文之進から受け継ぎ、その教えを高杉晋作ら多くの塾生に説き、優秀な志士を数多く輩出したことはあまりにも有名ですね。松陰高等学校もその寺子屋の教育方針を取り入れた学習システムを採用し、生徒の指導にあたっています。

寺子屋の教育方針は少人数制のクラスで、子供たちが社会に出たときに困らないように最低限の学問を教えるために解説されたもの。吉田松蔭はその寺子屋の教育方針をさらに昇華させ、「読書だけではだめだ。実行が大事だ」と説き、個の重要性と議論しながら共に学ぶことの大切さを塾生に教えたのです。この教えが松陰高等学校の教育にも根付き活かされています。

県から認定された学習センター

松陰高等学校の本校は山口県岩国市にありますが、東大前学習センターは山口県より、本校に準ずる面接指導施設として認定されているので、スクーリングや単位認定試験を受けるために本校である山口県の学校まで行かなくても大丈夫。他の通信制高校では本校へのスクーリングが義務付けられているところが多い中、このシステムは忙しい生徒にとっては嬉しい配慮ですね。

松陰高等学校東大前学習センターのコース内容

どんなも目的で学習したいのか、どんなペースで学習したいのか、生徒の学習の目的に合わせたさまざまなコースが用意されています。

高校卒業程度認定試コース

高校卒業程度認定試コースは高校に進学しなかった人や中退してしまった人のために、専門学校などの入学資格が得られるよう、高校卒業した人と同じレベルの学力を要しているという証明をするための認定試験をクリアするためのコースです。東大前学習センターでは受験に対するサポートを行いますが、万が一、合格できない科目があったとしても、松陰高校で履修生として単位を修得することができるので、高校卒業程度認定の資格を確実に得ることができます。

進学(大学・短大・専門学校)コース

志望する学校の受験内諭に合わせた個別の学習指導を行うコースです。TOEICやTOEFLなどの資格が有利となる学校ではその資格を取得するための学習を行ったり、興味や得意分野が生かされるAO入試対策や高校での成績が重視される推薦入試の対策も行います。

スーパー進学(難関大学)コース

学習時間が自由に組める通信制のメリットを最大限活かし、1・2年次でほとんどの卒業単位を修得し、3年次はまるまる受験対策にあてるコースがスーパー進学コースです。

通信制高校では珍しい!?プログラミング学習

松陰高等学校東大前学習センターではプログラミングを英語コードで書く授業を行っています。使用している言語はjavascript。かなり高度な学習のように思えますが、自分の書いたプログラミングが実際に稼働した時の感動は格別です。将来、プログラマーやシステムエンジニアを目指す人にはいい勉強となるかもしれませんね。

なるべく通学を推奨する学校

松陰高等学校東大前学習センターは通信制の高校ですので、基本は自学学習となり、毎日登校する必要はありません。しかし、「社会を生き抜く力」を身につけるためには周りとのコミュニケーションをはかることも重要。そのため、松陰高等学校東大前学習センターでは時間がある時はなるべくセンターへ通学することを推奨しています。

代々木アニメーション学院高等部

代アニ代アニ3

1978年の開校以来、アニメ業界やエンタメ業界とともに歩んでいる代々木アニメーション学院(代アニ)。高等部はルネサンス高校グループ(通信制)と提携しているので、専門技術を学びながら高校卒業資格も取得できる専門学校です。

日本では年間多くのアニメ作品が制作されていますが、そのほとんどの作品に代アニの卒業生が関わっているという実績を持っているので、業界就職への一番の近道とも言われています。

高卒資格も業界デビュー・就職も叶う代々木アニメーション学院ですが、それだけに学費が気になるという方も多いかもしれません。

そこでこのページでは、代々木アニメーション学院の学費(2027年度募集要項ベース)を、提携高校でかかる費用や学費を抑えるためのサポート制度とあわせて詳しく紹介します。進路選びの目安にしてみてください。

※学費は最新の公式募集要項(2027年度)の金額をもとにしています。出願年度や校舎、為替・制度改定などにより変わる場合があるため、正確な金額は必ず最新の資料を取り寄せてご確認ください。

代々木アニメーション学院の学費(費用)はいくら?

代々木アニメーション学院の学費は全学科共通

以前は学部によって学費が異なっていましたが、現在の代々木アニメーション学院の専科(全日課程)の学費は全学部・全学科共通になっています。声優を目指す学科でも、アニメーターやイラスト、ゲームを目指す学科でも、初年度にかかる学費は同じです。

専科2年制の学費は以下の通りです。

専科2年制の学費(全学科共通)

費用項目 1年次 2年次
入学金 200,000円
年間授業料 963,000円 877,000円
施設設備費 434,500円 434,500円
教育関連諸費 77,000円 77,000円
学費合計 1,674,500円 1,388,500円

専科2年制の場合、1年次が1,674,500円、2年次が1,388,500円で、2年間の合計はおよそ306万円となります。

入学金は1年次のみかかり、2年次からは入学金がかからないため、2年次以降は少し負担が軽くなります。なお、テキスト代や教材費は学費に含まれています(一部の学科では入学前に別途、パソコンや描画用端末・ソフトウェアをご自身で用意する必要があり、ソフトウェアは2年目以降にライセンス使用料が別途必要です)。

専科3年制の学費(アニメーター科・イラスト科・マンガ科・シナリオ小説科・ゲーム科など)

アニメーター科(3年制)やイラスト科(3年制)、マンガ科(3年制)、シナリオ・小説科(3年制)、ゲーム科(3年制)など、修業年数が3年の学科では3年目の学費も必要になります。

費用項目 1年次 2年次 3年次
入学金 200,000円
年間授業料 963,000円 877,000円 438,500円
施設設備費 434,500円 434,500円 217,250円
教育関連諸費 77,000円 77,000円 77,000円
学費合計 1,674,500円 1,388,500円 732,750円

3年制の学科の場合、3年間の合計はおよそ370万円が目安となります。

数字を見ると高額に感じるかもしれませんが、希望する職種のスキルが身につく専門学校はどの学校もこれぐらいの費用はかかるので、特別に高いというわけではありません。

ただし、高等部に入学する場合は提携高校の学費の支払いも加わるため、家計的に負担が大きいご家庭もあるでしょう。

そこで代々木アニメーション学院では、学費負担が大きい家庭に対し、AO入学での学費免除や週1コースの無料受講、母子・父子家庭進学支援制度、親子・兄弟姉妹学費免除制度などさまざまな学費サポートを行なっています(各制度はいずれか1つの適用となります。詳しくは後述します)。

また、提携高校の学費に関しても就学支援金制度などのサポートが利用できるので、こういった制度を組み合わせることで負担を軽くすることは可能です。学費サポートの詳しい内容は資料に記載されていますから、制度を利用したい方は取り寄せてみてください。

各学部・学科の内容

代々木アニメーション学院には、大きく分けて声優・エンターテイナー学部、芸能スタッフ学部、アニメーション学部、クリエイター学部などがあり、目指す職業に合わせて学科を選べます。

声優・エンターテイナー学部には、声優・タレント・ナレーターを目指す声優タレント科、歌える声優を目指す声優アニソン科、VTuberを目指すVTuber科などがあります。表舞台に立つ学科だけでなく、芸能スタッフ学部の芸能マネジメント科やライブエンターテイメント科のように、裏方で重要な働きをするスタッフのプロを目指せるコースもあります。

アニメーション学部はアニメーター科やアニメ背景美術科、アニメ監督・演出科、アニメ音響科、アニメ3DCG科など、アニメ制作に関わる職種別に学べます。クリエイター学部ではイラスト科やマンガ科、ゲーム科などが用意されています。

どの学科でも、現役のプロ講師による指導や、ポートフォリオ(自分の作品集)制作など、就職活動にすぐ役立つ実践的な授業が受けられるのが特徴です。

提携高校(高等部)の学費について

代々木アニメーション学院は専門学校なので、高校卒業の資格が取得できる高等部に入学する場合は、提携している通信制高校にも同時に入学することになります。

現在、高等部はルネサンス高校グループ(通信制)と提携しており、代々木アニメーション学院専科(全日課程または通信課程)と高等部を併学することで、専門学校と高校の両方の卒業資格を目指せます。

そのため、代々木アニメーション学院の学費に加え、ルネサンス高校グループに納入する学費も必要になりますが、こちらは高等学校等就学支援金制度などの対象となります。

ルネサンス高校グループの学費例

費用項目 1年次 2年次以降
入学金 50,000円
年間授業料 単位数×12,000円 単位数×12,000円
施設設備費 20,000円 20,000円
教育関連諸費 60,000円 60,000円
スクーリング費 85,000円 85,000円
3年間の学費合計例(78単位取得の場合) 1,481,000円

上記はルネサンス高等学校(2026年度4月生)の場合の学費例で、78単位を取得して卒業した場合の3年間合計はおよそ1,481,000円です。卒業には3年以上の高校在籍と78単位以上の修得が必要になります(前籍校での在籍期間と取得単位は引き継ぐことが可能です)。

このほか、出願時に別途10,000円の入学検定料が必要です。学費は入学年度やルネサンス高校グループの各校により若干異なり、変更となる可能性もあるため、詳細はルネサンス高校グループにお問い合わせください。

なお、高等学校等就学支援金を利用すれば授業料相当分の負担を大きく軽減できます。

高等学校等就学支援金制度について

代々木アニメーション学院高等部は、ルネサンス高校グループの提携校であるため、高等部の授業料分について「高等学校等就学支援金制度」の対象となります。

国の高等学校等就学支援金制度は2026年度から制度の拡充が予定されていますが、具体的な内容は記事作成時点では未確定の部分があります。最新の支給額や適用条件は文部科学省の発表をご確認ください。

具体的な適用条件や申請方法、金額については、直接ルネサンス高校グループの入学専用窓口に問い合わせるのが確実です。これらの制度は申告が必要になるため、事前に問い合わせをして入学時までに手続きを終わらせておきましょう。

参考:文部科学省 高等学校等就学支援金制度:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

参考:高校生等奨学給付金のお問合せ先一覧:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1353842.htm

学費を抑える!代々木アニメーション学院の学費サポート制度

代々木アニメーション学院では、学費の負担を軽くするためのさまざまなサポート制度を用意しています。代表的なものを紹介します。なお、下記の各特典・制度はいずれか1つのみの適用となる点に注意してください。

AO入学奨学特典(学費免除/週1コース無料受講)

AO入学(専願)制度で認定された方は、出願時期に応じた学費免除、または週1コースの無料受講のどちらかを選べます。学費免除額は出願時期が早いほど大きくなる仕組みで、複数の出願期(時期)ごとに免除額が段階的に設定されています。

学費免除は1年次の年間授業料からの免除となり、2年次以降は対象外です。「早く進路を決められる人ほどお得」という制度なので、代アニが第一志望の方は早めの出願を検討するとよいでしょう。

なお、各出願期の具体的な出願期間や免除額は年度によって変わります。最新の詳細は無料の資料(パンフレット)の取り寄せ、または公式サイトでご確認ください。

母子・父子家庭進学支援制度

一人親家庭の方を支援する制度です。児童扶養手当証書のコピーや戸籍謄本などの証明書類を提出することで、学費が10万円免除されます(出願時点で一人親家庭の方が対象)。

親子・兄弟姉妹学費免除制度

出願者の兄弟姉妹が代々木アニメーション学院に在籍中、もしくは卒業されている場合、学費が10万円免除されます。保護者が本学院の卒業生の場合も適用されます。

教育ローン・新聞奨学生制度

このほか、三井住友カード・オリエントコーポレーション・ジャックスと提携した代アニ教育ローンや、民間・国(日本政策金融公庫)の教育ローンも利用できます(金利などの条件は変動するため、最新の内容は資料または公式サイトでご確認ください)。

また、新聞配達などの業務と学業を両立しながら、学費の大部分または全額を奨学金として奨学会が負担してくれる「新聞奨学生制度」もあります(卒業まで続けることで貸与された奨学金が全額返済免除になります)。ただし、入学時に満18歳以上であることや、高等部・大学部を併学しないことなど条件があるため、詳細は各校に問い合わせてください。

なお、代々木アニメーション学院では日本学生支援機構(JASSO)の奨学金は利用できません。

代々木アニメーション学院の特徴・メリット

代々木アニメーション学院は、東証スタンダード市場上場企業であるキョウデングループに所属する専門教育機関です。トップレベルの教育環境が完備されているのは、この盤石な経営基盤があるからで、だからこそどの専門分野においても即戦力となって社会に出て行くことができます。

学費は安くないので悩んでしまう方もいるかもしれませんが、夢を叶えるためのベース作りができる代々木アニメーション学院の特徴やメリットを知って、費用対効果を考えてみましょう。

現役のプロが講師をしてくれる

声優コースやタレントコース、アニメ・イラストコースなどがある学校はたくさんありますが、講師は「元○○」だったり、代表作がなかったりする人が多いのが実情です。もちろん講師としての実力はあるかもしれませんが、エンタメやアニメなどの業界は「旬」が重要視されるので、リアルタイムな知識や技術を身につけることが大切です。

代々木アニメーション学院の専門学科では、その分野の現役プロが講師を行なっているのが特徴で、「これから必要な知識と技術」が身につけられるというメリットがあります。プロの指導は受けたいからといって受けられるものではありません。それだけ貴重な授業を受けられるのは、代々木アニメーション学院ならではの特徴といえます。

高等部なら高校卒業資格が取得できる

代々木アニメーション学院は声優やアニメの専門学校として有名ですが、教育機関ではないため、専科だけを卒業しても高校の卒業資格は得られません。

しかし、高等部に入学すれば高校卒業資格を取得できるのが特徴です。代々木アニメーション学院は通信制高校(ルネサンス高校グループ)と提携していますから、リポート学習やスクーリングへの参加など卒業条件を満たすことで資格が取得できます。

目指す業界によっては学歴不要という考えもあるかもしれませんが、事務所に所属するにしても就職をするにしても、やはり最終学歴はチェックされるため、プロを目指しながら高卒資格を取る人は少なくありません。代々木アニメーション学院であれば、自分の夢を実現する授業を受けながら高卒資格も取れるというメリットがあるのです。

デビューや就職まで徹底サポートしてくれる

たとえ声優やアニメーションのスキルを身につけられても、実際にデビューしたり業界に就職したりするのは簡単なことではありません。特に芸能関係は、専門学校を卒業したからといってプロになれるものではなく、オーディションを受け続けなければ仕事がないこともあります。

代々木アニメーション学院は多くの企業と連携しているので、卒業生が夢を叶えられるようにバックアップしてくれるのが特徴です。なかでも代アニ独自のオーディション「ドラフトオーディション」は毎年開催され、プロダクションへの直接所属を目指せるのが最大の魅力。多くの企業が参加し、高い事務所指名率を誇る年もあります(参加企業数や指名率などの実績は年度によって異なります。最新の実績は公式サイトや資料でご確認ください)。

また、卒業後であっても現役のプロ講師による進路サポートが受けられるので、いつでも相談できるというのも代アニならではのメリットです。

代々木アニメーション学院の偏差値・入学難易度

代々木アニメーション学院は教育機関ではないので、入学難易度を測る偏差値はありません。基本的に、出願書類を揃えて不備がなく、面接で入学の意欲が認められれば入学できます。

ただし、いつでも出願できるわけではなく期間が決められているので、タイミングを逃さないように、出願期間などが詳しく記載されている資料を取り寄せておくことをおすすめします。

代々木アニメーション学院の進路実績

代々木アニメーション学院は、アニメや声優、マンガ、イラストのプロを目指せる学校ですが、実際にどういった仕事に就くことができるのか分からないという方も多いかもしれません。ここでは、特に人気が高い学科の具体的な進路実績を紹介するので、進路決定の参考にしてみてください。

代々木アニメーション学院の進路実績(例)
学科名 進路実績
声優タレント科 声優(アニメ・外画・ゲームなど)/俳優/タレント/ナレーター
声優アニソン科 声優/アニソン歌手/声優アイドル/ネット発アーティスト/作詞作曲家/番組パーソナリティ
VTuber科 VTuber/YouTuber/映像クリエイター/映像プロデューサー/構成作家
アニメーター科 動画マン/原画マン/アニメーター/作画監督/アニメキャラクターデザイナー
アニメ背景美術科 アニメ美術監督/美術設定/背景スタッフ/2Dゲームグラフィッカー
アニメ監督・演出科 アニメ監督/アニメ演出家/アニメ脚本家/アニメ制作進行/アニメ撮影スタッフ
ゲーム科 ゲームプログラマー/ゲームサーバプログラマー/Unityエンジニア/Unrealエンジニア
イラスト科 イラストレーター/キャラクターデザイナー/ゲームグラフィッカー/CGデザイナー/アートディレクター
マンガ科 マンガ家/Webマンガ家/マンガ家アシスタント/原作者/マンガ広告クリエイター
アニメ音響科 アニメ音楽監督/アニメ音響制作/アニメ音響効果/レコーディングエンジニア/MAミキサー

※設置学科や名称は年度・校舎によって異なる場合があります。最新の学科ラインナップは公式資料でご確認ください。

代々木アニメーション学院の入試内容

代々木アニメーション学院の入試方法は、AO入学(専願)制度と一般入学(専願/併願)制度の2種類があります。どちらも学力テストはありませんが、ただ願書を提出すればいいというわけではありません。ここでは、それぞれの入試内容を紹介するので、入学を検討している方はチェックしておきましょう。

一般入学(専願/併願)制度の内容

一般入学は、出願資格を満たしている方であればどなたでも利用できる制度です。出願書類の審査と面接で合否を決定します。

面接では、本学院への志望理由や将来の目標、目指す職業、学びの意欲などを質問されます。過去の経験や実績などは選考結果に影響しないとされているので、正解を意識するよりも、入学への意欲や将来への姿勢を素直に伝えることが大切です。

ただし、代々木アニメーション学院は専門学校ですから、目標が曖昧だったり職業が決まっていなかったりすると入学後の学科が決められないので、目標設定だけはきちんと考えておきましょう。

AO入学(専願)制度の内容

AO入学(専願)制度は、本学院を第一志望(専願)とし、入学を強く希望する方のための制度です。学力や現在のスキルではなく、面接での「志望理由」「将来の目標や目指す職業」「学びの意欲」などをアピールし、選考のうえ希望する学科に適していると認められれば「AO入学奨学生」として認定されます。

AO入学の大きなメリットは、前述の学費免除や週1コースの無料受講といった奨学特典を受けられること。年齢や経歴に関係なく出願資格を満たすすべての方が利用でき、早期に進路を決められるのも魅力です。

なお、AO入学は他の学校に出願・検討している方は利用できない点に注意してください。出願期間が決まっているので、希望する場合は早めに資料を取り寄せてスケジュールを確認しておきましょう。

代々木アニメーション学院の有名人・卒業生

代々木アニメーション学院を卒業すると、アニメーターやアニメ背景美術、アニメ監督などさまざまな仕事で活躍できますが、声優を目指す方も多いでしょう。
近年活躍している卒業生としては、「かぐや様は告らせたい」で主人公・四宮かぐやを演じた古賀葵さんや、「あんさんぶるスターズ!」南雲鉄虎役などで知られる中島ヨシキさんなどがいます。

卒業生が好きな分野で活躍できるのは、デビュー実績トップクラスを誇る代々木アニメーション学院のサポート体制が優れている証と言えるでしょう。

まとめ|代々木アニメーション学院の学費

代々木アニメーション学院の学費は、専科2年制で2年間合計およそ306万円、3年制ではおよそ370万円が目安です。決して安い金額ではありませんが、現役のプロによる指導や最新設備、ドラフトオーディションなどデビューへの手厚いサポートを考えると、費用対効果は高いといえます。

さらに、AO入学での学費免除や母子・父子家庭進学支援制度、教育ローン、新聞奨学生制度など、学費負担を軽くするサポートも充実しています。高等部を併学する場合は提携高校(ルネサンス高校グループ)の学費と就学支援金制度もあわせて検討しましょう。

学費の正確な金額や最新のサポート制度、出願スケジュールは年度によって変わるため、進学を検討している方は無料の資料(パンフレット)を取り寄せて確認するのが確実です。

おおぞら高等学院

おおぞら高等学院の学習スタイル

おおぞら高等学院ではまず「屋久島おおぞら高等学校」に入学して、最寄りのキャンパスに通いながら卒業を目指すシステムです。

屋久島おおぞら高等学校とは

「屋久島おおぞら高等学校」は入学者が卒業する高校です。そして、「おおぞら高等学院」は勉強と高校生活をサポートするサポート校になります。
屋久島おおぞら高等学校は学校法人KTC学園を設立母体として2005年4月に開校した通信制(単位制)高等学校。自然の中に設立され、自然の中からさまざまなことを学ぶことができます。

魅力は「高い卒業率」

おおぞら高等学院のモットーは「生徒一人ひとりをの状況や思いを尊重すること」。決して無理せず、自分らしさを貫きなら、時にはサポートをしてくれる先生に頼ったりしならが、自由に高校生活を満喫することができます。これが、卒業率の高さにつながっているといえるのでないでしょうか?

通学スタイルはもちろんのこと、担任の先生(マイコーチ®)、授業スタイル、みらいの架け橋レッスン®までも自由に組み合わせて選ぶことができるのです。チャレンジする機会の多い学校。そのチャレンジをクリアするごとに一回りも二回りも大きく成長できていることが実感できる!おおぞら高等学院はそんな学校なのです。

コース紹介

みらい学科™

「好きなことを仕事にして生きていきたい」「将来に役立つ資格や技術を身につけたい」。
今は明確でないかもしれないけれど、将来の夢や目標をもって高校生活をおくりたいひとのための学科です。
みらい学科には、「子ども・福祉コース」「プログラミングコース」「住環境デザインコース」「マンガイラストコース」「ネイルコース」の5つのコースがあり、それぞれの分野の専門講師からレッスンを受けられます。
専門的な知識や技術、必要な資格を身につけ、将来の夢や目標を現実にしていきます。

子ども・福祉コース

「保育士になりたい」「福祉の分野に興味がある」「とにかく誰かの役に立つ仕事をしたい!」。そんな思いを持っている人のためのコースです。将来に役立つ資格の取得はもちろん、子どもたちや高齢者の方たちと実際に接することで、必要な技術や知識を身につけます。

プログラミングコース

プログラミングコースでは、ロボットプログラミングを通じて、理数系科目の基礎学習やICTの専門技術まで習得していきます。また、ものづくりに必要な資質を育て、自分の考えを論理的に伝える技術を学びます。

住環境デザインコース

プロの建築家が講師を務め、建築会社と連携したカリキュラムで、住環境デザインを学んでいきます。住環境に関する実践的な知識と技術を磨くことで、これからの社会で必要とされるチカラを身につけます。

マンガイラストコース

マンガやイラストが大好きで、マンガ家やイラストレーターになりたいと考えている人のためのコースです。マンガ専門校「日本マンガ塾」と提携しているので、本気でプロデビューをめざす人から初心者まで、それぞれのレベルに応じてたのしく学べます。おおぞらと一緒に皆さんの夢を応援してくれるマンガ専門校「日本マンガ塾」から、マンガ家やイラストレーターをめざす人をプロとして多く輩出してきた実践的教育を受けることで、高校生のうちにデビューをめざしていきましょう!

ネイルコース

キャンパスに通いながら、ネイルアーティストを目指せる!
セルフネイルをしたいネイル初心者から、プロのネイルアーティストを目指す人まで受講できます。授業の中には、JNAジェルネイル技能検定初級・中級や、JNEC3級の試験対策があるので、高校卒業資格と同時に誰よりも早くネイリストを目指すことができます。

アドバンス学科

なりたい大人になるために、進学が必要な人やより高度な学習が必要な人にはアドバンス学科があります。
キャンパスでの通常授業やみらいの架け橋レッスン®など、充実した高校生活を送りながら「志望校進学のための学習」が行えます。

進学コース

進学コースとは、大学・短大など志望校合格へ向けて、一人ひとりにあわせた個別のサポートをキャンパスでの学習だけでなく、インターネットを利用した自宅でのオンライン学習を使って進めていく特別なコースです。
オンライン学習は録画された動画を見るだけではなくWeb授業もあり、リアルタイムの授業なので実際に経験豊富な講師とのコミュニケーションを通して進めていきます。全国どこからでも受講することが可能なため、学力の差のない均質な授業を受けることができます。

また、進学コースはウイークデイコースと同様に、キャンパスでの通常授業やみらいの架け橋レッスン®など、充実した高校生活を送りながら「志望校進学のための学習」が行えます。
※一部キャンパスでは対面も含めた進学コースを開講しています。(東京・大阪梅田など)

スタンダード学科

大学へ進学するのか専門学校へ進むのか、それとも、やりたい仕事を見つけて就職するのか。
将来やりたいことがまだ決まっていない、これから見つけていきたい、と考えている人のための学科です。
通常の授業で卒業に必要な単位を修得しながら、 みらいの架け橋レッスン®でさまざまなことにチャレンジし、経験を積んでいきます。 そして、将来やりたいことを見つけ、なりたい大人を目指していきます。

ウィークデイコース

全日制高校と同じように、月曜日から金曜日まで通えるのが最大の魅力。
毎日通学できるか不安な人は少しずつ登校日を増やしていくこともできます。

個別指導コース

これから一歩ずつ進みはじめる生徒のためにいつでも安心して登校できる環境を整え、一人ひとりに合わせた学習メニューに基づいた丁寧な個別指導を行います。それらを通じて、達成の喜びを味わうこと、少しずつ自信を蓄えることなど、卒業後の進路や社会の中での自立を見据えたサポートをします。

マイコーチ®とは?

おおぞら高等学院では、先生を「マイコーチ®」と呼びます。 学習面だけではなく、生徒と1対1で向き合い、近い目線で、将来の不安や夢を分かち合えるマイコーチ®。 生徒の「幸せなみらい」に向けて共に歩みます。

生徒が担任を決める!逆指名システム採用

多くの学校では受け持ちの先生が担任になり、生徒のサポートに当たることが多いですが、おおぞら高等学院では自分に合うマイコーチ®を生徒自身で決めることができます。つまり、心から信頼できる先生を自分で見つけ、決めることができるということ。これはかなり画期的なシステムといえるのではないでしょうか?

もちろん自分の選んだ先生が結果的に合わなかった場合は、面談の上、変更することも可能です。しかし、先生を変更するということはメンタル的にもかなりの負担になります。マイコーチ®を決める場合には。マイコーチ®の制度についてよく知った上で、きちんとコミュニケーションをはかり、自分の希望を明確にして決定しましょう。

夢を見つける!ドリームクラフト

ドリームクラフトは「夢をみつけて、自らの手で実現してほしい」という思いの込められた教育プログラムです。職場見学や地域の社会活動、プロフェッショナルからの言葉を聞いて、将来を見据えるチャンスをたくさん体験することができます。

ジョブシャドウイング

実際に仕事の行なわれている現場へ出向き、見学や職業体験をするプログラムです。仕事場とはどのようなところなのか、働くというものはどんなことなのかを心と体で学ぶことができます。

ゲスト講師による特別授業

多用な分野のプロを招き生き様について語っていただきます。1015年には脳の権威茂木健一郎先生が特別ゲスト講師としていらっしゃいました。

地域活動への参加

地域のイベントはそこに住まう人々の強力や連携によって開催されています。関わらないと素通りしてしまうその地域交流に自ら参加することで、自分も社会の一員であることを再認識し、社会への見方も変わってくるのではないでしょうか?

グローバル授業

外国の方とのコミュニケーションや異文化交流をはかるための基礎を学び、日本だけでなく世界にも視野を拡げた問題や課題に目を向け、自分の中のグローバル化を計るコンテンツです。

選べる2タイプの制服

学校と言えば制服!おおぞら高等学院は通信制高校ではありますが、通学することも多いためか、制服がよういされています。選べるタイプは紺ブレザーのP型かブラウンブレザーのK型。もちろん強制ではないので私服でもOK!