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不登校になってしまったら

不登校のその後と将来|ニート・引きこもりを防ぐ進路の選び方

「このまま学校に行けなかったら、将来ニートや引きこもりになってしまうのでは」。不登校が続くと、本人も家族も、そんな不安で頭がいっぱいになることがあります。ネットで「不登校 末路」といった言葉を目にして、さらに落ち込んでしまった人もいるかもしれません。

最初にお伝えしたいのは、不登校を経験した人の多くは、その後進学したり働いたりしているということです。国の追跡調査でも、不登校経験者の大半が20歳の時点で学校か仕事に所属していることが分かっています。この記事では、不登校のその後を示すデータ、ニートや引きこもりにつながりやすい状況とその防ぎ方、そして通信制高校をはじめとする具体的な進路の選択肢を解説します。

不登校の現状:あなたは決して少数派ではない

文部科学省の調査によると、2024年度(令和6年度)に不登校とされた小中学生は35万3,970人で、過去最多を更新しました。高校生でも6万7,782人が不登校の状態にあります。中学生ではおよそ15人に1人、高校生でもおよそ40人に1人の割合です。

区分 不登校の人数(2024年度) 割合の目安
小学生 約13.8万人 約43人に1人
中学生 約21.6万人 約15人に1人
高校生 6万7,782人 約43人に1人

クラスに1〜2人は学校に行けていない子がいる、というのが今の日本の現実です。不登校は特別な誰かに起きることではなく、誰にでも起こりうること。まずはそれを知っておいてください。

不登校の定義

文部科学省は不登校を「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しない、あるいはしたくてもできない状況にあるため、年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」と定義しています。保健室登校や別室登校で出席扱いになっている場合は、統計上は不登校に数えられないこともあります。

不登校のその後:データで見る進路

では、不登校を経験した人はその後どうなっているのでしょうか。文部科学省が行った「不登校に関する実態調査」(中学3年生のときに不登校だった人を20歳時点まで追跡した調査)では、次のような結果が出ています。

項目 結果(概数)
高校への進学 約85%
大学・短大・高専への進学 約2割強
20歳時点で就学または就業している 約8割
20歳時点で就学も就業もしていない 約2割弱

この数字から読み取れるのは、不登校を経験しても、8割以上の人が何らかの形で社会とつながっているということです。以前の調査と比べると、高校進学率は大きく上がり、学校にも仕事にも所属していない人の割合は下がっています。通信制高校や定時制高校など、受け皿が広がってきたことが背景にあると考えられます。

一方で、2割近くの人が20歳の時点で学校にも仕事にも所属していないのも事実です。この差はどこから生まれるのでしょうか。

中学時代の不登校から通信制高校へ進む人が増えている

文部科学省の学校基本調査では、通信制高校に入学した生徒のうち、中学3年生のときに不登校だった人が約4万4,000人、入学者の57%を占めています。不登校を経験した中学生にとって、通信制高校はすでに主要な進学先のひとつになっているのです。

不登校の経験が強みになることもある

不登校の時間は、決して「失われた時間」ばかりではありません。学校に行けなかった時期に、自分と向き合い、好きなことを深めた人もいます。

  • 家で絵を描き続けて、イラストやデザインの道に進んだ
  • ゲームをきっかけにプログラミングに興味を持ち、IT系の専門学校へ進学した
  • 自分のつらい経験から、カウンセラーや教員を目指すようになった
  • 人の気持ちに敏感になり、介護や保育の仕事で力を発揮している

大学の総合型選抜や就職の面接でも、「不登校をどう乗り越え、何を学んだか」を自分の言葉で語れることは、むしろ評価されることがあります。経験そのものより、その後どう動いたかが問われるのです。

ニート・引きこもりとは:言葉の意味を正しく知る

不安を必要以上に大きくしないためにも、言葉の意味を確認しておきましょう。

言葉 定義のポイント
ニート(若年無業者) 15〜34歳で、仕事をしておらず、家事も通学もしていない人
引きこもり 仕事や学校に行かず、家族以外とほとんど交流しない状態が6か月以上続いている人(趣味の用事やコンビニなどへの外出はする人も含む)

内閣府の調査では、15〜64歳で引きこもりの状態にある人は全国で推計約146万人とされています。およそ50人に1人という規模で、年齢層は10代から高齢者まで幅広く、きっかけも退職、人間関係、病気などさまざまです。

つまり、「不登校=将来ニート・引きこもり」ではありません。不登校はきっかけのひとつになりうるものの、その後の過ごし方次第で、進む方向は大きく変わります。

不登校から長期の引きこもりにつながりやすい状況

不登校を経験した人の多くが社会とつながっている一方で、長く家にこもる状態が続いてしまう人もいます。そうなりやすい状況には、いくつか共通点があります。

  • 所属先がなくなる:高校を中退したまま、どこにも籍がない状態が続く
  • 家族以外の人と話す機会がない:相談できる大人や友人がいない
  • 昼夜逆転が固定化する:生活リズムが崩れ、外に出るきっかけを失う
  • 「全日制に戻るか、何もしないか」の二択で考えてしまう:中間の選択肢を知らない
  • 家族が本人を責め続ける、または触れなくなる:どちらも孤立を深めやすい

特に注意したいのは、4つ目の「二択の思い込み」です。「元の学校に戻れないなら、もう終わりだ」と追い詰められると、何も選べなくなってしまいます。実際には、学校に戻る以外にも学び続ける方法はたくさんあります。

不登校から引きこもりへの「悪循環」を断ち切るヒント

長く家にいる状態が続くと、外に出ることへのハードルがどんどん高くなる悪循環に陥りがちです。この循環は、次のような流れで強まっていきます。

  1. 学校に行けない日が続く
  2. 勉強が遅れ、同級生と会うのが気まずくなる
  3. 外出が減り、生活リズムが崩れる
  4. 「今さら戻れない」という気持ちが強くなる
  5. さらに外に出にくくなる

この循環を断ち切るには、どこか1か所に「小さな穴」を開ければ十分です。たとえば、勉強の遅れは通信制高校の映像授業で取り戻せますし、同級生と会う気まずさは、まったく新しい環境に移ることで解消できます。生活リズムは、週1回の登校日がひとつあるだけでも整いやすくなるものです。

「全部を一度に解決しなければ」と思うと動けなくなります。どれか一つだけ、手をつけやすいところから始めてみてください。

ニート・引きこもりを防ぐためにできること

不登校の状態から、社会とのつながりを保つために大切なのは、次の3つです。

1. 「所属」を切らさない

どこかの学校や場所に籍があることは、それだけで大きな意味を持ちます。担任やスタッフから定期的に連絡が来る、レポートの締め切りがある。そうした小さな「やること」が、生活のリズムと社会との接点を保ってくれます。高校を辞める場合も、辞めてから考えるのではなく、次の所属先を決めてから辞めるのが理想です。

2. 家族以外の大人とつながる

スクールカウンセラー、教育支援センター(適応指導教室)、フリースクールのスタッフ、通信制高校の先生など、家族以外に話せる大人がいると、気持ちの逃げ場ができます。毎日でなくても、月に1回でも話せる相手がいることが大切です。

3. 小さな目標を積み重ねる

「毎日学校に行く」のような大きな目標ではなく、「朝9時に起きる」「週に1回外に出る」「レポートを1枚書く」といった小さな目標から始めましょう。できたことを一つずつ数えていくと、自信は少しずつ戻ってきます。

不登校からの進路の選択肢

不登校の状態から次に進む道は、ひとつではありません。主な選択肢を比較してみましょう。

選択肢 登校頻度 高卒資格 向いている人
今の高校に戻る(別室登校など) 毎日〜段階的に 取れる 原因が解消でき、戻りたい気持ちがある人
全日制の別の高校に転校 毎日 取れる 環境を変えれば通えそうな人
通信制高校 年数日〜週5日まで選べる 取れる 自分のペースで学びたい人
定時制高校 平日夜間など 取れる 昼間に働きたい人、少人数がよい人
高卒認定試験 なし 取れない(同等の学力を証明) 大学進学が目的で独学できる人
フリースクール 自由 取れない(通信制と併用は可) まず居場所が必要な人

この中で、高卒資格が取れて、登校頻度を自分で選べるのが通信制高校です。不登校からの進路として選ぶ人が多いのは、この柔軟さが理由です。

状況別:今からできること

不登校といっても、置かれている状況は人によって違います。年齢や状況ごとに、今できることを整理しました。

状況 今できること
中学生で不登校 教育支援センターやフリースクールで居場所をつくる。オンライン学習などが出席扱いになるか学校に確認する。通信制高校の説明会に参加してみる
高校生で不登校 単位と出席の状況を担任に確認する。留年や中退になる前に、通信制高校への転入を検討する
高校を中退した 空白期間が長くならないうちに、通信制高校への編入や高卒認定を検討する。前の学校の単位を確認する
20歳以上で学校にも仕事にも所属していない 地域若者サポートステーションなどの就労支援を利用する。通信制高校で高卒資格を取り直す

どの段階からでも、次の一歩は踏み出せます。遅すぎるということはありません。大事なのは、「今の状況でできる一番小さなこと」から始めることです。

不登校の時期に家でできること

学校に行けない時期も、家での過ごし方次第で、その後の動き出しやすさが変わります。

  • 好きなことを続ける:ゲーム、イラスト、音楽、料理など、興味のあることは将来の進路のヒントになる
  • 少しだけ学ぶ:映像授業や学習アプリで、1日15分でも勉強に触れておくと、再開したときのハードルが下がる
  • 体を動かす:散歩やストレッチなど、軽い運動は気持ちの安定にもつながる
  • 家の役割を持つ:料理や洗濯など、家の中で「自分の担当」を持つと、生活にリズムが生まれる

「何もしていない自分」を責める必要はありません。何もしていないように見える日も、心と体は回復のために働いています。休むことも回復の大切な一部です。そのうえで、エネルギーが戻ってきたら、少しずつ外とのつながりを増やしていきましょう。

不登校・引きこもりの相談先

本人や家族だけで抱え込まず、専門の窓口を頼ることも大切です。主な相談先を紹介します。

相談先 対象・内容
スクールカウンセラー 在籍している学校で、本人・保護者が相談できる
教育支援センター(適応指導教室) 自治体が運営。不登校の小中学生の居場所・学習支援
子ども・若者総合相談センター 自治体が設置。子どもや若者の悩み全般の相談窓口
ひきこもり地域支援センター 都道府県・政令市などが設置。本人・家族の相談、居場所づくり
地域若者サポートステーション 15〜49歳の働くことに悩む人の就労支援
通信制高校の入学相談 不登校からの進学・転入の相談。オンライン対応の学校も多い

どこに相談すればよいか分からないときは、まずは住んでいる自治体の窓口に問い合わせてみてください。状況に合った相談先を紹介してもらえます。電話が苦手な人は、メールやSNSで相談を受け付けている窓口を探してみるのも一つの方法です。

通信制高校はどんなところ?不登校経験者に選ばれる理由

登校日数を自分で選べる

通信制高校には、年に数日のスクーリングだけで卒業できるコースから、週5日通えるコースまであります。最初は年数日のコースで始めて、慣れてきたら通学日数を増やす、という段階的な使い方もできます。

前の学校の単位と在籍期間を引き継げる

全日制高校に在籍していた期間と修得した単位は、通信制高校に転入・編入するときに引き継げます。たとえば高1の途中まで通っていれば、その期間も卒業に必要な「3年以上の在籍」に通算されます。同級生と同じ年に卒業することも十分可能です。

レポート中心で自分のペースで学べる

授業は教科書や映像教材での自宅学習が中心で、レポートを提出して添削を受ける形で進みます。テストもレポートの内容をもとに出題されるため、コツコツ取り組めば単位は取れます。人間関係のストレスが少ない環境で、学ぶことそのものに集中できるのは大きな利点です。

不登校経験者へのサポートが手厚い

多くの通信制高校では、生徒の多くが不登校を経験しています。カウンセラーの配置、少人数クラス、オンラインでの面談など、不登校経験者が安心して過ごせる仕組みを整えている学校が少なくありません。「同じ経験をした仲間がいる」と感じられることも、通い続ける力になります。

不登校経験者が通信制高校を選ぶときのポイント

通信制高校ならどこでもよい、というわけではありません。不登校を経験した人が学校を選ぶときは、次の点を確認しましょう。

  • 登校日数を途中で変えられるか:最初は少なめに始めて、慣れたら増やせる学校が安心
  • 担任やカウンセラーがいるか:困ったときに相談できる大人が決まっていると心強い
  • オンラインでの面談・学習に対応しているか:家から出られない時期でも学習を止めずに済む
  • 卒業率や進路実績:入学しても卒業できなければ意味がない。卒業までのサポートを確認する
  • 見学や体験で雰囲気を確かめられるか:自分の目で見て「ここなら」と思えるかが大切

通信制高校に入っても続かなかったら?

「通信制高校に入っても、また行けなくなったらどうしよう」と不安に思う人もいるでしょう。実際、最初の数か月はレポートが進まなかったり、スクーリングを休んでしまったりすることもあります。

でも、通信制高校は単位制なので、一度つまずいても次の期でやり直せます。全日制のように「出席日数が足りないから留年」ということは起きにくい仕組みです。先生に「今月は少し休みます」と伝えて、エネルギーが戻ってから再開する人も珍しくありません。大切なのは、籍を残したまま、自分のペースで続けることです。

具体例:不登校から自分の道を見つけた3人

よくあるパターンをもとにした架空の例を紹介します。

ケース1:昼夜逆転から通信制高校で生活を立て直した T さん

中2から不登校になり、昼夜逆転の生活が1年以上続いていました。中3の秋、家族と一緒に通信制高校の説明会に参加。「週1日、午後からの登校でいい」と聞いて入学を決めました。最初の半年は登校日に起きるだけで精一杯でしたが、少しずつ生活リズムが整い、2年目には週3日通えるように。卒業後は専門学校でITを学んでいます。

ケース2:高校中退後、半年の空白を経て編入した U さん

高1の夏に全日制高校を中退し、半年ほど家から出られない日が続きました。母親が持ってきた通信制高校の資料を、最初は見る気になれなかったそうです。それでも「オンラインで面談だけでも」と勧められて話してみたところ、先生の対応が思っていたより穏やかで、編入を決意。前の高校の単位が引き継がれ、同級生と同じ年に卒業しました。

ケース3:フリースクールと通信制を併用した V さん

人の多い場所が苦手で、通信制高校のスクーリングにも不安がありました。そこで、平日はフリースクールに通って居場所を確保しつつ、高卒資格は通信制高校で取ることに。フリースクールのスタッフがレポートの相談にも乗ってくれたため、無理なく卒業できました。今は飲食店でアルバイトをしながら、調理師の資格取得を目指しています。

3人に共通しているのは、「元の学校に戻る」以外の道を選んだことで、前に進めたという点です。

保護者の方へ:子どもの将来が心配なときに

不登校の子どもを見守る日々は、保護者にとっても大きな負担です。将来を心配するあまり、つい厳しい言葉をかけてしまうこともあるでしょう。ここでは、保護者の方に意識してほしいことをまとめます。

  • まずは休ませることを肯定する:心身が疲れ切っている時期に無理に登校を促すと、かえって回復が遅れることがある
  • 「学校に戻る」以外の選択肢を一緒に調べる:通信制高校や定時制高校の情報を、本人が見たいときに見られるようにしておく
  • 生活リズムだけは保つ工夫を:朝食の時間を決める、昼間にカーテンを開けるなど、小さなことから
  • 保護者自身も相談先を持つ:教育支援センター、スクールカウンセラー、自治体の相談窓口、親の会などを活用する
  • 比較しない:きょうだいや同級生と比べる言葉は、本人の自信を大きく損なう

子どもが動き出すタイミングは、一人ひとり違います。数か月で動き出す子もいれば、1年以上かかる子もいるでしょう。保護者の方ができるのは、動き出したときにすぐ使える選択肢を用意しておくことです。

不登校の将来に関するよくある質問

Q. 通信制高校とフリースクールはどう違いますか?

通信制高校は国が認める「高校」なので、卒業すれば高卒資格が得られます。フリースクールは民間の学びの場で、居場所づくりや体験活動が中心です。フリースクールに通うだけでは高卒資格は取れませんが、通信制高校と併用することで、居場所と資格の両方を得ることができます。

Q. 不登校だと将来ニートになる確率は高いですか?

不登校を経験した人の8割以上は、20歳の時点で学校か仕事に所属しています。不登校がそのまま将来を決めるわけではありません。大切なのは、所属先を切らさず、次の一歩を選べる環境を作ることです。

Q. 不登校のまま中学を卒業しても高校に行けますか?

行けます。通信制高校の多くは書類選考と面接が中心で、中学の出席日数や内申点を重視しない学校もあります。定時制高校や、不登校経験者を積極的に受け入れる全日制高校も選択肢になるでしょう。

Q. 引きこもりの状態から通信制高校に入れますか?

入れます。年に数日のスクーリングで卒業できるコースや、オンラインで面談・学習ができる学校もあります。最初は家から出ずに始められる形を選び、少しずつ外に出る機会を増やしていく人も多いです。

Q. 不登校の経験は就職で不利になりますか?

高卒資格があれば、不登校の経験そのものが就職で問われることはほとんどありません。履歴書には卒業した高校名を書くだけです。むしろ、不登校を乗り越えた経験を自分の言葉で話せることが、面接で評価される場合もあります。

Q. 何年も不登校が続いていますが、今からでも間に合いますか?

間に合います。通信制高校には年齢の上限がなく、20代・30代で入学する人もいます。「もう遅い」と感じたときこそ、資料を一つ取り寄せるところから始めてみてください。

Q. 不登校の子どもに「将来どうするの」と聞いてもいいですか?

本人が疲れ切っている時期に将来の話をすると、かえって追い詰めてしまうことがあります。まずは休息を優先し、少し元気が戻ってきたころに「こんな学校もあるみたい」と情報をそっと渡すくらいがちょうどよいでしょう。本人が自分から質問してきたら、それが話し合いのタイミングです。

まとめ:不登校の「その後」は、これからの選択で変わる

  • 不登校の小中学生は約35万人、高校生は約6.8万人。決して少数派ではない
  • 追跡調査では、不登校経験者の8割以上が20歳時点で就学・就業している
  • 長期の引きこもりにつながりやすいのは、所属がなくなり、家族以外とのつながりが途切れたとき
  • 通信制高校なら、登校頻度を選びながら高卒資格を取れる

不登校は、今の学校のスタイルが自分に合っていなかったというサインかもしれません。合わなかったなら、合う場所を探せばいいのです。通信制高校にもいろいろなタイプがあるので、まずは複数の学校の資料を取り寄せて、「ここなら通えそう」と思える場所を見つけるところから始めてみてください。

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