沖縄の通信制高校ランキング
沖縄の通信制高校を、おすすめ順にご紹介します
沖縄で学べる通信制高校のデータ
文部科学省の公表データから、沖縄に関係する学校を種類ごとにまとめました
沖縄に本校または校舎がある通信制高校 23校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。本校がある学校を先に並べています。公立は下にまとめています。
- 八洲学園大学国際高等学校
県内に本校私立独立広域
- つくば開成国際高等学校
県内に本校私立独立広域
- 瑞穂MSC高等学校
県内に本校私立独立広域
- エナジックスポーツ高等学院
県内に本校私立全日制と併置狭域
- クラーク記念国際高等学校
私立独立広域
- S高等学校
私立独立広域
- 飛鳥未来きずな高等学校
私立独立広域
- 星槎国際高等学校
私立独立広域
- 日本航空高等学校
私立全日制と併置広域
- 鹿島朝日高等学校
私立独立広域
- 精華学園高等学校
私立独立広域
- 科学技術学園高等学校
私立全日制と併置広域
沖縄に本校または校舎がある公立の通信制課程 2校
本校がこの県にある学校に加え、他県に本校があり県内に校舎のみがある学校(広域通信制)も含みます。上の統計は本校の数のみです。都道府県立・市立の高校に置かれた課程で、授業料は条例で定められた額です。就学支援金の対象になる場合があります。
- 沖縄県立泊高等学校
県内に本校公立定時制と併置狭域
- 沖縄県立宜野湾高等学校
県内に本校公立全日制と併置狭域
沖縄の通信制高校に関する情報
データ更新日:2026-08-07(令和7年度)
沖縄県の通信制高校
沖縄県で入学できる通信制高校は、このページの一覧でご確認いただけます。
沖縄県の通信制高校の状況
沖縄県に本校がある通信制高校は8校(公立2・私立6)です。
| 県内の通信制高校(本校) | 8校(公立2・私立6) |
|---|
出典:文部科学省「高等学校通信教育の実施状況」令和7年5月1日時点
沖縄県の不登校者数と不登校への対策
文部科学省の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると、平成27年10月時点での沖縄県の中学校の不登校者数は1,658人。
1,000人あたりの不登校生数は33.0人、この数字は全国で3番目にあたります。
全国平均が1,000人あたり28.3人なので、平均値よりも大幅に上回っており、不登校発生の状況としては全国的に見て、かなり多い県と言えるでしょう。
沖縄県では、こうした不登校生徒の未然防止策として、国立教育政策研究所 生徒指導・進路指導研究センターの調査・提案に基づいた「不登校への初期対応、未然防止-高等学校の取組-」のリーフレットを作成し、不登校改善に向けて活用しています。
不登校への初期対応、未然防止-高等学校の取組-
- 未然防止(健全育成)「魅力ある学校づくり」に取り組む
- 「不登校相当」という指標を設定し、「初期対応」
- 不登校の未然防止に向けた具体的な取組
- 不登校・登校しぶりの生徒への支援策
- 不登校の時期や状況に応じた取り組みについて
沖縄県における不登校生徒の増加を危惧し、未然防止に向けた具体的な取り組みとして、生徒の異変にいち早く気づき、早期発見・早期対応の初期対応が最も重要とした上で、生徒の基本的情報の収集・対人関係への配慮・チームによる迅速な対応を図ることが重要と示しています。
沖縄県の不登校問題 相談窓口
沖縄県では、不登校の子を持つ保護者に向けて、下記のような相談窓口を開設しています。
不登校やいじめの悩みは、全国共通の窓口でいつでも相談できます。
- 24時間子供SOSダイヤル:0120-0-78310(24時間・年中無休/文部科学省)
- チャイルドライン:0120-99-7777(18歳までの子ども専用/毎日16時~21時/チャット相談もあり)
沖縄県の窓口では、地域の実情に合わせた相談ができます。
- 教育相談専用ダイヤル(沖縄県立総合教育センター):098-933-7537(受付曜日・時間は公式ページ参照) 公式ページ
このほかの地域の窓口(市区町村の教育相談・教育支援センターなど)は、沖縄県の教育委員会サイトでご確認ください。受付時間・番号は変更される場合があります。
不登校問題における通信制高校の役割
不登校の生徒数は増加傾向
全国の中学校における不登校の生徒数は、平成3年度には54,172人でした。この数字が、平成27年度には98,428人と、約1.8倍まで増加しています。
不登校の定義と問題点
「平成15年3月 不登校問題に関する調査研究協力者会議報告」の中で、不登校問題の解決目標と問題点を下記のように説明しています。
- 不登校の解決の目標は将来の「社会的自立」
- 不登校の問題は「心の問題」のみならず「進路の問題」
社会との接点を失い、受けるべき教育を受けられなくなること、そうした社会経験・学習機会の喪失が将来的な精神的および経済的自立に影響しうることは、不登校の生徒にとって共通する懸念です。
不登校生徒に対する通信制高校が持つ役割
通信制高校は、こうした懸念を持つ不登校生徒に対して、より生徒の個性に合わせた形で、社会経験・学習機会を与える役割を担っています。
通信制高校であれば、一人ひとりに合ったペースで学習を進めることができます。登校の必要がないため、生徒自身が自分の関心のあるスポーツや芸術といった分野に時間をあてることも可能です。ストレスやプレッシャーの少ない生活環境を保ったまま、高校卒業資格を取得し、将来の大学進学の道を開くことができます。
沖縄県の通信制高校の学費支援(2026年度)
国の就学支援金(2026年度~)
高校無償化の拡充により、所得制限なしで就学支援金が支給されます。私立通信制の支援上限は年33万7,000円(単位制の場合は1単位あたり13,668円)で、多くの私立通信制高校で授業料部分は実質無償となります。対象は授業料のみで、施設費・教材費・通学コース費用などは自己負担です。
支援額・要件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
沖縄県の通信制高校、まずは資料請求を!
このページでは沖縄県で通学できる通信制高校を多数ご紹介しています。
不登校生徒が増大する社会状況も背景に、通信制高校のカリキュラム・プログラムも多様化しています。まずは、どんな学校があるのかをチェックし、気になる学校があれば、まずは資料請求してみることをお勧めします。