京都の通信制高校ランキング
京都の通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
京都で学べる通信制高校のデータ
文部科学省の公表データから、京都に関係する学校を種類ごとにまとめました
京都に本校または校舎がある通信制高校 32校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。本校がある学校を先に並べています。公立は下にまとめています。
- 京都美山高等学校
県内に本校私立独立狭域
- 京都芸術大学附属高等学校
県内に本校私立独立広域
- 京都つくば開成高等学校
県内に本校私立独立狭域
- 京都長尾谷高等学校
県内に本校私立独立広域
- 京都西山高等学校
県内に本校私立全日制と併置狭域
- 京都共栄学園高等学校
県内に本校私立全日制と併置狭域
- 京都廣学館高等学校
県内に本校私立全日制と併置広域
- 京都成章高等学校
県内に本校私立全日制と併置狭域
- クラーク記念国際高等学校
私立独立広域
- S高等学校
私立独立広域
- 屋久島おおぞら高等学校
私立独立広域
- 日本航空高等学校
私立全日制と併置広域
残り20校を表示
- 鹿島朝日高等学校
私立独立広域
- 飛鳥未来きぼう高等学校
私立独立広域
- NHK学園高等学校
私立独立広域
- 長尾谷高等学校
私立独立広域
- ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校
私立独立広域
- つくば開成高等学校
私立独立広域
- 並木学院高等学校
私立独立広域
- 代々木高等学校
私立独立広域
- R高等学校
私立独立広域
- 駿台甲府高等学校
私立全日制と併置広域
- 明誠高等学校
私立全日制と併置広域
- 高松中央高等学校
私立全日制と併置広域
- 鹿島山北高等学校
株式会社立独立広域
- 東林館高等学校
私立独立広域
- ECC学園高等学校
私立独立広域
- 四谷学院高等学校
私立独立広域
- ワオ高等学校
私立独立広域
- 札幌静修高等学校
私立全日制と併置広域
- RITA学園高等学校
私立独立広域
- 高野山高等学校
私立全日制と併置広域
京都に本校または校舎がある公立の通信制課程 2校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。都道府県立・市立の高校に置かれた課程で、授業料は条例で定められた額です。就学支援金の対象になる場合があります。
- 京都府立朱雀高等学校
県内に本校公立全日制・定時制と併置狭域
- 京都府立西舞鶴高等学校
県内に本校公立全日制と併置狭域
京都の通信制高校に関する情報
データ更新日:2026-08-07(令和7年度)
京都府の通信制高校
京都府で入学できる通信制高校は、このページの一覧でご確認いただけます。
京都府の通信制高校の最新データ
京都府に本校がある通信制高校は10校(公立2・私立8)です。
| 県内の通信制高校(本校) | 10校(公立2・私立8) |
|---|
出典:文部科学省「高等学校通信教育の実施状況」令和7年5月1日時点
京都府の不登校者数と不登校への対策
京都府では、こうした不登校生徒の学校復帰率の向上に取り組んでいますが、学校復帰ができても別室登校に留まってしまう生徒が多いという課題を解決すべく、調査・研究に基づく「別室登校~別室登校児童生徒の実態把握と支援の在り方~」を掲げています。
別室登校~別室登校児童生徒の実態把握と支援の在り方~
- はじめに
- 調査研究方法
- アンケートから見える「別室登校」の実態
- 「別室登校」事例から見えてきたこと
- 研究指定市の研究
- まとめ
不登校生徒が学校復帰はできても別室登校に留まってしまう生徒の教室復帰に向けて、別室指導の基本を学習活動とし、教職員と児童生徒の信頼関係を構築していくことを継続すると共に、スクールカウンセラーの配置および、学級や部活動の友人関係を中心にすることが、教室復帰により高い効果があると示しています。
京都府の不登校問題 相談窓口
京都府では、不登校の子を持つ保護者に向けて、下記のような相談窓口を開設しています。
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
京都府の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- 京都府総合教育センター 教育相談:075-411-5000(平日9時~17時(時間外は留守番電話)) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、京都府の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の小中学校における不登校の児童生徒数は、2024年度には35万3,970人と12年連続で過去最多を更新しました(文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」・2025年10月公表)。不登校は今や特別なことではなく、学びの場の選択肢として通信制高校の役割は年々大きくなっています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
京都府の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
学費の全体像や実質負担のシミュレーションは通信制高校の学費まとめで詳しく解説しています。
京都府の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは京都府で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。