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松栄学園高等学校

松栄学園

松栄学園の学費(費用)

松栄学園は埼玉県の認可を受けている「高等学校」ですが、通信制高校なので週3日半日授業が基本となります。

全日制高校のように1日中授業を受ける必要は無く、3年間の在学中に74単位以上を取得し、テストや特別活動の参加30時間以上などの卒業条件をクリアすれば高校卒業の資格が得られます。

キャンパスは、埼玉県春日部市にある本校とさいたま市にある大宮分校、越谷市にある越谷分校とすべて埼玉県になりますが、通学は週1日からとなっているので、多少離れたところからでも通うことが可能です。

では、松栄学園でかかる学費を見ていきましょう。

松栄学園の学費について

費用項目 費用
入学金 0円
授業料 1単位 8,000円
(卒業に必要な単位は74単位)
施設料 30,000円(初年度のみ)
合計 622,000円(74単位取得の場合)

※別途、教材費:1科目2,000円がかかります

松栄学園にはコースがないので、中卒の方であれば全員同じ学費を支払います。

卒業資格を得るには74単位以上を取得する必要があるため、1単位8,000円×74単位で授業料は592,000円になり、プラス入学時のみ施設料が30,000円かかるので合計で622,000円が必要です。

ただし、これは3年間で支払う合計金額ですから、1年で割れば約20万円と大変リーズナブルです。また、松栄学園は高等学校ですから、授業料の支援が受けられる高等学校等就学支援金制度を利用できます。

高等学校等就学支援金とは

高等学校等就学支援金は、国が行っている高等学校に通う際に発生する学費を支援する制度です。

保護者の地方税情報によって支援の対象となる生徒が決まります。住民税が未申告だと情報確認ができないので、課税証明書などを提出する必要があるため、事前に申告手続きをしておきましょう。

支給金額は課税所得によって異なりますが、支援対象の生徒には最高で12,030円、最低でも4,812円が支給されるので、大幅に学費を抑えることができます。
高等学校等就学支援金は申告制なので、文科省のホームページで手続き方法をチェックしておいてください。

参考:文部科学省 高等学校等就学支援金制度

また、都道府県によっては独自で奨学金や給付金を支給する制度があり、授業料以外の費用分の負担も抑えられます。

たとえば、松栄学園がある埼玉県では「埼玉県私立高等学校等父母負担軽減事業補助制度」があり、施設費等の納付金も無償化される場合があるので、住んでいる都道府県の担当部署に確認してみることをおすすめします。

参考:高校生等奨学給付金のお問合せ先一覧

参考:埼玉県私立高等学校等父母負担軽減事業補助制度

松栄学園のスクーリング(授業)について

松栄学園のスクーリングは、春日部校か大宮校か越谷校の3校舎で受けることが可能です。

基本は週3日の半日授業を前期と後期で受けますが、もっと自由な時間が欲しい、アルバイトや習い事を頑張りたいという方は週1日の登校でも大丈夫ですし、早く卒業資格が欲しいのであれば、週5日登校もできるので半年で単位を修得することも可能です。

単位修得は単位認定試験を受けますが、不合格になったとしても、翌年に限って無料で履修出来るので安心してスクーリングに取り組めます。

松栄学園の特徴・メリット

通信制高校は学費が1年で50万円近くかかるところもありますが、松栄学園は3年で70万弱、就学支援金制度を利用すればさらに学費を抑えることもできるのが一番の特徴でありメリットとなります。

しかし、もちろん学費の安さ以外にも魅力やメリットがあるので、チェックしておきましょう。

週に1回のレポートフォローが受けられる

通信制高校では、自宅学習の際にレポートを行なわなくてはいけません。レポートといっても、自分で内容を考えたり論文を書いたりするのではなく、簡単に言えば宿題のようなものです。

松栄学園のレポートは、ほとんどが教科書に載っている内容と同じなので、きちんとスクーリングを受けていれば簡単に解くことができます。

しかし、スクーリングで理解出来なかったり、スクーリングへの出席回数が少なかったりすると、解けない問題も出てくることがあります。レポート提出は卒業条件の一つですから、分からないからやらないというわけにはいきません。

松栄学園では、レポートが出来ない生徒のために「レポートフォロー」を週1日程度行なっています。

フォローを受ければ、単にレポートが提出できるだけでなく、自分が理解出来ていなかったところも再度学習できるので、単位認定試験も合格しやすくなるというメリットも得られます。

特別活動は自由参加でOK

卒業資格取得のためには「特別活動への30時間以上の参加」という条件もクリアしなくてはいけません。

特別活動に関しては学校ごとに内容が異なりますが、多くの学校ではすべての行事に参加することで、30時間をクリア出来るようにカリキュラムが組まれています。
しかし、松栄学園ではいろいろな特別活動を用意しているので、自分の興味がある行事を自由に選んで参加できます。

大人数の行事に参加するのが苦手、校外での活動に参加したくないという人でも、自分で行事を選べるので負担をかけることなく30時間をクリアできるでしょう。

課外活動や部活動が充実している

スクーリング以外の時間は自由に使うことができるので、松栄学園では少しでも楽しい高校生活が送れるように課外活動や部活動を行なっています。自由な時間を有意義に過ごしたい、高校生らしい活動をしたいという人にとっては、課外活動や部活動があるというのは大きなメリットでしょう。

また、活動をすることで、ルーズになりがちな時間の管理もできるので、生活にメリハリが付けられるというのもメリットです。

課外活動
桜コース WordやExcelなどの基本的な使い方の学習からパソコン資格の習得までをサポートする授業
レポートフォロー レポートに関する質問や家での学習が難しい生徒をフォローする授業
学習フォロー 中学の勉強の復習や現在行なっている学習のステップアップ、漢字検定などをサポートする授業
進路研究 進学の仕方や就職活動のやり方など進路活動の疑問に答える授業
部活動
サッカー部 春日部本校のグラウンドや体育館で実施・大宮校、越谷校と合同で大会優勝を目指す
バスケットボール部 春日部本校の体育館で実施、男女ともにチームのレベルアップを目指す
テニス部 テニスコートや春日部本校の体育館で実施。初心者から経験者まで個人のレベルに合わせた練習を行なう
創作部 松栄学園唯一の文化部で、詩や小説、書道、イラストなどを自由に創作して表現をする

松栄学園の偏差値

松栄学園は高校の卒業資格を取得出来る高等学校ですが、全日制高校のように学力を判断する入試は行なわないため、偏差値は存在しないのです。

偏差値がないと、松栄学園の学力レベルが分からないので「自分の学力で授業についていけるか」という不安があるかもしれません。

しかし、たとえ中学校で不登校だったとしても高校を退学してから日数が経ってしまっているとしても、松江学園では課外活動として学び直しの学習フォローを行なっていますから、学力レベルに関しては心配しなくても大丈夫です。

松栄学園の進学実績

松江学園には、大学受験のための進学コースはありませんが、中学や高校の学習をしっかり定着させる学習フォローコースがあるので、大学受験の基礎となる学力をしっかり固めながら受験勉強をすることができます。

そのため、卒業生の中には難関大学や国立大学への進学を叶えた人もいます。ここでは、松栄学園の進学実績を紹介するので、自分が目指す学校があるか見てみましょう。

松栄学園の進学実績
大学名 偏差値 国公私立
国士舘大学 47.5~55.0 私立
神奈川大学 40.0~55.0 私立
青山学院大学 55.0~67.5 私立
埼玉大学 53.0~68.0 国立
山形大学 51.0~77.0 国立
東洋学園大学 40.0~42.5 私立
十文字学園女子大学 42.5~47.5 私立
西武文理大学 37.5 私立
文京学院大学 37.5~45.0 私立
法政大学 55.0~62.5 私立
目白大学 35.0~50.0 私立
明治学院大学 52.5~62.5 私立
東洋大学 45.0~60.0 私立
武蔵野美術大学 40.0~60.0 私立

松栄学園の入試内容

松栄学園では、いわゆる入学試験というのは行なわれず、願書など出願書類の提出と面接で合否が決まります。

募集対象となるのは、埼玉県と東京都、千葉県、茨城県、栃木県および群馬県に在住(または勤務)している、もしくは入学後に在住(勤務)する予定がある人となっています。

募集区分は、新入生や過年度生、転入生、編入生でそれぞれに必要書類が異なりますが、ここでは新入生(過年度生)の入試に関する情報を紹介します。

新入生・過年度生の必要書類

必要書類といっても、特別なものはなく中学を普通に卒業している人であれば誰でも用意できるものなので、準備に時間を要することはありません。

  • 入学願書(本人直筆)
  • 入学受付け諒払い込み確認書(入学受付料20,000円)
  • 切手と宛名のある返信用封筒(合否通知用)
  • 卒業(見込)証明書または調査書(中学校長の証明がある物)

入学願書に関しては、学校説明会に参加するともらうことができます。

つまり、学校説明会への参加は入学条件の一つとなるので、正確な開催日を知っておくためにも事前に資料を取り寄せておきましょう。

また、転入生や編入生に必要な書類も資料に詳しく記載されていますし、出願期間のチェックも必須なので、入学を検討している方は取り寄せておくことをおすすめします。

面接について

松栄学園の面接は合否を決めるものではなく、入学後の学習スタイルや学ぶ科目の決定だけなので、面接対策などの必要はありません。

ただし、合否が関係ないといっても、入室時や退室時の挨拶、面接中の姿勢など礼儀はチェックされます。

普通であれば不合格になることはないものの、定員がオーバーすると面接時の対応で合否が決められることもあるので、礼儀礼節はしっかり守りましょう。

松栄学園の有名人・芸能人

松栄学園を卒業した有名人の中でもっとも知名度が高いのは、キックボクサーの雄大選手です。

キックボクシングという特殊な世界の有名人なので、知らない人もいるかもしれませんが、K-1甲子園初代王者や日本フェザー級王座など輝かしい実績を持っています。また、NHKの大河ドラマ「平清盛」にも出演し、俳優としての一面も持っています。

プロの格闘家になるには、若い頃から毎日トレーニングを続けることが重要です。松江学園は週3日の登校かつ半日授業なので、雄大選手もトレーニングに集中出来たのかもしれません。

国士舘高等学校 通信制課程

国士舘高等学校 通信制課程ってどんなところ?

クラス授業も体験できる

国士舘高等学校通信制課程の特徴は、クラス分けも担任もないという点。通信制高校に通う学生は、通信課程に籍をおきながら、国士舘大学の授業の他、定時制クラスの授業を受けることもできるのです。

国士舘大学への推薦枠もあり

また、国士舘大学への進学を望む生徒には、推薦枠も用意されているので、進学のための条件を満たしていれば、推薦で国士舘大学へ進学することも可能。

効率良く学べる「4学期制」採用

さらに、国士舘高等学校の通信制課程では学校としては珍しい「4学期制」を採用している学校。4学期制とは1年間を4つの学期に区切って学期ごとに受講登録ができる学びの自由度を高めた教育制度のことです。学期ごとに受講内容を変えることができるので、自分の履修内容を細かく把握することができ、自分に必要な授業を受けることで、自分にとって本当に必要な教科を重点的に学ぶことができます。自ら受講内容を選択することにより、授業を受ける目的意識も高まるので効率良く学べるというメリットもあります。

1年の区分

1学期 4月、5月、6月
2学期 7月、8月、9月
3学期 10月、11月、12月
4学期 1月、2月、3月

なんでも相談できるカウンセラー常駐

「進路への悩み」「現状の不安」…など、さまざまな問題を抱えていることの多い、通信制に通う学生のアドバイザーとなるベテランカウンセラーが常駐しているのも国士舘高等学校通信制課程の大きなメリット。専門のカウンセラーがさまざまな悩みや不安に適切なアドバイスを行ってくれます。また、生徒だけでなく、生徒の保護者の話しを聞いてくれるのも、国士舘高等学校通信制課程に常駐するカウンセラーの特徴です。

卒業の条件

もちろん入学するだけでは卒業することはできません。卒業するためには「卒業するための条件」をクリアする必要があります。

  • 在籍期間:高等学校に3年間在籍
  • 科目と単位:全必修科目を含む74単位以上修得(※1年度に修得できる単位は37単位)
  • 特別授業:30時間以上の特別授業に出席

上記の条件をすべて満たすことで卒業することができます。

単位の認定方法

  • レポート提出と評価
  • スクーリングの出席と評価
  • 単位認定試験

学びたいという意欲に合わせたコース設定

国士舘高等学校通信制課程には学びたい意欲に合わせたさまざまなコースが用意されています。

連続登校(AA)コース

スクーリングの多い登校型の学習コースです。1学期の内に5回のスクーリングと試験を行います。また、同時に平均6回のレポート作成を行います。

集中登校(IC)コース

スクーリングを1週間に集中して行い、登校日を少なくするコースです。スクーリングの期間前に登校の必要がないレポート作成を行い提出。スクーリングは学期末に1週間のみになります。

定通併修

定時制との併修ができるコースです。併修開始は4月、7月、10月のみとなっています。

高大連携

受講の状況によって、卒業認定の単位にもなるコースです。受講できる期間は、前期または後期の選択か、通年で受講することができます。

高卒資格を取得するだけではなく進学を目指す人におすすめ

国士舘高等学校通信制課程のメリットはなんといっても、創立100周年を迎える国士舘大学が運営する通信制高校であるというところではないでしょうか。大学が運営する通信高校ということもあり、大学ならではのメリットを数多く享受することができます。

例えば、大学の施設利用。体育館や図書館といった大学設備を共有使用することができるため、良い環境で体を動かし、良い資料の揃った図書館で勉学に励むことができます。また、大学の授業が受講できるという点も大きなメリット。通常の通信高校ではできないことが国士舘高等学校通信制課程ではできるのです。国士舘大学の全日制の高等部が進学高であるため、その授業レベルも学びたいという欲求の高い人には満足のいくものになっていることでしょう。さらに、国士舘大学への進学枠もあるので、そのまま大学に進みたいと考えている人にもおすすめです。

このように、自由に学びたい、思う存分勉強したいという人にはぴったりの学校といえるのではないでしょうか。

飛鳥未来高等学校

飛鳥未来高等学校

飛鳥未来高等学校の学費(費用)

通信制高校では、学費だけではなく施設設備費や補習費、教材費などの諸経費も必要です。また、選択コースや通学日数、キャンパスによっても異なるため正確な費用は算出できないのですが、おおよその目安となる金額は算出できます。

ただし、あくまでも目安なので、実際にいくらかかるのか知りたい方は資料をチェックしましょう。

ベーシックスタイルの学費

費用項目 費用(前期) 費用(後期)
入学金 10,000円 10,000円
学費(単位履修料) 224,000円/28単位(8,000円/1単位) 114,000円/18単位(8,000円/1単位)
教材費 約15,000円 約10,000円
補習費 100,000円 50,000円
特別活動費 0~30,000円 0~30,000円
諸経費・雑費 約49,000円 約30,000円
合計 約428,000円 約244,000円

学費を単体で見ると1単位8,000円なので、ものすごく高いということはないものの、それでもトータルの費用は前期だけで430,000円近くなってしまうため家計的に厳しいと感じるかもしれません。

しかし、飛鳥未来高等学校は就学金支援制度が適用されるため、年収目安が590万円未満であれば1単位あたり最大12,030円までの支給が受けられるので学費は全額免除になります。

また、世帯年収が590万円以上であっても、910万円未満であれば最大4,812円の支援が受けられるので半額以下になります。

参考:文部科学省 高等学校等就学支援金制度:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342674.htm

さらに各自治体では授業料の助成金事業を行なっているところもあるので、少しでも学費を安くしたい方は各地域の学事課や子育て支援課に事前に問い合わせをしておきましょう。

参考:都道府県別 問い合わせ一覧:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1292214.htm

ベーシックスタイルの内容

ベーシックスタイルは週1日から5日まで登校日数を自由に選べるのはもちろん、時期に合わせて変更することが可能です。

さらに勉強したい場合はコースの追加もできる、もっとも自由度が高いコースです。

どうしても通学したくないという場合でも、年間20日程度の通学で卒業を目指せるので、集団授業や課外活動が苦手な方でも安心して通えるのが魅力です。

通学スタイルでも通信スタイルでも、分からない部分があれば教師が一つずつ理解できるようにサポートしてくれますから、苦手な科目もしっかりと学力アップを狙えます。

5Dayスタイルの学費

費用項目 費用(前期) 費用(後期)
入学金 10,000円 10,000円
学費(単位履修料) 224,000円/28単位(8,000円/1単位) 114,000円/18単位(8,000円/1単位)
教材費 約15,000円 約15,000円
補習費 280,000円 140,000円
特別活動費 0~20,000円 0~20,000円
諸経費・雑費 約49,000円 約30,000円
合計 約598,000円 約329,000円

普通の授業に加え、専門コースを選択できる5Dayスタイルはベーシックスタイルよりもかなり高くなります。しかし、こちらのコースにも就学金支援制度や助成金が適用されるので、学費の分を差し引くと前期分は374,000円、後期分は215,000円となります。

前期と後期を合せても60万円以下に抑えられますから、学費の負担は大幅に削減できます。

5Dayスタイルの内容

5Dayスタイルは、月水金は高校卒業のために必要な科目の授業を受けて、火と木は好きなコースを選択して学ぶというコースです。

「不登校などで生活のリズムが崩れてしまった」「学校に行くモチベーションを保てない」など登校をしたいけど普通の授業で毎日通うのが辛い、という方でも週2日は好きなことを学習できるので楽しく通えます。

また、登校日も登校時間も決まっているので、生活リズムを整えることも可能です。

【選択コース 一例】

コース名 内容
進学コース 大学・実用英語技能検定・日本漢字能力検定など
メイクライセンスコース スキンケア・ベースメイク・フルメイク・ポイントメイク
アニメ・マンガコース 基本演習・応用演習・個人制作
IT・プログラミングコース 基礎学習・制作体験・作品制作
医療事務コース 医療事務業界理解・受付業務・請求・会計業務

※コースはキャンパスによって違うので、最寄りのキャンパスに希望するコースがあるか、資料請求で確認しておきましょう。

飛鳥未来高等学校の特徴・メリット

通信制高校は登校日数が少ないということは共通しているものの、それぞれの学校で特徴が違います。

高校選びを失敗しないためには、「通学スタイルが選べる」「目標を達成するサポートが受けられる」など自分が求める特徴を持つ高校を選ぶことが重要です。
では、飛鳥未来高等学校にはどういった特徴やメリットがあるのかを見ていきましょう。

登校日数や登校時間を自由に選べる

通信制高校の中には登校日数が指定されていたり、登校時間が決まっている学校も少なくありません。そのため、自分のペースで通いたいと思っても、結果的に学校に合せなくてはいけないこともあります。

飛鳥未来高等学校のベーシックスタイルやスタンダードスタイルであれば、週1日でも毎日でも、好きな登校日数を選ぶことができます。

登校時間も自由で、1時間目からでも5時間目から好きな時に通えるので、朝が弱い人やキャンパスが遠い人でも負担が少ないです。

このように通学スタイルの自由度が高いというのは飛鳥未来高等学校のメリットと言えるでしょう。

プロのメンタルサポートが受けられる

新しい世界で新しい生活を始める、というのは誰でも不安があるかもしれません。特に通信制高校は通学スタイルや授業の受け方などが普通校と異なるので、人間関係がうまく構築できるか、授業についていけるかなどの不安もあるでしょう。

しかし飛鳥未来高等学校では、青少年健全育成のスペシャリストで心理学の専門的な知識を持つ先生によるメンタルサポートが受けられます。

勉強のことだけでなく、学校生活や友達、親などの人間関係の相談にのってもらえるので、悩みや不安を抱えている方でも安心して頼れる環境が整っているのがメリットです。

卒業後の進路までサポートしてくれる

人それぞれやりたいことや進みたい道は違いますが、いずれにしても進路がまったく決まらないまま卒業するのは不安があるものです。

飛鳥未来高等学校では、担任と進路担当の個別面談による進路確認や、外部での進路ガイダンスへの参加などのバックアップで、卒業後の自分を考える時間を作り未来のビジョンを描けるように促してくれます。この個別指導が、95.2%(2020年3月卒業生実績)という高い進路決定率を誇る要因であり、特徴となっています。

進学するなら進学コースに、働きたいので興味のある専門コースにというように、進路が決まった時点でカリキュラムやコースの変更をすることも可能なので、入学時には目標が決まっていなくても、卒業後の進路に悩むことなく楽しい高校生活を送れます。

飛鳥未来高等学校の偏差値

飛鳥未来高等学校には偏差値がありません。

飛鳥未来高等学校は全日制高校と違って、学校に行きたくても行けない、高校の卒業資格だけは取りたいという人の受け皿になるために設立された学校でもあります。

そのため、学力で合否を判断する入学試験は行なわれないので、勉強に自信がない人でも安心して出願できます。

ただし、飛鳥未来高等学校では出願前に必ず学校説明会か学校相談会、学校見学などに参加しなくてはいけません。これをクリアしていないと出願できないので、出願前に参加しておけるよう早めに資料を取り寄せておきましょう。

飛鳥未来高等学校の進学実績

飛鳥未来高等学校の進路実績は専門学校、介護士や保育士などの専門職、一般企業への就職など多岐に渡りますが、大学進学の実績も少なくありません。

今は進学するつもりがないとしても、通っているうちにやりたいこと、なりたい自分が見つかり進学を選ぶ人も多いので、どういった大学に行けるかチェックしておきましょう。

飛鳥未来高等学校の進学実績
大学名 偏差値 国公私立
国士舘大学 47.5~55.0 私立
駒澤大学 50.0~57.5 私立
桜美林大学 42.5~52.5 私立
慶應義塾大学 65.0~70.0 私立
順天堂大学 50.0~70.0 私立
明治大学 57.5~62.5 私立
帝京大学 42.5~65.0 私立
日本体育大学 37.5~47.5 私立
日本大学 45.0~57.5 私立
上智大学 55.0~67.5 私立
青山学院大学 55.0~62.5 私立
中京大学 47.5~55.0 私立
明治学院大学 55.0~62.5 私立
多摩美術大学 37.5~55.0 私立
大東文化大学 42.5~52.5 私立
昭和女子大学 52.5~57.5 私立
関東学院大学 42.5~50.0 私立
京都産業大学 47.5~52.5 私立
神奈川大学 40.0~50.0 国立
東京農業大学 40.0~55.0 私立
武蔵野美術大学 40.0~55.0 私立

飛鳥未来高等学校の入試内容

飛鳥未来高等学校の入試内容は、書類(作文)選考と面接試験のみとなっています。

入試といっても、入学後のカリキュラムを決定するための判断材料の一つとして行なうだけなので、難しく考える必要はありません。

ただし、キャンパスごとに受け入れられる人数に限りがあるため、出願が殺到した場合は不合格になることもあるようなので、書類作成や面接対策などの準備はきちんとしておきましょう。

面接について

面接では、なぜ飛鳥未来高等学校に入学したいのか、入学後をしたらどんなことをしたいのか、将来的なビジョンを持っているかなどを聞かれるので、自分の気持ちをまとめておきましょう。

面接で聞かれるのは、試験ではなく入学後のコース決定のための質問なので、志望理由が「普通校に行きたくない」「人とのコミュニケーションが苦手だから」というような消極的な理由であったり、今は将来的なビジョンがないとしても、素直な気持ちをそのまま伝えて大丈夫です。

面接の答えで合否が決まることはないので、出来る限り自分の言葉で誠実に答えることを意識しましょう。

書類(作文)について

作文では、文章力をチェックされるのではなく、自分の考えを的確に表現できるかがチェックされます。通信制高校には「思ったことをはっきり伝えられない」「どう言っていいか分からない」という生徒もたくさん入学してきます。

そのため、教師は作文を通して生徒が抱えている問題に関して適切な対応が出来るようにチェックするだけなので、あまり深く考えず思っていることを書くようにするのがベストです。

ちなみに入学後は学力テストがありますが、これは入学時点の学力レベルを把握するために行なわれるものですから、入学時の学力を気にする必要はありません。

飛鳥未来高等学校の有名人・芸能人

飛鳥未来高等学校を卒業した芸能人の中で、もっとも活躍しているのは藤田ニコルさんと平野紫耀さん(King&Prince)です。

在学中から、藤田ニコルさんはPopteenモデル、平野紫耀さんはジャニーズJr.として10代のころから活躍されていたので、今の活躍からみても在学中はかなり忙しかったと思います。過密なスケジュールをこなしていた人気芸能人が卒業できたのですから、それだけ飛鳥未来高等学校のサポートが徹底していることが分かります。

他にも、ティーン雑誌で活躍している沙蘭さんやプロゴルファーの藤田光里さんなど、学業と仕事を両立している有名人が多数卒業しているので、通信という学習スタイルや自分の学力に不安がある方でも安心して卒業を目指せます。

マイン高等学院

就職を左右する高校の卒業資格

よい大学を卒業したからといって、大手企業に就職できるとは限らない…、学歴と職は必ずしもイコールにはならないという言葉がチラホラ聞こえるようになってきた今ですが、やはり、中卒と高卒の壁は就職活動に大きな隔たりをつくるものに変わりありません。「高校の卒業資格」が「面接の条件」となっている会社が依然として多いことは公然の事実。そこで活用されるのが年齢・学力不要の通信制高校です。

通信制高校のシステムはいたってシンプル。学校側から出題されるレポートをこなし、単位認定試験を受け、必要とされる日数在籍し、そしてスクーリングや特別授業などに参加して必要単位を修得することで卒業できる条件を揃えるというもの。細かな学習システムは学校によって異なりますが、大まかな卒業条件はこのようなものです。

一見、簡単そうに見えますが、大変でつまずく人が多いのが「レポートの提出」。自分で計画を立て自分で勉強しながら期限内に必要科目のレポートを提出しなければならないのですから、容易ではありません。特に、習い事をしながら勉強している人や、働きながら勉強している人など、何かを行いながら高校の卒業資格を取得しようとしている人にとっては大変な作業となることでしょう。この大変さに負けて、提出できなかったり、提出することをやめてしまったり、高校の卒業取得を目指すことを諦めてしまったりする人がいるのも事実。ここで、登場するのが、マイン高等学院などのサポート校の存在です。

サポート校は通信制高校に通う方が確実に高校卒業の資格を取得できるように、学習面だけでなく、生活面などさまざまなサポートを行う教育機関。マイン高等学院は県の教育委員会より認可を受けた技能教育施設で、マイン高等学院で行われる授業は高校の授業の一部として認められる(単位として認められる)のです。

また、マイン高等学院では単に高校卒業の資格を取得するためだけのサポートではなく、高校卒業後の先の未来まで見据えたサポートも行います。大学への進学、短大、専門学校など、生徒の希望する進路に添えるよう万全の体制でサポートを行っているのです。

マイン高等学院の選択コース

マイン高等学院は通学型(2パターン)と自宅学習型、2つのコースが用意されています。

ウィークデイコース:週5日通学型(月曜~金曜)

週5日、月曜日から金曜日まで自由にカリキュラムを設定し、キャンパスに通いながら学ぶコースです。

ツーデイコース:週2日通学型(水曜・土曜)

水曜日と土曜日にキャンパスに通い、授業を受けるコースです。

ホームスタディコース:在宅教員派遣

先生が自宅に伺い、学習面とメンタル面の両方からサポートするコースです。

自由に自分のペースで勉強することができるけれども、確実に実力を伸ばし、高校卒業を目指すのがマイン高等学院の学習システム。サポートしてもらえるところは最大限サポートを利用する!これが高校卒業資格取得のための最善策です。

マイン高等学院のキャンパス所在地

  • 大分キャンパス
  • 中津キャンパス
  • 久留米キャンパス
  • 長崎キャンパス
  • 鹿児島キャンパス
  • 沖縄キャンパス
  • 山形キャンパス

さまざまな資格・検定の取得もバックアップ

資格や検定を取得することは就職や進学にも有利に働きます。マイン高等学院では在学中に興味のある資格の勉強を行い、取得することができます。

マイン高等学院で取得できる資格のコース

  • ワード・エクセルコース
  • 日商簿記3級コース
  • 日商簿記2級コース
  • 医療事務コース
  • 介護職員初任者コース(大分・沖縄のみ)

しかも、マイン高等学院なら上記の資格取得に必要な勉強の受講料が「無料」になるのです。資格の勉強は独学でもできますが、学校に通うとなるとそれなりの費用がかかるもの。それが無料で勉強できるのですからお得ですよね。ただし、テキストや検定代は別途負担になりますので注意してください。

さらに、こんな検定の勉強も可能です。

  • 英語検定
  • 数学検定
  • 漢字検定
  • 医療事務

上記の資格や検定の他にも、さまざまな講座があるので、興味のある検定や資格がある場合は先生に相談してみることをおすすめします。

卒業率100%という実績をもつサポート校

マイン高等学院の卒業率はなんと100%です。入学した生徒全員が途中で諦めることなく、高校卒業の資格を取得しているのです。これは、マイン高等学院の誇るサポート力の賜物。しかも、卒業後のサポートもしっかりしており、3次生に対しては定期的に「進学ガイダンス」や「就職ガイダンス」が実施されています。「卒業後のサポートもお願いできるサポート校」。マイン高等学院はそんなサポートのスペシャル校といえるのではないでしょうか?

北海道芸術高等学校 通信制

自由と個を重んじる教育方針

個性的な北海道芸術高等学校の教育方針。

1. 個性と感性の尊重 個性溢れる創造力の育成
2. 選択と自由の尊重 何を学ぶかを、自己の責任において自由に選択できる環境の提供と、判断力の育成
3. 挑戦と失敗の尊重 積極的に挑戦する自主性と失敗から学ぶ態度の育成

北海道芸術高等学校の最終的な教育の目標は芸術を通し、さまざまな知識や技術を身につけることによって、自らが望んで進む道を決定し、自立・自活できる生徒の育成です。経済不安が叫ばれる今、通り一遍の勉強、学歴だけでは乗り換えられない壁にぶち当たることもあるかもしれません。そんな時、人生を救うのは自分の手に染み付いた技術と、インプットされた知識。本当の意味での自立と自活を求めるのであれば、高校生のうちから「手に職」をという将来を考えるのもありなのかもしれませんね。

北海道芸術高等学校の学習スタイル

北海道芸術高等学校に入学すると、まずは学習のスタイルを決める必要があります。

週5日通学スタイル

月曜から金曜まで近くのサテライトキャンパスに通って、普通科目の授業と自分の選んだ芸術科目の授業を受けるスタイルです。先生から直接指導を受けることのできる全日制のようなカタチの学び方ですね。

選択学習スタイル

普通科目か芸術科目、自分の受けたい科目を選択してサテライトキャンパスで授業を受けるタイプの学び方です。

自宅学習スタイル

自宅学習のレポートを提出し、年に一度のスクーリングに参加、学期末の単位認定試験を受け、卒業条件である74単位以上の習得を目指す学び方です。

どの学習スタイルも授業を受けるだけでは単位の修得にはなりません。単位修得のためには以下のことが必要となります。

レポート提出

各教科・科目の学習成果をレポートとして提出。

教科書DVD-ROM視聴報告

DVD-ROMに録画された内容のものを視聴し報告。

スクーリング

仁木本校で年に1回、1週間程度実施。

試験

試験の成績とレポートの提出、スクーリングの出席などにより、単位認定されます。

卒業条件

  • 3年以上の在籍
  • 74単位以上の修得
  • 30時間以上の特別活動(ホームルームや学校行事)

北海道芸術高等学校のコース紹介

北海道芸術高等学校では高校卒業に必要な科目の他にさまざまな芸術コースを選択することができます。

マンガ・イラストコース

マンガ制作の基本からイラストの描き方まで、プロが指導するコース。

主なカリキュラム

  • アナログイラスト
  • マンガテクニック
  • 作品集「北風」制作
  • デッサン
  • デジタルイラスト
  • 作品制作
  • 出版社持ち込み企画
受けられるサテライトキャンパス

札幌・仙台・東京池袋・横浜・名古屋・福岡

声優コース

生徒それぞれの声の特徴を生かしたレッスンを行うコース。現役のプロ声優が指導にあたります。

主なカリキュラム

  • 歌唱実技
  • 体力づくり
  • 学内模擬オーディション
  • 発声
  • スタジオ実習
  • 総合演技
  • 演劇発表会
受けられるサテライトキャンパス

札幌・仙台・東京池袋・横浜・名古屋・福岡

ファッション・ビューティーコース

メイクやネイル、ヘアスタイル、ファッションなど、人を美しく彩る技術を学ぶコースです。

主なカリキュラム

  • ヘアメイク
  • ネイル
  • トータルコーディネイト
  • パーソナルカラー
  • ヘアアレンジ
  • 接遇
  • ファッションショー
受けられるサテライトキャンパス

札幌・仙台・東京池袋・横浜・名古屋・福岡

美容師コース

提携先の美容専門学校に在学中に入学でき、高校の卒業資格と美容師免許を同時に取得することができるコースです。

主なカリキュラム

  • ヘアメイク
  • パーソナルカラー
  • 美容サロン インターシップ
  • 接遇
  • トータルファッションコーディネイト
  • 販売
  • ネイル
受けられるサテライトキャンパス

札幌・仙台・東京池袋・横浜・名古屋・福岡

ミュージックコース

作詞・作曲や歌唱法、楽器演奏法など、音楽について基礎から学べるコース。まったくの初心者でも始めることができます。

主なカリキュラム

  • 音楽構造論
  • アンサンブル
  • レコーディング実習
  • 音楽総論
  • 音楽実技
  • 作詞作曲
  • オーディションチャレンジ
受けられるサテライトキャンパス

札幌・仙台・名古屋・福岡

ダンスコース

ダンサーになるのが夢という人も、ダンサーという職業に憧れているという人でも大丈夫。ダンスの基礎からみっちりと学ぶことのできるコースです。

主なカリキュラム

  • ヒップホップ
  • バレエ
  • 体づくり運動
  • ジャズ
  • ダンス
  • コレオグラフ
  • コンテンポラリー
受けられるサテライトキャンパス

札幌・仙台・名古屋・福岡

美術コース

絵画に集中できる環境が整えられているコース。芸大を目指す人や芸術系の短大を目指す人、芸術系の専門学校を目指す人が多数在籍しています。

主なカリキュラム

  • デッサン
  • 平面構成、立体構成
  • 絵画・油彩
  • アナログイラスト
  • デジタルイラスト
  • 絵画・水彩
  • 作品展覧会
受けられるサテライトキャンパス

仙台・東京池袋・横浜

総合進学コース

普通科目のみを学び、高校卒業資格を取得するためのコース。大学や短大への進学を目指す人も数多く在籍しています。

主なカリキュラム

  • 地理歴史
  • 総合学習
  • コミュニケーションスキル
  • 国語
  • 数学
  • 理科
  • 英語
受けられるサテライトキャンパス

札幌・仙台・東京池袋・横浜・名古屋・福岡

卒業後の進路はさまざま

北海道芸術高等学校通信制に入学し、コース選択を決めた時点である程度の目標、方向性は見えているといっても過言ではないでしょう。そのため、卒業後の進路もさまざまで個性豊かな進路を選択されている方が数多くいらっしゃいます。一般的な大学に進学される方ももちろんいらっしゃいますし、芸大に進学される方、芸術系の専門学校に進学される方や、在学中に修得した技術を活かして即就職を決める方や卒業と同時に養成所や芸能プロダクションに入所しプロとして活動されている方もいらっしゃいます。

夢を持ち、目標を持ち、それに向かっていち早く邁進できる学校。それが北海道芸術高等学校といえるかもしれませんね。

司学館高等学校 通信制

学年も在籍期間の制限もない

司学館高等学校通信制には学年も在籍期間の制限もありません。なので、留年や時間を気にすることなく入学することができるのです。スクーリング授業(登校授業)も全生徒一緒に学ぶため、学年を意識することもありません。

また、卒業するのにどんなに時間がかかろうとも、卒業資格は全日制の高校と全く変わらないので、自分の好きなペースで勉強に励むことができるのです。

司学館高等学校通信制の学習スタイル

司学館高等学校通信制の学習スタイルは週1回程度のスクーリング(登校)とレポートの提出(自習プリント)で進められます。滋賀県と京都府在住の方限定というのはこのため。他の通信制高校に比べ、スクーリングの機会が多いので、全国から通えるわけではないのでその点は注意してください。

また、スクーリングは少人数制で行われるので、大人数での授業が苦手な方でも安心して参加することができます。さらに、生徒個人の学力や性格に合わせた個別指導を心がけているので、学力に不安がある人や不登校などの問題を抱えている人でも、講師が丁寧に対応してくれるので安心です。

スクーリングについて

司学館高等学校通信制のスクーリングは学期のはじめに「水・木・土」の中から自分の好きな曜日を決めて、その日をスクーリング日に決めます。スクーリングは1限から5限までありますが、自分が履修している授業のみの参加になるので、すべての授業に出なければならないということはありません。

入学できるのは4月と10月の年2回

司学館高等学校通信制が他の一般校大きく違う点は、4月と10月の年2回入学することができるチャンスがあるというところです。他校の出願期間が終了した後でも出願することができ、他校からの転校であれば、単位を引き継いだままいつでも転入することができます。

また、入学に関して試験はなく、書類選考と作文、そして先生との面談のみで入学の判断を行っています。(※ただし、入学検定料として10,000円必要)

司学館高等学校通信制の卒業条件

各科目に単位数が割り当てられており、必要単位を修得したら卒業となります。

  • 単位数:74単位以上
  • 在籍年数:3年以上
  • 特別活動:合計30時間以上の特別授業への参加

司学館高等学校通信制のサポート体制

「勉強が出来ることではなく、勉強できるようになりたいと想う気持ち、それが大切」と考えるのが司学館高等学校通信制の教育方針です。勉強をしたいという気持ちさえ持っていれば、登校日以外でも登校して先生に質問することも可能。しかも、追加費用などのお金も一切かかりません。学ぼうと思う気持ちを大切にするのが司学館高等学校通信制の教育で、サポート体制なのです。

司学館高等学校通信制の学習の基本はレポートの提出になりますが、そのレポートの提出期限のスケジュール管理がうまくいかないという人には先生がスケジュール管理をサポートしてくれます。スクーリングの日程やレポートの提出期限のフォローなど、スケジュール管理を一緒に考えてくれるので、スケジュールの管理が苦手という人も先生とコミュニケーションをとりながらクリアしていくことができます。

なんでも相談できるスクールカウンセラー

勉強のことは担任の先生へ、それ以外の悩みや不安は常駐しているスクールカウンセラーに相談することができます。「なんでも話しを聞いてくれる先生」それがスクールカウンセラーです。また、司学館高等学校通信制のスクールカウンセラーは生徒の悩み相談だけではなく、保護者の方の悩み相談も受け付けているので、子育てに関しての悩みだけでなく、親御さん自身の悩みも相談することができます。

いろいろな人が通う学校

週に1回スクーリングの機会があるため、滋賀県と京都府在住の人限定の学校にはなりますが、自分のペースで学習を進めることができるため、さまざまな人が在学しています。例えば、不登校を経験した人、高校を中退してしまった人、入学した学校の勉強についていけなくなってしまった人、事情により毎日登校することができない人、学業と夢を両立したい人、就職のために高校の卒業資格を所得したい人、本当にいろいろな方が通学しています。そのため、年齢を気にすることなく入学できるというところも司学館高等学校通信制のメリットといえるでしょう。勉強したい、高校の卒業資格を取得したいという想いに年齢制限はありません。学びたいという気持ちがあるのであれば、一度、挑戦してみるのもいいのではないでしょうか。

翔洋学園高等学校

翔洋学園高等学校が力を入れる「明日力(あすりょく)」とは?

「明日力(あすりょく)」は未来を創造する力のことを指します。

「明日力」を育成するために必要な4つの力

  • 自ら鍛える健康力…たくましい身体や体力を自ら鍛えること
  • 自ら磨く人間力…豊かな心を持ち、人としての魅力を自ら磨くこと
  • 自ら高める学ぶ力…知識や技能の活用力、思考力や判断力、表現力を自ら高めること
  • 自ら培う羽ばたく力…夢や目標を実現する力、主体性や多様性、協働性を自ら培うこと

この4つの力を高め、卒業後の厳しい現実社会の中で、たくましく生き抜く力を持つこと、輝ける人材となることを目標としています。

入学から卒業までの流れ

新入学(中学3年生)、転入学(他校在学中)、編入学(他校中退)、全ての方が入学することができます。また、転入、編入の人は前の学校の単位を引き継ぐことができるので、単位数を気にすることなく入学できます。

翔洋学園高等学校に入学すると、まずは学習センターの先生と履修相談を行い、これから学習する科目を決定します。選択する科目の種類や数によって、レポートの課題数やスクーリングの時間などが変わってきますので、自分のスケジュールと照らし合わせながら適した科目を設定する必要があります。一年間のライフスタイルを左右するものなので、履修相談は非常に重要な決定事項のひとつとなります。

単位取得のための3つの条件

  • レポートの提出
  • スクーリングへの出席
  • 試験での合格

高校卒業のための3つの条件

  • 3年間在籍すること(編入、転入の場合は前学校の単位引き継ぎ)。
  • 学校行事への参加:毎月開催されているホームルームへの参加や進路説明会、芸術鑑賞会などの学校行事への参加。
  • 74単位以上の単位を修得:翔洋学園高等学校では83単位の履修が必要とされていますが、その中の74単位以上を修得することができれば卒業することができます。

翔洋学園高等学校の実施科目

翔洋学園高等学校では全日制の高校で学ぶ科目のほとんどを開設しているため、全日制の高校に引けを取らないレベルの勉強を学習することができます。また、習熟度別レポートという独自のレポートを採用しているため、高校の学習に必要な主な科目は3段階のレベル分けがされており、個人の実力に沿った内容のレポートで課題をこなすことができるのです。中学の復習レベルから学び直したい人にも、大学進学を目指す高レベルなレポートに挑戦したい人にも対応しているので、生徒個人にピッタリ合ったレベルの勉強を行うことができます。

さらに、わからないところは学習センターの先生に質問しながら課題をクリアすることができるので、わからないところをわからないまま放置しておくことにはなりません。

レポート(課題)は学習開始時に1年分配布

学習の要となるレポートは学習開始時に1年分配布されるので、その月のレポートが終了したら、次の月のレポートをこなしても大丈夫。レポートの提出は学習センターに持参してもかまいませんし、郵送でも受け付けています。

単位獲得のための試験はレポートから出題されるので、レポート返却後の復習が重要となってきます。また、レポートをきちんと提出していてもスクーリングをきちんと消化できていない場合は試験を受けることができないので要注意。ちなみに試験は前期末(8月下旬)と後期末(1月中旬~2月上旬)の2回実施されます。

充実したサポーター陣

翔洋学園高等学校には勉強を教える先生だけでなく、学校生活や進路相談などをサポートしてくれる人材が充実しています。

チューター先生

学校内の生活や学習についてアドバイスを行うチューター先生が、生徒一人ひとりの相談に真剣に耳を傾け、適切な助言を行う環境が整っています。

スクールカウンセラー

高校生という多感な時期には何かと不安がつきもの。そんな不安や悩みを解消するためにスクールカウンセラーが常駐し、生徒の悩みに対応してくれます。

保護者会

「生徒の自立には保護者の理解と協力が必要不可欠」と考える翔洋学園高等学校。翔洋学園高等学校では保護者に向けた進路相談や保護者同士の交流を深めるためのグループミーティングの場などを設け、保護者間での情報交換などができるようにしています。

進路体験学習

高校卒業後の進路は一生を左右する重大事項です。大学に進学すべきか、専門学校に進むべきか、就職すべきか、進路に関して悩まない学生はいないでしょう。そんな学生の抱える悩みを少しでも良い方向へ導けるように開催されているのが進路体験学習です。この仕事はどんなことをするものなのか、それを体験するのが進路体験学習。理容師やトリマー、エンジニアといったさまざまな職業を体験することで、将来の自分の姿を想像してみるのがこの体験学習の目的です。

組み合わせで選べる学習スタイル

翔洋学園高等学校では学習科目や勉強する時間が自由なだけでなく、学習スタイルも自分の好みに合わせて自由に変えることができます。

校外学習

学校内ではなく、学校の外で見学や実習を行いながら学ぶ学習スタイルです。書道校外学習や家庭科校外学習、社会科校外学習などさまざまな校外学習が用意されています。

会場スクーリング

決められた場所で個別学習や授業を受けるもの。1日で複数教科のスクーリングができるところがポイントです。

メディア学習

インターネットを用いて、自宅など好きな場所で授業を受ける学習。自分のペースで進められるので、時間に余裕がない人でも好きな時に勉強することができます。

明秀学園日立高等学校 通信制

「スマイル&スマイル」スマイルサポートとは

Support – 助け合い

スマイルデー

入学時の不安を解消するために、入学前から先輩たちが中学の復習などの勉強のサポートをしたり、キャンパスの雰囲気をわかってもらうために校内や学校周辺を案内したりします。そのため、入学後もすんなりと溶けこめるようになるのです。

保護者コミュニティ たんぽぽの会

不登校でなってしまったお子さんを持つ親御さんが発起人として誕生した会。明秀学園日立高等学校の職員と一緒になって、不登校に関する話し合いや情報交換などをおこなっています。

▶Motivation – 意欲

自分たちでつくる学校生活

「自分たちのやりたいことは自分たちで作り出していく」というのが明秀学園日立高等学校のカラー。オープンキャンパスやバンドなど、自分たちが楽しみながら形にしていくことで「学校をつくる」という意欲が高まります。

Identity – 個性の尊重

カウンセリングマインド

カウンセラーだけでなく、教員全員がカウンセリングマインドを持って生徒に接するのも明秀学園日立高等学校の特徴です。

多様なコース制

生徒のペースを尊重して、生徒の目標、生徒の力にあった学習計画を生徒と一緒に考えます。

Link – 繋がり

生徒・保護者との連携

全ての教員が生徒と直で繋がることのできる携帯電話を持っているので、どんなことでもすぐにアドバイスを受けることができます。また、出席状況やレポートの提出状況なども確認することができ、学校行事などの連絡も保護者の方へダイレクトにお知らせすることが可能です。

明秀学園日立高等学校は生徒間のコミュニケーションの向上も重視しているため、月1のペースで学校行事を開催しています。

Enjoy – 楽しむ

修学旅行

体験重視のトライアルツアーを毎年実施しています。乗馬やスノーケリング、震災復興などさまざまな体験学習を行っています。

クラブ活動

通信制の高校には珍しいかもしれませんが、明秀学園日立高等学校ではクラブ活動にも力をいれています。バスケ部や卓球部は全国大会の強豪校となるくらいの実力を誇っています。

全日制と通信制の共存学校

明秀学園日立高等学校は全日制併設校。全日制併設校とは通信課程だけでなく、全日制高等学校どちらも運営する高校のことです。全日制が併設されているため、通信課程から入学したとしても全日制への切り替え(転籍試験)がスムーズに行えるところがこの明秀学園日立高等学校の大きな魅力のひとつといえます。

例えば、大学受験の時などでも大きな効力を発揮するため、通信課程で優秀な成績を収めており、大学への進学を目指す生徒の多くは全日制へ転籍する生徒も少なくありません。

また、生徒の学力を向上させる講師陣は全日制の講師が請け負うので、授業内容が劣るということもなく、通信制に通う生徒へのカウンセリングマインドもしっかりともっているので、安心してお任せすることができます。

さらに、全日制の学校の施設、設備をそのまま使用することができるので、体育館やグラウンド、理科実験室など、通信制に特化した学校よりも充実した勉強を行うことができます。

通信制と全日制ではカリキュラム内容が異なりますが、卒業の際には同じ卒業資格、卒業証明書を受け取ることができます。

通信制だからこそ選べるさまざまなコース

明秀学園日立高等学校の通信制は生徒のなりたいもの、やりたいことに合わせて、さまざまな内容のコースが開設されています。

キャリアコース(月1登校プラスα)

キャリアコースは自分の時間をフルタイムつかって、勉強以外の目標を極めたいという生徒におすすめのコース。年間数回の集中スクーリングや進路相談ガイダンスなどがありますが、それ以外の時間はいたって自由。好きなことを思う存分やることができます。

一般コース(週3登校プラスα)

一般コースは全日制のクラスのように友達と交流しながら、勉学に勤しみたいという人におすすめのコースです。

サポートコース

サポートコースは学校に通わず、登校日であるスクーリング以外は近くのサポート校で指導を受けるコースです。サポートを受ける学校にもさまざまな特徴があるので、サポート校を選ぶ際には、どんなところに特化した学校なのかをきちんと吟味してから入学するようにしましょう。

アシストコース

アシストコースは教員自身が生徒の自宅に伺い、サポート作成のサポートを行うコースです。不登校から脱却できていない、自宅で勉強したいという人には最適のコースといえるでしょう。

入学金&学費0円!

明秀日立通信制では平成24年度より学費の改定が行われ、入学金と授業料(就学支援金)が0円になりました。校納金(施設費など)や教材費には費用が発生しますが、入学金、授業料がかからないというのはなんとも嬉しいはなし。アルバイトをしながら学校に通いたいと思っている生徒さんにも朗報ですよね。

季節ごとにあらゆる学校行事を実施中

明秀日立通信制では季節ごとにあらゆる学校行事が実施されてます。4月のオリエンテーションからはじまり、5月にはハイキングや農業体験、9月には京都旅行、10月には遠足と月ごとにさまざまな催し物が開催。生徒と生徒、生徒と先生の交流をはかるよい機会になることは間違いありません。