長崎の通信制高校ランキング
長崎の通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
長崎で学べる通信制高校のデータ
文部科学省の公表データから、長崎に関係する学校を種類ごとにまとめました
長崎に本校または校舎がある通信制高校 14校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。本校がある学校を先に並べています。公立は下にまとめています。
長崎に本校または校舎がある公立の通信制課程 2校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。都道府県立・市立の高校に置かれた課程で、授業料は条例で定められた額です。就学支援金の対象になる場合があります。
- 長崎県立鳴滝高等学校
県内に本校公立定時制と併置狭域
- 長崎県立佐世保中央高等学校
県内に本校公立定時制と併置狭域
長崎の通信制高校に関する情報
データ更新日:2026-08-07(令和7年度)
長崎県の通信制高校
長崎県で入学できる通信制高校は、このページの一覧でご確認いただけます。
長崎県の通信制高校の状況
長崎県に本校がある通信制高校は6校(公立2・私立4)です。
| 県内の通信制高校(本校) | 6校(公立2・私立4) |
|---|
出典:文部科学省「高等学校通信教育の実施状況」令和7年5月1日時点
長崎県の不登校者数と不登校への対策
文部科学省の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると、平成27年10月時点での長崎県の中学校の不登校者数は1,132人。
1,000人あたりの不登校生数は28.6人、この数字は全国で17番目にあたります。
全国平均が1,000人あたり28.3人なので、不登校発生の状況としては平均値よりやや上回っており、全国と比較して若干多めの県と言えます。
長崎県では、教職員が不登校児童生徒に寄り添いながら生徒指導にあたるための指導マニュアルとして、「学校と関係機関との連携マニュアル」を作成して、チームとして対応する指導体制を整えています。
学校と関係機関との連携マニュアル
- 学校が関係機関と連携するために
- 関係機関との連携・協働
- 資料編
不登校児童生徒数が年々増加しているなど、憂慮すべき状況から脱却すべく、児童生徒の正確な状況把握、関係機関などとの密な連携、学校としての組織的な対応や教育委員会との連携など、チームで適切な対応を継続していくことを基本的な対応とした上で、特に不登校児童に対するきめ細かく柔軟な対応と魅力ある学校・学級づくりを行うことを具体的な対策として提言しています。
長崎県の不登校問題 相談窓口
長崎県では、不登校の子を持つ保護者に向けて、下記のような相談窓口を開設しています。
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
長崎県の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- 長崎県子ども・若者総合相談センター ゆめおす(電話番号・受付時間は公式ページ参照) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、長崎県の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の中学校における不登校の生徒数は、平成3年度には54,172人でした。この数字が、平成27年度には98,428人と、約1.8倍まで増加しています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
長崎県の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
長崎県の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは長崎県で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。